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2016年12月

年末...

大晦日...
特に見たいTV番組も無くて、何気無くEテレにチャンネルを合わせたら、
「魂にピアノを....中村紘子さんの残したもの」
と言う番組をやっていました。
観ていると演奏に引き込まれてしまいます。
もちろん、メインのオーディオシステムでは無く液晶TVの再生音ですから、
帯域も狭くてオーディオ的には、興味の範疇外の音です。
それでも、演奏に引き込まれてしまう自分がいました。
TVの音声なのに演奏のミスが聴こえたり、録音の違いに気づいたりしました。
帯域は狭いのに、初期の白黒画像の演奏に一番引き込まれた様な気がします。....
来年こそは、作りかけのイコライザ基盤を完成させたりDP−80の制御基盤を作れる様に頑張りたいです。
皆様にとって来年も良い年であります様に願っています。....

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急いては事を仕損じる(DRAGON 分解)

数十年ぶりに梱包したままのDRAGONを、開墾して電源を入れてみました。

イヤフォンジャックを繋ぎ聴いてみると、取り合えず音は出ます。

ここで止めておけば良かったのに・・・

再生に問題はありませんでしたが、早送り時に「カタカタ,,,,」と異音がします。

原因を探っていると、どうもプリーベルトの変形の様です。

無理やり外してゴムを見てみると一箇所僅かな凹みが見受けられます。

30年近く、同じ場所にテンションが掛かっていた為、変形した様です。

何とかしようと分解を始めたら、部品が外れたりして、収拾がつかなくなりました。

長期戦になりそうです。(^-^;・・・

追記

Nakamichi DRAGON のサービスマニュアルがネットで見つかりました。

深く考えずにケーブルを外してしまい、ケーブルの向きに不安がありましたが、

これで、少しは安心して作業が進められます。・・・

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MJ 2017_01

仕事帰りに本屋さんに寄って、MJ 2017_01を購入しました。
早速、No250「DP−3000ターンテーブル制御アンプ」後編の、
「本機の音」を興味深く読んでみました。
「一挙に新世界にワープ」・・・
毎回熱く語られるのは、何時もの事では有りますが、
DP−6000からSP−10シリーズへ、
乗り換えた者としては、
余りの絶賛に、懐疑的になってしまう自分がいます。
もっとも、先生の自宅での評価では有りませんし、
「来月号掲載の新型プリを使用」
と有りますので、環境が違いすぎて、
新鮮な気持ちになられたのでしょうか。

それに、今までの先生の教義、

「同時に二つの事を試してはいけない」

にも反して入らっしゃいます。(^^;)
SP-10mk3で制御アンプを、
オリジナルから金田式に変えた時の、
驚きを今だに覚えています。
やはりDP−80を使って、自分で試してみるしか有りませんね。・・・

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ケーブルの影響(3)・・・

アンプの出力ケーブルでは無く、

WM-61A出力とマイク入力間のケーブル長を変更して占ってみました。

* 図はクリックで拡大表示します。

Wm61a_30_s・ 10m

Wm61a_30_w_10
・ 100m

Wm61a_30_w_100
・ 1000m

Wm61a_30_w_1000

Wm61a_48v_k117_s_2
・ 10m

Wm61a_48v_k117_10
・ 100m

Wm61a_48v_k117_w_100
・ 1000m

Wm61a_48v_k117_w_1000

こうやってシミュレーションしてみると、

カレントラインアンプタイプが、一番安定している様に見受けられます。

現実にはどうなるか判りませんが、

10m位までなら、マイクアンプはADCアンプ等のケースに収めてしまい、

WM-61Aのみマイクスタンドに固定して、使う方法も有りなのかも知れません。・・・

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ケーブルの影響(2)・・・

kephyceさんに教わりましたので、改めて10mで占ってみました。

*図はクリックで拡大表示します。

Wm61a_48v_k117_s

Wm61a_48v_k117_w

Wm61a_8v_tr_s
Wm61a_8v_tr_w
試しに100mにすると1MHz以上で発振の様な波形です。

(20m位でも発振の兆候が表れました)
Wm61a_8v_tr_w_100

10m位までは問題なさそうです。・・・

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ケーブルの影響・・・

モガミ 2497 : 55mΩ/m    67pF/m

Wm61a_48v_fet_mogami_s_4

Wm61a_fet_mogami_w2_2

Wm61a_72v_tr_mogami_s

Wm61a_tr_mogami_w2



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±3V WM-61A DCマイク

・ ±3V WM-61A DCマイク シミュレーション

* 図はクリックで拡大表示します。

Ca_wm61a_30_s

Ca_wm61a_30_w
Ca_wm61a_30_w2

Ws000649
Ws000650
Ws000651

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楽しみ・・・

イコライザアンプを試さなければいけないのに、

毎晩飲んだくれていて、アンプ作りは停止中です。

そんな中、何時もの通りネットを徘徊していると、

「DCアンプマニア」さんの所で、

「DP-80も先生がやると仰っていた」との書き込みを拝見しました。

「あんぷおやじ」さんの所でも、

「いずれは金田式もDP-80をやるだろう」

みたいな書き込みを拝見したばかりです。

へいぞうさんのブログ

「金田式アンプ・ファンのささやき」

でDP-80の事を拝見して、欲しくなり入手してから

三相交流発振器を、どうやって作るのかネットで色々調べていました。

マイコンでやるのか、LCでやるのか、CRでやるのか等々・・・

(マイコンでやるための雑誌(C言語によるモーター制御、Arduninoを始めよう)やArduninoまで購入してみましたが今だ手付かずです(^^;))

金田先生ならどう処理するのでしょうか?

DP-3000に手をだしたのなら、いずれ次のステップとは思っていましたが、

DP-80の記事が、来年中には記事が発表されると個人的には嬉しいのですが(^^;)

楽しみです。・・・

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