« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

kontonさん風No248作成(9)

取りあえず裏配線までは終わりました。

・ 部品面

Konton_ico_sic_p_4

Img_0577_r

・ パターン面Konton_ico_sic_p_4_2
Img_0576_r

*図はクリックで拡大表示します。

焦ると、ろくな事は有りませんので、

ゆっくりと確認してから調整に入りたいと思います。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ECMマイク BM-800 ・・・

アヅマ・ブリッジボード さん

(ttp://www.asahi-net.or.jp/~tx2h-itbs/audio_seisaku/microphone/microphone_top.html)

の所で「WM-61Aより音が良い」と書かれていらっしゃたので、

気になり、思わず発注してしまいました。

・ BM-800

Bm800_

以前、

「ShinさんのPA工作室」( ttp://ameblo.jp/shin-aiai/entry-12115618790.html)

で拝見して、存在自体は知ってはいました。

今回、私の琴線に触れたのは、

「マイクカプセル直後のFETを純正の2SK596から2SK246に交換したら・・・」と言う部分で

(そうかWM-61Aと違って外付けなのね。)

(2SK246で動作するのか!)

ECM専用FETで無いと駄目と、思い込んでいましたので、

2SK246が使えるという事は新鮮な驚きでした。・・・

マイクカプセルとケースだけ使い、

FETに2SK208か2SK209を使用し、

* 2SK208のデータシートには、用途としてコンデンサマイク用とも書かれています。

マイクアンプは2.54ピッチ基盤で作ったまま、放置して有る

・ カレントラインアンプDCマイク基盤

Img_0575_r

使用で・・・等と、

妄想が始まったら、落ち着かずAmazonでポチってしまいました。(^^;)・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

kontonさん風No248作成(8)

出力の抵抗以外は部品取り付けが終わりました。

Img_0571_r
Img_0572_2_r

*写真はクリックで拡大表示します。

AOCの入力抵抗は、

手持ちにタクマンREY の10MΩが有りましたので、それを利用する事にしました。

出力抵抗を普通のスケルトンにするか、

それともタクマンスケルトンを作るか悩みどころですが、

取りあえずは普通のスケルトンを使用して裏配線に進もうと思います。

所で、C2M1000170DとSCT2H12NZのデータシートを比べてみると

C2M1000170D  /  SCT2H12NZ

Vdss 1700V / 1700V

Id      5A / 3.7A

Pd     69W  /  35W

Ciss   200pF  / 184 pF

Coss  12pF  / 16pF

Crss  1.3pF  / 6pF

となっています。

使用しているCREEの石は入力容量が少し多い様ですが、

出力容量、帰還容量とも低く良さそうな感じです。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No251 イコライザー (モドキ)・・・

電源電圧を±16.8Vにしてシミュレーションしてみました。

Ws000666_r

実際は判りませんが、シミュレーション上は、

補正のコンデンサ 0.68μFや入力の330Ωが無くても問題無さそうです。

Ws000664_r
Ws000665_r
入力電圧は、±25Vの様に5mVとはいかず、3mVが限界の様です。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勉強不足 ・・・

勉強不足で、思うようにNo215イコライザアンプのシミュレーションが出来ません。

No251_3_sNo251_3_w
シンプルAOCだと、上手く動作してくれる定数を見つけられずにいます。

No251_4_s

No251_4_w
このAOC回路なら、正常動作している様な波形になってくれます。

ついでに、SiCMOSFETでも

No251_5_s
No251_5_w

電源電圧が±25Vと高いせいか入力電圧5mVでも歪まずに出力してくれる様です。

No251_5_w_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

kontonさん風No248作成(7)

作り始めましたが、

Img_0570_r

手持ち部品の関係や、

パターン図の間違いに気が付きましたので、少し修正しました。

・ LTSpice

Konton_ico_sic_s_4
Konton_ico_sic_w_4
Konton_ico_sic_w_4_2
電源電圧±16.8Vでは入力電圧2mV位まで、±25Vでは4mV位までは波形が歪む事は有りませんでした。

・PCBE

Konton_ico_sic_s_4_2_2
Konton_ico_sic_p_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

nifty売却?

何か不安になる記事が・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-00000028-jij-bus_all

他の通信会社への売却なら、まだ納得できますが、

よりによって、家電量販店とは・・・

1.44のモデムで「ピー、ヒャラ、ヒャラ」と、通信やっている頃からのつき合いですが、

本当に売却されるなら、真剣に移行を考えなければいけません。・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

MJ 2017/02月号

本日、MJ 2017/02月号を入手してきました。

Mj201702_2

早速、「No251ダブルアーム対応超多機能プリアンプ[前編]」に目を通します。

イコライザーIVCがカレントラインアンプの様な回路になっている事と、

気になっていたミキシングIVCの回路は完対アンプでした。

(電流伝送ミキシングアンプに関しては、記憶に有りましたので見直したら、単行本のカレントラインアンプやPowerIVCの記事に書かれていました)

記事でミキシングアンプに関して(抜粋)

「本IVCを通して出力した・・・信号経路最短主義を覆す・・・」

「本機の様な強力な・・・・より活動的な音楽再現が出来る事が判明した。」

等の記述が有ります。

個人的には、今まで「信号経路は最短で」が教義だったと思っていますので、

今回のようなイコライザIVC + ラインアンプ + ミキシングアンプの三段と言うのは、

腑に落ちない気持ちが沸いてしまいます。(^^;)

今までプリアンプの出力段に、SiC MOS FETを使われた事は無かったように思います。

それが、功をそうしたと言う事なのでしょうか。

そうで有るならば、作り始めたkontonさん方式(出力段SiC MOS FET)のイコライザーIVCを、

早急に完成させて、音を聴いてみたいです。・・・

Konton_ico_sic_s_2
Ws000663
* 図はクリックで拡大憑依します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しみ・・・

DCアンプmaniaさんが、早くもMJ 2017/02月号を入手された様です。

ミキシングIVCに興味が湧きます。

こちらでの発売日13日が待ち遠しいです。・・・

話は飛びますが、

「Alice in Wonderland」って、Jazzの曲名で有るんですね。

本当に今さらながら知りました。

車の液晶ディスプレイの曲名に「Alice in Wonderland」と表示されたので、

「あれ?」

でした。

ジョニーデップのDVDを見たりしていたので、

「不思議の国のアリス」しか思い浮かびませんでした。

ビル・エヴァンスの演奏はiPhoneに取り込んでいたのですが、

「Alice in Wonderland」と表示されて、不思議に思った次第です。(^^;・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

kontonさん風No248作成(6)

kontonさんの最新のMOS FET回路

http://www7b.biglobe.ne.jp/~konton/No-248.htm#初夢)

で、チップTr、SiC MOS使用のパターンをPCBEで考えてみました。

Ws000660_r
Ws000662_r


*画像はクリックで拡大表示します。

基本、こんな感じのパターンで試してみたいと思います。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謹賀新年・・・

新年早々の、お年玉か(^^;

kontonさんが記事を追加されていらっしゃいました。

さらにシンプルになられたそうです。

( ttp://www7b.biglobe.ne.jp/~konton/No-248.htm#初夢)

LTSpiceで出力をTrから、SiC MOSに変更して占って見ました。

* 図はクリックで拡大表示します。

Konton_ico_sic_s

Konton_ico_sic_w

Konton_ico_sic_w2

問題なさそうな感じです。

作りかけの一枚も、今回の回路に変更して、

今年こそ、完成させなければいけませんね。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »