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自作バキュームレコードクリーナーヘッド(3)

もう一回り小さいパイプで作って見ようと思います。

Img_0474_r
上が20mmのパイプで、下が今回試そうと思っている13mmのパイプです。

レコードとの接触部分をどう工夫しようか考え中です。

もう一つ考えているのは超音波レコードクリーナーです。

タフ・コーポレーションの物を持ってはいますが、本当に初期の物なので別な物を試してみたくなりました。

かといって高価な商品は購入できませんので、CITIZEN 超音波洗浄器 SWT710を利用して作れないかと考えています。

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調べたら発振周波数は40KHzとなっています。

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とりあえず分解して、振動子を外せない物かと挑戦しましたが駄目でした。

ケースを切断して使うか、それともこのまま使う方法を何とか考えるか思案中です。

そんな事を思案しながらエバーグリー2100シリーズ

ジュリオラ・チンクエッティ GXI-9011 1976年

ダニエル・ビダル      GXI-9015 1976年

を聴きました。

レコード洗浄+バキュームによってレコードに刻まれた情報が掘り起こされた様で、

ボーカルが浮かび上がり、楽器の音色も美しく感じました。

レコードには、まだまだ掘り起こせていない情報が埋まっている様です。

ジュリオラ・チンクエッティで一度だけ無水エタノール洗浄を試しましたが、ボーカルが少しぼやけてヴァイオリンの響きにわずかな歪を感じてしまいました。

速攻で再度水の激落ち君+水洗い+スチームクリーナー+バキュームを実行して聴いてみると、元に戻った様にボーカルがはっきりしてバイオリンの響きも良くなりました。

* たまたま今回だけの偶然かもしれませんが、私の洗浄方法では無水エタノールは使わない方が良い様に思いました。・・・

追記

「ロックタイト 多用途補修パテ」でVP13の片側の穴を塞ぎバキュームを試してみましたが、問題無くレコードの水分を吸収する事が出来ました。

Img_0477_r

最初作ったVP20 20㎝では少し長すぎましたので、今回は長さを少し短くしました。

塩ビ管 VP13 17㎝

変換接続ソケット TSソケット 25*13

クロス固定は結局、同じマジックテープを使用しました。・・・

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