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またも眉唾(1)・・・

昨日レコード再生からデジタル再生に配線を変更して聴いてみると、少し動揺してしまいました。
と言いますのもレコード再生に比べて、腰高で低域の量感が少なく感じてしまいました。
ちょっと戸惑っています。
で、今日のお題ですが・・・
レコード再生で
「ベンチャーズ・オン・ステージ’74」
「ベンチャーズ・オン・ステージ’76」
を聴いてみたのですが、(何十年かぶり聴きました)
最初レコードクリーニングせずに直に再生してみると帯域が狭く低域の量感も有りませんでした。
「まあ、こんな物だよな」
と納得しつつ暫く聴いて、
次に「水の劇落ちくん」を塗布、
タオルで拭き上げ、次に水で洗浄してタオルで拭き上げして聴いてみると、
これが激変です。
最初聞いたのが野外コンサートのかなり後方の聴こえ方とすると、
クリーニング後はホールの、かなり前列で聴いている様な音質で、
前面の音像が広がり、なんとも言えぬ感覚です。
レコードのクリーニングで、ここまで音が変わるのは初めての体験です。
少し眉唾モノの体験でしたが2枚とも同じ様に感じましたので夢では無いと思います。・・・

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