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やはり夢なのか・・・

最後に残された、レギュレータもダイオード交換してみました。

ターンテーブル制御アンプ用±15V電源の、

レギュレータ基板のダイオード05Z6.2Xを 同じ6.2V 1SMB5920BT3Gに交換してみました。

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交換前に「イ・ムジチの四季」 X8501 を、まず聴いてからダイオード交換実施です。

すぐ聴ければ良かったのですが、野暮用で2時間程後に試聴となりました。・・・

「違う様な気はする・・・」

「低域が少し豊かになった様な・・・」

「良い意味で05Zの時より、緊張感が解れてゆったりとした様に感じる・・・」

と、微妙な所です。

違うはずと言う思い込みの、なせる感想かも知れません。

次に、

「Waltz for Debby 」 SMJ-6118を聴きました。

「イ・ムジチの四季」よりは、違いが解る様に感じます。

ベースの音が豊かになり、空間が静かに感じられて、先ほどと同じように、ゆったりとした音像空間に思えました。

空間を静かに感じる分、バックグランドの客の会話が、

より鮮明に聴こえて、以前は気が付かなかった物音が解る様になりました。

次に、昨日聴いた「BLUE TRAIN john coltrane」 BST81577

に針を落としましたが

Waltz for Debby 」を聴いた直後だった為か、

それとも、

昨日は、CDを聴いた直後のレコード鑑賞が、関係しているのか解りませんが、

音が中央に集待って聴こえ、つまらない音に感じてしまい、1分で聴く気が失せました。

アナログ音源をデジタル化して、さらにアナログ変換してレコードにしているのですから、

音が再生されるまで、どれだけ音楽情報が落ちこぼれていることやら。

CDで出してくれた方が、まだ良い音がすると思います。

お口直しに、ダイレクトカッティングの

「the king james version」 SHEFFIELD LAB3

を聴きました。

流石に、情報量が多くて、左右に壁が無く、鮮烈な音です。

少し安心しました。

大満足して片面聴いて、BLUE TRAIN john coltrane」の音は、

アンプのせいではなく 、デジタルリマスターなのが問題なのだと思いました。

次に、「LA4 ZACA」 ICJ-80191

こちらも、鮮度が高く、空間に壁を感じる事なく、満足して片面聴きました。

最後に、レーザー・ディスクでは良く視聴していたのですが、

レコードは、これ一枚しか持っていません。

「オータム / ジョージ・ウィンストン」 C28Y5001

こちらも、ピアノの響きが美しく空間に広がり、壁を感じない音でした。

まあ、レコードプレイヤーの制御アンプの、

さらに電源レギュレータ回路の、たった一個のダイオード交換で、

音が変化するなんて、普通の人に言ったら、

頭がおかしい、オカルトな人、位にしか思われないでしょう。

1SMB5920BT3G はレコード制御アンプにも、有効な様です。

Digi key に発注していたダイオード

1SMB5914BT3G (3.6V)

1SMB5915BT3G (3.9V)

は、予定よりも一日早く到着しました。・・・

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