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自作バキュームレコードクリーナーヘッド(1)

他に方法は無い物かと無い知恵を絞り試してみました。

 ・塩ビ管 VP20

 ・TS継手ソケット TS-S25×20

 ・マジックテープ

 ・眼鏡ふき用微細繊維クロス

以上のパーツ使用で何とか型になりました。

VP20を20㎝の長さにカットして金鋸で縦に17㎝程溝を切ります。

(最初、普通に鋸で切りましたが、溝が細すぎるような気がして金鋸で広げました)

片側の穴を塞ぐため木の丸棒1㎝程カットした物をボンドで糊付けしました。

*穴を塞げればどの様な方法でも良いと思います。

Img_0469_r
Img_0467_r
TS継手ソケット TS-S25×20に差し込んで、両サイドにマジックテープを張りつけ、

パイプに合わせてカットした眼鏡クリーナークロスを貼り付けます。

Img_0468_r
上の写真の様な仕上がりです。

Img_0459_r

早速バキュームクリーナーのホースに取り付けて、数枚レコードの吸水を試しました。

TS継手ソケット の穴がクリーナーホースの直径よりわずかに大きく緩い接続になりましたが、電源を入れると吸引力が大きいので「カチッ!」と言う感じで固定されました。

Img_0465_r結果、

ケルヒャーのバキュームヘッドWV-75(小)

Img_0460_r

使用より、確実に水分を吸収しているようです。

ケルヒャーではレコードの溝の奥にわずかに水分が残っているのが解りましたが、

上図のヘッドでは水分がほぼ完ぺきに吸収されているようでした。

これでしたら、乾湿バキュームクリーナー + 2000円も有れば、

手動式バキュームレコードクリーナーを自作する事が出来ると思います。

古いレコードのクリーニングで、しばらく楽しめそうです。

購入した眼鏡クリーナ用ハンカチは、マジックテープに引っかかる材質だった為

カットしただけで固定出来ました。
劣化したら簡単に交換できます。・・・

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