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2016年2月

勉強中・・・

最近は時間が有れば「C言語によるモーター制御入門講座」を読んだり、へいぞう さんの所で紹介のあったHir*hir*183 さんの「マイコンを用いてDP−80を制御する」、DP−80回路図、鳩歩堂の電子工作「多層LC発信機」あんぷおやじ さんのブログ等を読み、無い頭で理解しようと努めています。
何とかDP−80を金田式で回したいです。
と書き込みしながら久しぶりにアートブレイキー/ジャズメッセンジャーズのチュニジアの夜ダイレクトのデジタル化データーを聴きました。
一曲目は十数分有るのですが、レコード再生と解る微かなプチノイズは10個位で、何も言わずに聴かせたらレコード音源と判られる方は殆どいらっしゃら無いでしょうね。
いつもながら一点の曇りも無いクリアな、生々しい再生音でした。
夏場より空気が乾燥している事、室温が低い事によりより良く感じるのかもしれません。
SiC MOS DRIVE IVCになってから以降、本当に不満の無い再生音になってしまいました。・・・

追記

J.S.Bを聴いている途中で、スピーカーへの配線の±を入れ換えて見ようと、聴いてみたら今までと逆の配線では音が出た瞬間に楽器の位置が曖昧になり、つまら無い音に感じてしまいダメでした。

物の5秒で元に戻しました。

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DP-80・・・

DK-2000GにDP-80を載せてみました。

Img_0442_r
予備のAT-666をプラッタに乗せて写真撮影です。

足のインシュレーターはDK-2000Gオリジナルではなくマイクロの物を使用しています。

予備のアームベースも有ったはずですが探さないと目に付くところには有りませんでした。

写真のベースはサエックのWE-308L用の穴です。

と・・・

写真とは関係なく、

DCアンプマニアさんが小椋佳が良かったと書き込みされていましたので、久しぶりに唯一持っているLP 詩草 小椋佳1971-1981 40MX2031/32に針を下しました。

「屋根の無い車」、「さらば青春」が好きな曲です。

若かりし頃寮の熊本出身の同期が聴かせてくれたのが最初でした。

当時ベンチャーズとポールモーリア、レーモンルフェーブル等しか興味なかった私には小椋佳は新鮮でした。・・・

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ようやくDP-80入手・・・

へいぞう さんのブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/hsgwhz/48494502.html)や

あんぷおやじ さんのブログ(http://ampvenus.cocolog-wbs.com/blog/2015/09/post-852d.html)で気になって仕方なく、

さりとて予算も無いため何回か挑戦しても落とせなかったDENON DP-80を多少予算オーバーでしたが、ようやく入手出来ました。

Img_0440_r
金田式にのめり込んで以来、

購入するターンテーブルはSP-10関係だけでしたが、

就職1年目に購入したSL−1200の次に購入したDENON DP-6000以来三十数年ぶりのDENONのユニットを入手です。

当時、二十代前半工場勤めで町田の寮に住んでいて小田急で新宿経由の秋葉で購入した記憶が蘇りました。

購入した物が予定通り配達されずショップにクレームを入れたら逆切れされた様な・・・

(当時ロマンスカーで生涯ただ一度、新宿のディスコ(死語)なる場所に行った記憶も蘇ります(^^;))

(ネットで調べたら当時、DP-6000は73000円もしたんですね。月給はそれより少なかった様な気がします(^^;))

(DP-80のプラッタはDENONらしからぬ重さですね。DP-300とか6000と比べるとかなり重たく感じます)

ボードは当時のDK-2000を捨てずに持っていますので、それを流用します。

到着後、すぐに電源を入れて33、45とも問題無く回転することは確認できました。

改造目的ですから、多少の外観の汚れは全く気にしていませんでしたが、

到着した物も年代を感じさせる錆などは有りますが、まずます綺麗な状態です。

ARDUINO UNOを使って三相交流波形を作って試すもよし、

LCユニットで三相交流を作るもよし、妄想だけでしばらくは楽しめそうです。

プラッタのスリットを利用してFG制御すれば、SP-10用の制御基盤回路を多少変更すれば使えるのではないかと漠然と考えています。

新規にもう一枚制御基盤を作って試してみたいです。・・・

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久しぶりにレコード鑑賞・・・

昨夜は久しぶりにレコードを聴きました。
キング スーパーアナログシリーズの
「弦楽のためのセレナード」
「アルビノー二のアダージョ」
DAM「トッカータとフーガ」
時々入るプチノイズは有りますが、レコード再生に付き物のスクラッチノイズは全く感じません。

デジタル音源再生と遜色ないクリアな満足できる音でした。
デジタル再生に比べると気持ちエッジが丸くなった感じに聴こえますが、

その分低域がどっしり落ち着いた音の様に思いました。
一枚だけ残念だったのは

「COSMOS/MUSHITOPIA」

と言うレコードで1983年7月発売のレコードです。

三人組のキーボード演奏のレコードです。

当時、何かの番組でBGMに使われていた記憶が有ります。

音が出た瞬間つまらないと感じてしまい数分で止めました。
帯域を狭く感じてしまい、残念でした。
当時聴いた時は、まずまず不満なく聴けたはずなのですが・・・

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無題・・・

MJ2月号が出てから「あーでも無い、こーでも無い」とLTSpiceで遊んでいましたが、

もう3月号が出てくる時期になってしまいました。・・・

今日はMJのイベント開催の日ですね、

参加された方の感想が明日辺りから出てくるのを楽しみにしています。・・・

話は飛びます・・・

オフセットの問題は有りますがWM-61使用で波形を見られる所まではLTSpiceで組めました。

Ws000470_rWs000469_r
下図でマイク出力は上図の波形が出るのですがIVC出力がゲインが低くて、

うまく出ない状態で手詰まりになっています。Ws000471_r

ネットでの情報だと来月号は6C33IVCの記事らしいですが、ダイオード以外にドライブ段にSiC MOSを使った回路になるのでしょうか?

ジャンク箱に寝ている6C33用の部品を使えるようだと面白そうなのですが、6C33は暖房機ですから秋口に試すのがよさそうです。(^^;)

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