« kontonさん風No248作成(13) | トップページ | kontonさん風No248 調整・・・ »

kontonさん風No248作成(14)

ようやく・・・

本当にようやく、基板単体での調整が終了しました。・・・

(このタイトルのスタートは昨年夏ごろからですから、本当に時間が掛かりました(^^;)

入出力オープンで、ゲイン調整VRも接続無で調整しました。

手こずっていた、一枚目の基板の原因は、

どうも、初段のHN1B04FEの半田付け不良の様です。

最初、調整出来たので問題無いと思っていましたが、

部品交換時に、接触が悪くなったのかも知れません。

拡大鏡を使い、目をこらして基板チェックして見ると、

チップTrの足の上部に、

半田が乗っていない様な気がしました。

そこで再半田して電源を入れてみると、正常動作となりました。

電源ON直後にテスター表示で10V位になり、

そこから速やかに、オフセット100mV位で安定しています。

半固定抵抗で調整すると、出力ドリフトが±3mV位に落ち着きました。

これで基板2枚とも、単体調整が終了しましたので、

次は、カートリッジやVRを接続しての調整に入れます。

* 三日前にレコードを聴いていて、

  うっかりDL-103の針を折ってしまいました。

  もう一個、DL-103は持ってはいますが、

  予備のカートリッジが無いと不安なので、

  市内の量販店に電話してみて、

  びっくりしたのは、

  扱っている店が極端に減っている事でした。

  殆どが取り寄せ状態でしたが、

  オーディオ専門ショップ(鹿児島オーディオ)で、

  在庫有りと聞いた時はホッとしました。

  昔より金額が高いですが、有るだけ有難いですね。

Img_0596_r

LTSpice回路上に各部の実測電流値を書き込んだ物を、今後の為に残して置きます。

紙で残すと時間が立つた時、何処置いたか忘れる事が多いので。(^^;)

AOC定電流の抵抗値以外はシミュレーションの電流値と極端な違いは有りませんでした。

Ws000673_r
Ws000674_r

* 図はクリックで拡大表示します。

|

« kontonさん風No248作成(13) | トップページ | kontonさん風No248 調整・・・ »

konton」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/64879871

この記事へのトラックバック一覧です: kontonさん風No248作成(14):

« kontonさん風No248作成(13) | トップページ | kontonさん風No248 調整・・・ »