« 超音波レコードクリーナー自作(1) | トップページ | 超音波レコードクリーナー自作(3) »

超音波レコードクリーナー自作(2)

昨日のケースでは振動子間の距離が離れすぎている事と、

ケース越しの振動なので効果が判別できなかったのでは無いかと思い、

アクリルの四角柱を追加購入し、手持ちのアクリル板を加工して、

おおよその構想を形にしてみました。

まだ実際に接着はせず、テープで固定して形を作った段階です。

Img_0485_r

振動子を仮止めして

Img_0487_r

実際にレコードをセットしてみると・・・

Img_0488_r

良さそうな形に見えます。

振動子の取り付けで防水加工をどうするか悩みどころです。

防水加工の為に振動子の前面に薄いアクリルシートを取り付けるか、

それとも発信子のエッジをパテで埋めて防水するか、

又、使用に耐えられる物に成る物なのかどうか等、試行錯誤が続きそうです。・・・。

|

« 超音波レコードクリーナー自作(1) | トップページ | 超音波レコードクリーナー自作(3) »

レコードクリーニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 超音波レコードクリーナー自作(2):

« 超音波レコードクリーナー自作(1) | トップページ | 超音波レコードクリーナー自作(3) »