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久しぶりにレコード鑑賞・・・

昨夜は久しぶりにレコードを聴きました。
キング スーパーアナログシリーズの
「弦楽のためのセレナード」
「アルビノー二のアダージョ」
DAM「トッカータとフーガ」
時々入るプチノイズは有りますが、レコード再生に付き物のスクラッチノイズは全く感じません。

デジタル音源再生と遜色ないクリアな満足できる音でした。
デジタル再生に比べると気持ちエッジが丸くなった感じに聴こえますが、

その分低域がどっしり落ち着いた音の様に思いました。
一枚だけ残念だったのは

「COSMOS/MUSHITOPIA」

と言うレコードで1983年7月発売のレコードです。

三人組のキーボード演奏のレコードです。

当時、何かの番組でBGMに使われていた記憶が有ります。

音が出た瞬間つまらないと感じてしまい数分で止めました。
帯域を狭く感じてしまい、残念でした。
当時聴いた時は、まずまず不満なく聴けたはずなのですが・・・

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コメント

えふ さん
コメントありがとうございます。
最近、デジタル再生ばかり聴いていたのですがふとレコードの音を聴いてみたくなりました。
デジタル再生に比べると、微妙にスピーカーの存在を感じます。
・・・と書き込みしていたら位相を入れ替えて聴いていないことに気がつきました。
次の休みの日に位相を入れ替えて再度聴いてみます。
新型SiC MOSも一般販売までには時間がかかるのでしょうね。
現状の音に満足しているせいか興味が今ひとつです。(汗・・・

投稿: LA4 | 2016年2月14日 (日) 20時15分

LA4さん、こんばんは。

何か贅沢な悩みですね。装置のグレードが上がると、受ける印象も変わってきます。
当方は最近、403Aラインアンプに嵌っていてネットラジオのジャズ番組を聴きながら、至福の時を過ごしています。
何かまたSiC MOS-FETが変わるようですね。私は、kontonさんのアンプを作ってみて、SCT2450KEは本当に良いデバイスだと思いますけどね。

投稿: えふ | 2016年2月14日 (日) 18時38分

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