« ECMマイク BM-800 改造(3) | トップページ | 今日はどうかしている・・・ »

余りの音の洪水、津波に・・・

イコライザーアンプを、マイクアンプ共用に改修してみようと、

半田籠手に、火を入れた物の、

その前に一枚と、レコードを聴きました。

メータの「春の祭典」・・・

「MEHTA ・ THE  RITE OF  SPRING」  SLA 1023   1971年

ソニーの45回転盤も持っていて、良い録音と思っていました。

でも、今日聴いてみると、別テイクの様です。

聴いてびっくり、

音の洪水が、津波の様に押し寄せてきて、空間を満たしています。

たかだか、十二畳の空間に、

溢れんばかりに、満ち満ちています。

スピーカーの存在が消え、ただただ音楽だけが空間を満たしている感じです。

圧倒されたまま、片面が終わってしまいました。

盤面をよく見ると、SDLB 2952B と ZAL-9391-1Wと有りますので、

マスターが海外プレスなのでしょう。

それにしても、こんなに感動、興奮するとは、思ってもいませんでした。

kontonさん風イコライザアンプ恐るべし!!

と思わずにはいられません。

SIC MOS FETも寄与しているのでしょうか?

イコライザーアンプとして、すごいのだから、

DCマイクアンプとして使ったら・・・

何か、期待してしまう自分が居ます。・・・

|

« ECMマイク BM-800 改造(3) | トップページ | 今日はどうかしている・・・ »

その他独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/64953475

この記事へのトラックバック一覧です: 余りの音の洪水、津波に・・・:

« ECMマイク BM-800 改造(3) | トップページ | 今日はどうかしている・・・ »