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微妙・・・

興味本位でちょっといじってみました。
M−5100SHに入れてある「J.S,B」を聴きながら、オンケンLCネットワークLC-880のOS-455用VRを現行の75から85に変更したら途端にスピーカーが自己主張をし始めて、スピーカーから音が出ている感じになりました。(VRの表示は0〜100と印刷されています)
「あら?」と元の75に戻すとスピーカーの存在が消えた音に戻りました。
ちなみに5000T用のボリュームは45で自分的にはかなり絞った感じです。
ちょっとしたレベルの差でスピーカーの存在が消えたり、スピーカーから音が聴こえたり微妙な物ですね。
私は他の方の所にお邪魔して聴いた経験がほとんど有りませんので、

なんとも言えませんが、実は金田先生の仰しゃるスピーカーの存在が消えるは眉唾と経験するまでは思っていました。
(数少ない視聴会での経験でもしっかりスピーカーが自己主張していました)
たかだか3ウェイのネットワーク駆動でもスピーカーの存在が消えるのを実感できるのは幸せな事です。・・・

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コメント

T@M さん
コメント頂き、ありがとうございます。
私も耳は良い方では有りませんし、
加齢に伴う高域特性は明らかに落ちていますので、眉唾物では有ります。
ユニットの位置合わせも5mm位ずらさないと判別出来ない程度の耳です。(汗・・・
ただ、sic mos powerになってから、スピーカーの存在が消える感覚を抱くようになったのは確かです。
マルチアンプ方式だと、もっと良いのだろうと思いますが現状の音を崩したくないという思いもあります。(汗
マルチデバイスチェッカーも、使いこなすのは、
まだこれからですが重宝しそうです。・・・

投稿: LA4 | 2016年1月23日 (土) 17時20分

LA4さん、今日は。
使用されているオンケンの3ウェイのネットワーク駆動システムって性能が良いのですね!
もちろん音源共情報量が多いのでしょうね!

投稿: T@M | 2016年1月23日 (土) 15時02分

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