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流用できそうな気が(2)・・・

DP-3000とDP-6000のモーター配線を図面で比べてみると

・ DP-3000

Dp3000_m

・ DP-6000

Dp6000_m
DP-6000の方には、電磁ブレーキ用と思われる配線が有りますが、

それを除けば、モーターへの配線は、

同じ色のケーブル(白、オレンジ、黄色)の様です。

進相用コンデンサの容量は、微妙に違っていますので検討が必要です。

プラッタの磁気パルスは、同じ1000なのでFGの定数は変更無で済みます。

記事の中に

「回転時のドライブ電圧は20Vp程で有り・・・」

と有りますので、立ち上がりの時間を気にしない事にすれば、

記事の様に+170V、-145Vと言う高い電圧で無く、

±35V位(70Vp)の電源で動作してくれない物かと、淡い期待を抱いています。

(最悪、手動で起動させるとか(汗)

そうすれば、手持ちトランスを流用出来そうなんですが・・・

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コメント

えふ さん
こんばんわ
>今回の制御アンプがそのまま適用できそう・・・
私も、そう感じています。
DENONで金田式・・・興味深々です。
もっとも、その前に、
中途半端で止まっている
イコライザアンプを完成させるのが先では有りますが(^^;)
「あんぷおやじ」さんのブログを拝見してから、一度はACモーターで試したいと思い、
DP-80まで入手はしていますが、
妄想だけで先に進めずにいます。
果たしてSP-10と比較して、
どんな音になるのか妄想だけは膨らんでいるのが現状です。・・・

投稿: LA4 | 2016年11月21日 (月) 19時15分

LA4さん、こんばんは。

DP-3000と6000の違いは、単相制御か2相制御かの違いと思われ、モーター構造自体はどうも共通のようですね(その方が製造歩留まりが少ない)。
よって、一部定数の吟味は必要だとしても、今回の制御アンプがそのまま適用できそうな気がしますね。
まあ、現状の高速回転を直すだけなら、制御部のモールドTrをいくつか交換すれば直るんでしょうけど(^^;

投稿: えふ | 2016年11月21日 (月) 18時37分

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