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2016年5月

高速道路でパンク・・・

先週、空港に向かう高速道路でパンクを経験しました。

この週は運が無く、前日に仕事で建屋の水道修理でパイプの増し締め途中で、

いきなり破損してずぶぬれになり運が悪いと思っていた所で、嫌な予感はしていました。

嫌な予感通り、よりによって高速道路でパンクです。

「今回は、行くなと言う事か?」・・・

飛行機の搭乗時刻も有り、かなり焦りました。

空港まで、まだ二十キロ近く距離が有ります。

走行中に今まで感じた事の無い、洗濯板の上を走った様な

「ザ、ザ、ザッ」

と言う異音を感じて不安になり、近くの緊急駐車帯に車を止めて確認すると右後輪の空気が抜けていました。

余裕を持って行動する習慣なので時間的余裕は有りましたが、高速道路でパンク修理した事は数十年運転していますが初めての経験です。

おまけに、この車には予備タイヤは無く、緊急処置用のコンプレッサーと溶剤が有るだけです。

トリセツを見ながら、なんとか溶剤を注入して空気を入れて、心配しながらパーキングエリアまで行きました。

パーキングエリアのスタンドで空気圧を確認してもらい、ひやひやしながら空港まで車を走らせました。

空港そばのスタンドでタイヤを確認してもらうと空気抜けは無いとの事、とりあえず何時も利用している駐車場に車を止めて飛行機に乗りました。

旅行中スマホで調べてみたり、ホンダのお客様センターに電話して聞いてみると、

緊急用の溶剤は長時間は持たないとの事、正式なパンク修理を実施しなければならない様でした。

正式なパンク修理では溶剤をはがして修理する様です。

旅行から帰ってきて空気圧は大丈夫でしたが、このまま高速に乗って帰宅する勇気は有りませんでした。

結局、空港近くのスタンドでタイヤを購入して交換してもらい帰路につきました。

今回は散々でしたが高速道路で事故らなかっただけでも、運が良かったなと自分を慰めています。・・・

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ペーパークラフト

先週、市内の中古レコードショップ「レコードステーション」に初めて行ってきました。

・ L.A.4「ウォッチ・ホワット・ハプンズ」 ICJ-70170 1978年

・ ジャック・ルーシェ・トリオ「プレイ・バッハ・アンコール」FDX-156 1973年

・ ズービン・メータ/ニューヨークフィルハーモニーク「展覧会の絵」20AC1569 1979年

以上の三枚を購入して来ました。

帰宅後そのまま聴いてみるとノイズも無く聴けましたが、音が抑圧された感じで少し籠った音でした。

そこで超音波クリーニング+激落ちくんクリーニング+バキュームクリーニングして聴いてみると、やはり鮮度が上がり見通しの良い音になりました。

後日改めてじっくりと聴いてみます。・・・

本題は・・・

このショップの開店時間がAM.11時でしたが、

家を9時に出発して到着が10時30分と開店前に到着してしまった為、

本屋で時間つぶしをしていると目に留まったのが、

「甦る!究極のヴィンテージオーディオ」第一弾JBL PARAGON 」

付録 PARAGON ペーパークラフト・キット

と言う本です。

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本物は逆立ちしても買えませんが、

ペーパークラフトを飾るのも面白そうと考えて、

少々高価(¥4000)でしたが衝動買いしてしまいました。

小さい、おもちゃながらスピーカーも付いていて音出し出来るそうです。

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帰宅後の合間合間に組み立てて、一週間かかってようやく形になりました。

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以前、同じく付録で購入したデジタルアンプと組み合わせると面白いかもしれません。・・・




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