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kontonさん風No248とWM61A DC マイク (5)

マイクアンプとイコライザアンプ共有のパターンを考えてみました。

最初はオフセット調整用抵抗も切り替えようかと思っていましたが、

めったにマイクアンプとして使うチャンスは無いと思われます。

又、カートリッジ交換やマイクユニット交換時にも再調整は必要です。

であれば半固定抵抗にして、その都度調整すれば良い事と思い至りました。

切り替えるのはイコライザー素子かマイク用ゲイン調整抵抗かの一か所とします。

* 最も、先ほどと同じ理由でスイッチでは無くジャンパー配線にした方が、

余計な接点や引き回し配線による、ノイズの影響を考慮しなくて良いので、

「いざとなれば使えますよ」程度の考えで良いのかも知れません。

Mic_or_ico
Mic_or_ico_sk_2

Mic_or_ico_pt
LAINE AMP基盤と組むと、こんな感じでしょうか。・・・

Mic_or_ico_line_pt

* 図はクリックで拡大表示します

入力にWM-61Aを接続したらDCマイク、

DL-103+2SK97をつなげばイコライザーアンプと、

オフセット調整のひと手間は有りますが、兼用できる事になります。・・・

追記

初段にチップTrを使うとこんな感じです。

Ws000572_r
・ HN1B04FE : NPN、PNP Trが一つのパッケージに収まっています。

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