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流用できそうな気が・・・

MJ 12月号のNo250 「DP-3000ターンテーブル制御アンプ」の記事を拝見してから、

DP-3000とDP-6000の回路図を眺めつつ、

妄想に浸っています。

眺めていると、

何と無く流用できそうに思えてきました。

どの道、手持ちのDP-6000は、

高速回転する様になって、放置してから20年近くなりますし、

購入してから30年以上なりますので、どう料理しても惜しくは有りません。(^^;)

試すなら電源ユニットのみ外部接続として、スイッチなどは、そのまま流用したいです。

SP-10のスイッチのON/OFFは、単行本の記事を読んで変更済みですが、

回転数切り替えも、追加で試したくなりました。・・・

話は変わりますが、

いつも行っている書店で、

Deagostin 「JAZZ LP RECORD COLLECTION No1」が、

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数冊残っており、ネットでの評判が良くて気になっていたのと、

「まあ990円だし」と、購入してみました。

帰宅後、早速何も考えずレコードに針を下してみると、

「なんじゃこりゃ!」状態で散々です。

音が、もごもごして聴くに堪えません。・・・

そのまま聴き続けていると、最初の衝撃は薄れて、

それなりに、綺麗な音と感じる様にはなりました。

アンプが壊れたのか?と、

続けて

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を聴いてみると、

何時もの様に心地良い響きです。

後日、

「水の激落ちくん」、「超音波洗浄」、「バキューム吸引」

して再生してみると、まずまずの再生音ですが、

「綺麗な音だけど死んだ音」に感じました。

そつ無く演奏していて、熱気が感じられません。

何でだろうと考えると、音が平面的なのです。

クリアな音だけど、奥行きが無くスピーカーから音が聴こえます。

デジタルリマスターだと、聞いた事も影響しているのかも知れません。

これならCDの方が、まだ音に躍動感を感じたような気がします。

デジタルリマスターなら、わざわざ再度アナログに変換して、

レコードで出さなくても、デジタルのままCDで出してくれれば良いのではないでしょうか・・

*あくまでも個人的な感想なので、全くあてになりません

*感想は聴く人それぞれだと思います(^^;)・・・

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