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2016年3月

迷惑メール・・・

ここ二三日、海外よりワケの解らないメールが数通しつこく送らて来ています。
「添付ファイル」を開けと本当に迷惑千万です。
今日来た一通などは、メールの送り主のアドレスが自分のメールアドレスでした。
見覚えの無いものは開きもせず速攻で削除はしていますが、プロパイダー設定でメインマシンでの読み込み以外は削除しない設定にして有る為か、iPhoneで見かけたり、macbookで見かけたりと本当に迷惑です。

海外より部品購入している時で有れば思わず開いてしまうかもしれません。

一度カード情報を盗まれて、見覚えのない引き落としをされた経験が有るので、心配になりカード会社に請求確認の電話までしてしまいました。(^-^;・・・

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まるで別物 ・・・

本当に今更ながらなのですが、

Img_0471_r
1969年 SCL-1007 ズービン・メータ指揮 ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団

リヒャルト・シュトラウス:交響詩<ツァラトゥストラはかく語りき>

を「激落ちくん+水洗い+バキューム・クリーニング」で聴き比べてみました。

同じ録音で同じ製造番号SCL-1007なのですが、

ジャッケトの作りが少々違っていて、片や見開きジャケットで、

もう一方は見開きでは無いジケットで解説が別に入っていました。

クリーニング後のチェックとして聴いてみて、まさか音が違うとは夢にも考えていませんでした。

所が、聴き比べてみると音が出た瞬間 ・・・

全く別物です!!

最初、見開きで無い方を聴いて「え?、こんな音だったけ」と少し不満だったのは確かですが、見開きの方を聴くと納得できる音です。

見開きの方は音像が広く朗々と響きわたるのに、もう一枚はティンパニーがやたら大きく出しゃばり音像のスケールが小さく感じます。

同じ録音で、こうまで違う経験は初めてでした。

まさかと思い2回程聴き比べました。

本当に「そんな、まさか??」でした。

これでは、同じ録音なのに購入したレコードで評価が分かれてしまいます。

初期プレスのレコード盤を探される方の気持ちが、少しわかった様な気がします。

スーパーアナログとは違うのは理解していましたが、プレスでここまで違うとは・・・

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自作バキュームレコードクリーナーヘッド(2)

もっと早く、試してみればよかったのにと後悔しきりです。
「水の劇落ちくん+水洗い+バキュームクリーニング 」
で、十数枚試して5枚程裸で縦て一昼夜放置しましたがホコリ一付いていません。
本日は休みでしたので4枚程、一枚洗浄しては試聴という形で繰り返し聴きましたが、A面、B面連続して聴いてもレコード針に埃一つ付いていませんでした。

プチノイズはかなり減少していますが、完全には取り切っていません。

固着してしまった埃が取り切れず残っているようです。

音自体は情報量が増した様で空気感が感じられるレコードも有りました。
今までは、水洗い後、タオルで拭いてそのまま自然乾燥か、

硬く絞った濡れタオルで盤面クリーニングの形でしたので、

糸くずが引かかったり、静電気で付着したで有ろう細かい埃が針に付着してしまい、

片面聴くごとにクリーナーで針先を拭いていました。
所が「水の劇落ちくん+水洗い+バキュームクリーニング」では、針に埃一つ有りません。
レコード盤に静電気が付いていないのでは無いかと思われます。
水の劇落ちくんは5年くらい前から販売されている様ですし、

レコードバキュームクリーナーは高価ですが、もっと以前から製品は有りました。
手動式では有りますが、こんなに簡単に自作できて効果が有るなら、
もっと早くに試してみれば良かったのにと、つくづく思います。
と言いますのも、
たまたまボンドパックで失敗したものの、捨てられずに取っておいたレコード 

28AC 701メータ「春の祭典」45rpm盤
を手に取ってしまったからです。
スチームを当ててみましたが、元のボンド状になるだけで除去は出来そうも有りません。
泣く泣くゴミ箱行きとなりました。・・・

追記

レコードばかり聴いていたので、久しぶりにデジタル再生してみると、

最初の内は、なんだか薄ぺらな音に感じてしまいました。

比較するとレコード再生のほうが音に厚みが有る様に感じてしまいます。

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自作バキュームレコードクリーナーヘッド(1)

他に方法は無い物かと無い知恵を絞り試してみました。

 ・塩ビ管 VP20

 ・TS継手ソケット TS-S25×20

 ・マジックテープ

 ・眼鏡ふき用微細繊維クロス

以上のパーツ使用で何とか型になりました。

VP20を20㎝の長さにカットして金鋸で縦に17㎝程溝を切ります。

(最初、普通に鋸で切りましたが、溝が細すぎるような気がして金鋸で広げました)

片側の穴を塞ぐため木の丸棒1㎝程カットした物をボンドで糊付けしました。

*穴を塞げればどの様な方法でも良いと思います。

Img_0469_r
Img_0467_r
TS継手ソケット TS-S25×20に差し込んで、両サイドにマジックテープを張りつけ、

パイプに合わせてカットした眼鏡クリーナークロスを貼り付けます。

Img_0468_r
上の写真の様な仕上がりです。

Img_0459_r

早速バキュームクリーナーのホースに取り付けて、数枚レコードの吸水を試しました。

TS継手ソケット の穴がクリーナーホースの直径よりわずかに大きく緩い接続になりましたが、電源を入れると吸引力が大きいので「カチッ!」と言う感じで固定されました。

Img_0465_r結果、

ケルヒャーのバキュームヘッドWV-75(小)

Img_0460_r

使用より、確実に水分を吸収しているようです。

ケルヒャーではレコードの溝の奥にわずかに水分が残っているのが解りましたが、

上図のヘッドでは水分がほぼ完ぺきに吸収されているようでした。

これでしたら、乾湿バキュームクリーナー + 2000円も有れば、

手動式バキュームレコードクリーナーを自作する事が出来ると思います。

古いレコードのクリーニングで、しばらく楽しめそうです。

購入した眼鏡クリーナ用ハンカチは、マジックテープに引っかかる材質だった為

カットしただけで固定出来ました。
劣化したら簡単に交換できます。・・・

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差が開いた様に感じます・・・

水の劇落ち君+水洗い+バキュームクリーニングで何枚かレコードを聴いて見ると、
録音の良い物は、生の如く、そうで無い物はつまらなく感じてしまいます。
上記の組み合わせで、

過去にまずまず満足して聴けていたレコードの音が、

実につまらなく感じてしまい「えっ!」状態です。
不安になりダイレクトカッティングのレコードを聴いて見ると、

ホッとする音で聴くことができて、ハード的な問題では無いと安心してしまいました。
良い音は、さらに良く聴こえ、

過去にそこそこ満足して聴けていた物が、
「こんな音では無かったはず!」
と、不思議でしょうが無く、針先を確認したりして戸惑ってしまいます。

満足して聴けていたレコードはさらに良く、それほど不満無く聴けていたレコードの音が、実につまらない音に感じてしまう・・・
自分としては困った事になりました。

おそらく生々しく感じる音を聴いた後で「じや、きっとこれも」と期待して聴いてしまうので、その落差でつまらない音と感じるのかもしれません・・・

追記

水の劇落ちくん用の刷毛と水洗い用の刷毛を分けて2本用意して使っています。

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効果は・・・

中島みゆき「私の声が聞こえますか」AV-9001 1976年4月
水の劇落ちくんを塗布後、ナフコ油性用高級刷毛L-70で少し力を加えて盤面を2周ほどなぞり水道水で洗浄、その後作ったバキュームヘッド+乾湿両用集塵機 NVC-12Nで水分を吸い取ってしばし乾燥。
(この集塵機はブロアー機能も有るので試してみました)
早速、試聴してみると、音の分離が良くボーカルが浮かび上がり何とも言えず満足な再生音です。
元々録音自体が良い事もあるのでしょうが、稀に曲間に入るプチノイズがレコードで有る事を気付かさせてくれます。
A面、B面両面聴いてみても針先にはホコリ一つ引っかかっていませんでした。
集塵機もレコード専用にしてしまえばブロアー機能使用でも問題無いでしょう。
これでレコードクリーニングネタは終了になりそうです・・・

追記

イ・ムジチの四季 X-8501 1977年

クラッシクでは一番最初に購入した一枚です。

もう三十数年前のレコードです。

ヴァイオリンの響きが美しく、細かいビブラートの音がはっきり聴こえます。

ポールモーリア 「POPS HITS ANTHOLOGY LOVE SOUNDS HITS」

FD-7104-6 1976年

でも試してみると、

「美しい・・・」

思い入れが有る一枚なので、尚更思うのでしょうが色々なクリーナー、カートリジがトレースしたはずなのに、出てくる音がただただ美しい響きです。

さすがに付けてしまった傷では「プチッ」と入りますが、それ以外は一つ一つの楽器の分離が良く響きが綺麗です。

歪みが減ったと言うことでしょうか、今まで気づかなかった音が空間に浮かんで聞こえます。

クリーニングでここまで化けるとは・・・

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バキューム方式レコードクリーナー 3

WV75付属のワイパーヘッド(小)幅75mmを利用してバキュームクリーナに取り付けられるようにしました。

Wv75_r
Img_0460_r

台所シンク用のパーツと掃除機のジョイントアダプターをホームセンターで購入して、

タイラップでワイパーヘッドに固定させただけのお手軽加工です。

Img_0459_r
以前、猫部屋清掃用に購入していた掃除機のホースにセットして、

レコード1枚洗浄後の吸引を試しましたが吸引力がかなり強烈です。

オリジナルとは違い騒音が大きいので、

夜間はオリジナルで静かに使用して、昼間に使用した方が良いと思います。

何より電池の残量を気にせづ使えるのが一番です。

もし試してみようと思う方がいらっしゃいましたら、WV50用のワイパーヘッド(小)はオプションパーツとして2000円位で購入可能の様です。

後は水も吸えるバキュームクリーナと加工用のパーツ(2個で500円もしませんでした)を準備すれば作れます。

一万円も有れば作れるのではないでしょうか。・・・

・ 掃除機側には一切手を加えていませんので、普段は通常の掃除機として使用可能です。

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つくづく・・・

つくづく私にとって音の基準はL.A.4「GOING HOME」だなと思ってしまいました。
チェックがてらにSTEREO LABORATORY VOL19カーペンターズ、宇宙戦艦ヤマトピアノが奏でるラプソヂィ、エバーグリーン ダニエル・ビダル、フラッシュダンス等に順番に針を降ろして行くと、帯域を狭く感じたり、スピーカーへの配線プラスマイナスを入れ替えないと違和感を感じたりする再生音でした。
最後に「GOING HOME」に針を落とすと、音が生き生きとし落ち着いた気持ちで聴く事が出来ました。
セッティングに間違いは無さそうです。
違和感の有るレコードの録音自体が私に合わないのでしょう。
全て「水の劇落ちくん」を塗布して刷毛でなぞってから水道水で洗浄しスチームクリーナーで蒸気でクリーニング、その後バキュームクリーナーで水分除去、その後しばらく乾燥と言う手順を踏んで視聴しました。
ダイレクトカッティングの音は生々しいです。

L.A4「家路」、渋谷のオンケン視聴室でこのレコードに出会わなければここまでオーデオにのめり込む事はなかったでしょう・・・

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バキューム方式レコードクリーナー 2

ホームセンターで、こんな円形の踏み台を見つけました。

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下に車輪が4個ついていて軽い力で回転させることができます。

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使っていないレコードプレイヤーのゴムシートを載せて、その上にレコードを置くようにしました。
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システマ極細の電動歯ブラシでも試してみました。
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一見綺麗になったレコード盤面も、拡大鏡で覗いてみるとレコードの溝の中に、

極小さい埃が見えます。

電動歯ブラシでも微細な毛の刷毛でも取れません。

そこで、禁じ手のスチームクリーナーで慎重に距離を取って短時間盤面に蒸気を当ててから、

バキュームして拡大鏡で見ると、ほぼ完ぺきに溝が綺麗になっていました。

Img_0458_r

聴いてみても、特に音が劣化したような気はしませんでした。

スチームは、最後の、最後の手段にした方が無難です。

何枚か激落ちくんを試しましたがプチノイズは別として、

特に音質の変化が無いレコードも有りましたので、

当然の事ですが悪い録音が良くなる物では有りません(^^;)

逆に優秀な録音との差が開いた様な気がします。・・・

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バキューム方式レコードクリーナー・・・

本日MJ4月号を購入して来ました。

ネットの情報通り6C33では無くてSiCMOSハイブリッドでした。

久しぶりにドライブ段にもSiCMOSを使った回路です。

6C33の方に興味が有りましたので少し残念です。

今回は「初めに」の前置きが、かなり長いですね。

さて本題・・・

ホームセンターでレコード洗浄後の水分を取るのに使えそうな物は無いかと探して、

見つけたのが、これです。

Img_0451_r

ケルヒャー 窓用バキュームクリーナーWV-75 

(外箱に「Designed and engineered by Karcher in Germany」と有りますからドイツ製と言う事でしょうか)

吸引口は車のワイパーと同じようなゴム製のブレードなので、

レコード盤面を傷つける事は無さそうです。

「おっ、使えそうな・・・」

と思い購入しました。

少々高めでしたが¥6980ならダメ元です。

(本物のバキュームレコードクリーナーは十数万円しますので手が出ません。(^^;))

実際試してみるとタオルでのふき取りと同等か少し上位の盤面状態でした。

タオルでのふき取りとは違い吸引ですから、

浮いた汚れを再度,盤面に,こすりつける事は無いと思います。

このWV-75、本来は窓の清掃用の器具です。

もう一点残念なのは充電式でトリセツでは20分の充電で3時間使えるらしいのですが、

(ホームページを検索したら3時間充電で20分使用可能となっています。

(なんじゃそりゃ!(^^;)))

充電池が消耗して充電出来なくなったら本体ごと廃棄しろとトリセツに書かれていた事です。

いくら安物とは言え「おい、おい・・・」でした。

そうなったら、

水分も吸える掃除機(バキュームクリーナー)を使ったレコードクリーナーの吸い口として使えるように改造するつもりです。

(と言いますか、もう一台購入して分解し試してみたい誘惑にかられています。(汗)

NVC-20PA ステンレスタンクバキュームクリーナー パオック 41242686

・ こんな掃除機(バキュームクリーナー)・・・

今回は 

「Bill Evans Trio Waltz for Debby」 SMJ-6118 1975年

で試してみました。

Img_0452_r

試聴した結果は「水の激落ちくん」の効果なのか、暗騒音が少なく奥行きが増したように感じました。

バックの人々の語り口や地下鉄の音がよりリアルに感じられましす。

このレコードは色々な洗浄方を試した結果、前回聴いたときは盤面を痛めた様な酷いノイズが有ったのですが、今回の試聴では感じられませんでした。

傷によるプチノイズは回復できませんが、それ以外の汚れに対しては効果有だと感じています。・・・

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今日も劇落ちくんネタ・・・

チョットはまりそうになっています。(^-^;
昨日に引き続きメータ「惑星」のB面を聴き、次に
・ベスト・オブ・アース・ウインド&ファイヤー 25AP1190  1978年
・グレイテスト・ヒッツ・ハーブ・アルバート AMP-28065  1982年
・山口百恵 ゴールデン・フライト 1977年
を洗浄前に聴いてから劇落ちくん洗浄後に再度聴くと言う手順です。
やはり洗浄後は帯域が上下ともに広く聴こえました。
特に山口百恵 ゴールデン・フライト 1977年は洗浄前は
「え!こんなつまらない音ではなかったはず」
と思いが強かったので尚更でした。
思い出の音よりは帯域は狭く感じましたが、まずまず納得できる音になりました。
購入した1977年は、おそらく福島県白河市にいた頃です。
劇落ちくんの効果は実感できましたが、問題は長期の時間経過後に悪影響はないのかという事です。
レコードのデジタル化目的であれば、なんの問題も有りませんが、レコードを長期間保存したいと言う目的で有れば果たして悪影響がないのかと言う一抹の不安は残ります。・・・


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またも眉唾(2)・・・

ホルスト 組曲「惑星」

ズービン・メータ指揮 ロスアンジェルス・フィルハーモニー
スーパーアナログディスク K38C-70029と通常盤SLA 1031で聴いてみました。
(お気に入りの木星で聴き比べしました)
やはり、クリーニングせずに針を降ろして聴くと、

どちらもAM放送を聴いている様な帯域の狭い音に感じてしまいました。
「水の劇落ちくん」で盤面を洗い、水道水で再洗浄して聴いてみると、

洗浄後はAM放送音質がFM放送音質になった様に聴こえてしまいます。
理屈は判りません。

「なんで?」

状態では有りますが、明らかに変化が有りました。
そして、

以前、金田先生がおっしゃていらっしゃった様に、

スーパーアナログディスク K38C-70029よりも

通常盤のSLA 1031の方が音が生き生きしている様に感じます。
でも、何故にレコード洗浄で音が変わって聴こえる??・・・

(過去に精製水やアルコール、中性洗剤、カビキラ-、水酸化カリウム溶液、超音波洗浄機等で洗った時は、埃によるプチノイズが減る事は実感出来ますが、これ程の音質の変化を感じた事は有りませんでした。)

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またも眉唾(1)・・・

昨日レコード再生からデジタル再生に配線を変更して聴いてみると、少し動揺してしまいました。
と言いますのもレコード再生に比べて、腰高で低域の量感が少なく感じてしまいました。
ちょっと戸惑っています。
で、今日のお題ですが・・・
レコード再生で
「ベンチャーズ・オン・ステージ’74」
「ベンチャーズ・オン・ステージ’76」
を聴いてみたのですが、(何十年かぶり聴きました)
最初レコードクリーニングせずに直に再生してみると帯域が狭く低域の量感も有りませんでした。
「まあ、こんな物だよな」
と納得しつつ暫く聴いて、
次に「水の劇落ちくん」を塗布、
タオルで拭き上げ、次に水で洗浄してタオルで拭き上げして聴いてみると、
これが激変です。
最初聞いたのが野外コンサートのかなり後方の聴こえ方とすると、
クリーニング後はホールの、かなり前列で聴いている様な音質で、
前面の音像が広がり、なんとも言えぬ感覚です。
レコードのクリーニングで、ここまで音が変わるのは初めての体験です。
少し眉唾モノの体験でしたが2枚とも同じ様に感じましたので夢では無いと思います。・・・

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水の激落ちくん・・・

ここ数日レコードばかり聴いています。

立ち寄ったホームセンターで「水の激落ちくん」が目に留まり、

「確かレコードクリーナーとして良さそうという情報が有った様な・・・」

と本体と予備の溶剤を購入して数枚試してみました。

Photo

レコード全面に塗布した後で、

何時もの様にタオルでレコート盤面をごしごしと、

こすりながらふき取り聴いてみると良さそうな感じです。

時々プチノイズが聴こえますが、相変わらずスクラッチノイズは全く感じる事は無く、

デジタル音源より、リアルに音を感じるレコードも有りました。

(目の前で演奏してくれている感じ・・・)

デジタル音源はクリアである物の、

アナログ音源の落ち着いた音を聴くと、

リアル感がわずかに落ちるかなと感じてしまう事も有りました。

ネットで調べると結構使われているようで、

後が残るので「水の激落ちくん」使用後は水で洗い落した方が良いとの事です。

私も水洗い後、水分をふき取り聴いてみましたが満足できる再生音でした。・・・

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