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2016年10月

kontonさん風No248作成(5)

ようやく調整ができるようになりました。

Img_0556_r
*写真のテスタ表示はmVです。

最初、出力(OUT)をオープンの状態で調整をしていましたが、

どうやっても-11V位のままで調整できませんでした。

その為、手詰まりとなり一週間以上放置です。

改めて、雑誌の記事で調整項目を読むと、

イコライザは「出力をショート・・・」と有ります。

早速、試してみると、

一瞬11Vを超えますが数秒して±2V位に落ち着きました。

ただ、この状態では、半固定抵抗を調整してもドリフトが大きすぎます。

そこでkontonさんの記事に見習って、

C2M1000170のゲートに47Ωを取り付けてみると±10mV位に落ち着きました。

(ゲート抵抗無だと、発振していると言う事でしょうか(^^;))

これなら、シンプルタイプAOCの時も、

ゲート抵抗を付ければ、安定していたのかも知れません。

今回は、基板裏にゲート抵抗を、仮付けした状態での確認です。

パターンを少し変更して、ゲート抵抗を取り付けた物を、もう一枚作って見ます。・・・

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Intensity Pro 4K(1)

久しぶりに映像関係の機器を購入しました。

Intencity_pro_4k「Intensity Pro 4K」

と言うカードです。

前回LDのDVD化で使用した「Intensity 」は、

HDMI端子しか付いておらず、

LD-X1とPCの間に、

RD-S600やGAME SWITCHを接続して、

取り込む必要が有り、不便を感じていました。

この「Intensity Pro 4K」なら、付属のケーブルを使って、

LD-X1のS端子出力から、直に接続して取り込む事が出来ます。

Ws000615

Ws000613


本格的には使っていませんが、少しだけ試した感じでは、

画像をアップコンバートして取り込む事もできたりしますので、

Ws000614

DVDで発売されていないLDの保存には重宝しそうです。・・・

* 画像はクリックで拡大表示します。

* 過去に張り合わせの接着剤が染み出して来た物が有り、

* DVDでは発売されていない貴重な盤が数枚駄目になりました。

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A DECADE WITH THE VNTURES

No248風プリの方は裏配線に取り掛かりましたが、

集中力が欠けてしまい僅かずつしか進みません。

そんな中、数十年ぶりに、この一枚に針を下してみました。

Img_0551_r

「A DECADE WITH THE VNTURES」 1971年 Sunset Records

ネットで検索すると、どうも日本では発売されていない様です。

もう跡形も無く消えていますが、当時新しく出来たデパートの、

フェアか何かで購入した輸入盤で有る様な記憶が有ります。

中学の頃だったか・・・バイトで稼いだ、なけなしのお金を握りしめ購入したと思います。

「激落ちくん」塗布後、超音波クリーニング、バキュームクリーニングを実施して針を下しました。

曲によって空間を縦横無尽に使ったり、中央に集まって聴こえたりと様々です。

レコードの音が心地良く生き生きとしています。

No248だと更に異次元なのでしょうね。

きっと(^^;)・・・

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ロッキー・ロード/ベンチャーズ

ロッキー・ロード/ベンチャーズ LLS-80500 1976年
オリジナルのメンバーは誰も参加していなかったと言うアルバムです。
私も初めて聴いた時には??状態でしたが、新境地と言う判断をしていました。
就職1年目に武蔵新城のレコードショップで購入した一枚だと思います。
購入後40年過ぎて、電流伝送,SiC MOS Power IVCと40年前とはかなり進化(??)した再生システム環境で聴くと隔世の感が有ります。
でも、不思議なのは40年前の録音のレコードの再生音が、生き生きとエネルギッシュに再生されると言う事です。
録音時には収録されていた情報を40年過ぎて、ようやく再生装置が拾い上げる事が出来る様になったと言う事でしょうか。
引き続き聴いている小柳ルミ子の
「恋にゆれて・こんにちわ小柳ルミ子です」L-8022R 1973年
を聴くとライブ録音特有の臨場感に溢れています。
中学生の頃、天地真理、小柳ルミ子、南沙織の三人娘の内、
誰のフアンかなんて同級生と話していました。
ステレオどころか、モノラルカセットしかないのに買ったレコードの一枚です。
全く聴かないレコードの一枚になっていますが、40年過ぎて聴くとライブ録音らしい音なのに音が生き生きしていて懐かしく感じています。・・・

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kontonさん風No248作成(4)

中々進みませんが、

部品取り付けまでは終わりました。

Img_0550_r

Ws000612

Ws000610
手持ち部品の関係で、多少数値が違ったりしますが、

試作なので動いてくれれば良しとします。

裏配線を急がねば ・・・

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ベンチャーズ オンステージ 76

今日もベンチャーズを聴いています。
「ベンチャーズ オンステージ `76」LLS-80716
「劇落ちくん」塗布後、刷毛で溝をなぞり水洗い、
自作超音波洗浄機で洗浄して、
同じく、自作バキュームで水分を吸い取り、
その後試聴です。
やはり、

普通は、レコードに付き物のプチノイズ、スクラッチノイズは一切聴こえません。

思えば、この音楽空間の再現に40年の歳月を要しています。

音に一点の曇りもなく、クリアなのに艶っぽさも表現してくれる。

そんな領域にレコードという物が既に到達していたのですね。

収録されたレコードにはちゃんと録音出来ていたのに、

それを引き出すのに長い時が必要だったと言う事でしょうか。

SiC MOS になってから感じられる音です。

何せ、プレイヤーの制御アンプのレギュレータの石をSiCに変えただけで音が変化しましたから。

音の立ち上がり、立ち下がりに曖昧さが無くクリアなのに、音にキツさを感じない私はそんな風に感じています。

一日も早く、無帰還イコライザーアンプの音を聴いてみたくなります。
現状でも全く不満は有りませんが、さらに上の音となると、どんな音なのでしょうか。

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一時の夢・・・

室温、湿度、体調のなせる幸せな一時・・・・

1974年 ベンチャーズ・ベスト20 LLP-20009

ステレオ装置も無いのに、高校時代バイトで購入した一枚です。

散々安物のカートリッジがトレースした筈なのに、

スクラッチノイズ一つ無く滑るように音楽が空間に響き渡ります。

市販品のアンプには無い、金田式マニアのみが享受する音の空間です。

特に顕著なのはライブ録音時の、あたかもコンサート会場に、

ワープしたかのような空間表現です。

不思議な感覚に囚われます。

スピーカーの存在が消えた音楽空間・・・

幸せな事です。・・・・

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kontonさん風No248作成(3)

台風が近づいていますが、

ちょっと嫌なコースを辿りそうで気が気では有りません。

一番近づく頃に、出かける予定もしているので不安です。

そんな状況ながら、

基盤の配線も終わり調整に入りましたが、

どうも上手くありません。

Img_0546_r

ドリフトが±20mV位有り、

C2M1000170Dを手で触るとオフセットが変動します。

AOCの動作が上手く行っていない様な気がしています。

そうこうしている内に、

kontonさんが、新しい書き込みをされていらっしゃいました。

(ttp://www7b.biglobe.ne.jp/~konton/No-248.htm#その後の5)

AOCが複雑化していますが、

現状では手詰まりなので、急遽こちらの回路で追試してみる事にします。

Kkome_chip_ico_s3

Kkome_chip_ico_p3
SiC MOS FET以外は全てチップTr、チップFETです。

東芝のHN3A51F,HN3C51Fは入手不可の様ですが、

オンセミ等のデュアルTrがDigi-keyで検索すると色々有る様です。

追記

規格表を見てみると2SK932は耐圧オーバーする様です。

VDX:15Vと有ります。

±18V電源だと15Vをオーバーしました。

CPH3910を代わりに使います。

2SK932

2sk932_2_r

2sk932_1_r

CPH3910

Cph3910_2_r

Cph3910_1_r
* 画像はクリックで拡大表示します

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