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何十年ぶりの試聴でしょうか・・・

思わず書き込みしたくなりました。

・ベートヴェン 交響曲第6番 ヘ長調 田園 作品68

ルドルフ・ケンペ 指揮 ミュヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1972年 EAC-80225

就職して1年目に購入した、クラッシクのレコードです。

給料が四、五万の頃で、安かった事と、

学校で良く習う、ベートヴェンと言う事で購入した一枚だと思います。 

それでも、千円以上はしたと思いますが(汗

安物レコードと言うイメージに囚われて、まず針を下ろした事の無いレコードです。

ひょっとしたら、40年ぶりかも知れません。

CDやメータの録音に比べたら、高域の伸びは無く、帯域は狭く感じますが、

聴いていて、引き込まれてしまうバランスの音です。

kontonさん方式イコライザーの賜物なのか、満足して両面聴いてしまいました。

このレコードの次に聴いた

STU71370  1981年「Wolfgang Amadeus MOZART」は、

現代らしく、クリアで帯域も広く感じ、

プチノイズも皆無で、CD演奏の如くの再生で、

同じ様に、満足して試聴してしまいました。

このレコードの、

ノイズの全く無い、高域の伸びた美しい再生音を聴いていると、

基本的に音を間引いているCDなんて、

必要ないのでは無いかとも、思ってしまいます。・・・

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