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kontonさん風No248 本格試聴・・・

まずは、kontonさんに心より、重ねて心より御礼申し上げます。m(_ _)m

中島みゆき 「私の声が聴こえますか」 A-V9001 1976年

Sheffield lob LAB22 「Mozart:Serenade No.11」 LAB22

Photo

「trackin Direct Cutting」非売品

Photo_2

「PAUL MAURIAT POPS HITSAANTHOLOGY LOVE SOUNDS HITS」 FD-7104 1976年

Photo_3

を試聴すると・・・

一点の曇りの無い、情報量の多いクリアな音に圧倒されます。

それでいて暖かく、心地良い音に酔いしれてしまいます。

CD創世記、金田先生がアナログを探求せずしてデジタルなんて・・・と言われていたのが、

40年近く過ぎて、ようやく理解出来た様な気がします。

まさか、レコードから、

こんな再生音が聴けるなんて、想像もできませんでした。

レコード再生に付き物の、スクラッチノイズは皆無で、

滑るようにレコード盤は回転しています。

出てくる音は鮮烈で、艶っぽく、芳醇な香りが漂うような雰囲気さえ醸し出します。

中島みゆきのギターの音は、

限りなく生に近く、空間に浮かび上がりました。

本日、最後に聴いたポールモーリアは、

私のオーディオの原点ですが、

こんなにも、音楽情報が詰まっていたとは、

今日まで解りませんでした。

各楽器の音がきれいに分離して、定位しています。

その音の響きの美しさには ・・・・

レコードに刻まれた情報を、余す事無く拾い上げている感じです。

ハム音は論外としても、ヒスノイズやホワイトノイズ、暗騒音の全くない静寂の中から、

まるでCD再生時の様に、突然、音楽が始まって空間を支配します。

レコー再生の概念を吹き飛ばす、イコライザーアンプの最終形かも知れません。

kontonさんには、本当に心より感謝いたします。

本日は最高に、幸せなレコード鑑賞の時間を過ごせました・・・

プレイヤー: YP-1000 金田式制御アンプ

カートリッジ: DL-103

パワーアンプ: チップTr使用kontonさん風 VGA SiC MOS POWER IVC 

スピーカー: オンケン OS5000T OS455 アルテック416A オンケン特注ネットワーク

        自作オンケンタイプボックス

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