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ダイオード追加発注 ・・・

デジタル回路の電源レギュレータに使っている、

ツェナーダイオード HZ4B2 を変更してみたくなり、

Digi key に発注しました。

3.6V の 1SMB5914BT3G と 3.9V の1SMB5915BT3Gです。

3.9Vなら HZ4B2の替りに使えるでしょうし、

PPレギュレータ のスタート回路の7.5Vには、

3.6Vを2個直列に接続すれば7.2Vですから、使えるのでは無いかと思っています。

最初から7.5Vタイプを買えば良いのですが、

ノイズを考えると、なるべく6V以上のタイプは使いたく有りません。

ツェナー電圧の低い物を直列接続した方が、ノイズが小さくなるという事なので、

3.6V 2個使用の方が低くなるはずです。

もっとも、スタート回路なので、

電源が立ち上がってしまえば、切り離されるという事なので、

神経質に、拘る必要は無いとは思いますが。・・・

今まで何も考えもせず 05Z 銀帯信仰に、凝り固まっていましたが、

(現実に情報量が多く、艶っぽさの有るダイオードです)

偶然とは言え、それを超える音のダイオードが見つかった事は、

素直に嬉しいです。

今日もCD試聴です。

昨日の音は夢では無かろうかと、

「ハービー・ハンコック・トリオ with ロン・カーター + トニー・ウイリアムス」 38DP17

を聴いて、夢では無かった事を確認しました。

PDR-D7を電源ONして、No220 DAC、kontonさん風POwer IVC と、

電源を入れて行きますが、「プッ」とも言わず、物音一つせず、

空間は、静寂に包まれています。

そして、

突然、演奏が始まる様な感覚です。

これまでは、耳に聴こえなくても、

電源を入れると、何かしらの気配を感じる物でした。

その気配すら感じられない程、静かな空間です。

「ブルーノート・ベスト・ジャズコレクション マイルス・デイヴィス」 BBCM-01

これも、クリアで鮮烈な響きで大満足です。

次に

「YO-YO MA SIMPLY Baroque」 SRCR2360

残念ながら、多重録音が、あからさまで聴くに堪えませんでした。

車で聴くには、不満無く聴いていたのですが、

情報量や解像度が、非常に高いシステムだと、

粗だけが目立ってしまいます。

次に、

メータの

「チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第一番変ロ短調作品23」 38DC18

を聴きましたが、ピアノの音は悪くありませんが、

オーケストラの音が、今一つ満足できません。

5分で聴くのを止めました。

最後に

「五輪真弓 ベスト・コレクション」 30DH224

を聴きました。

これは、満足な音で15曲、全部聴いてしまいました。

今まで、

このCDから、聴いた事の無い低域が豊かに響き、

ボーカルがセンターにしっかり定位して、前面にクリアに浮かび上がって来ます。

曲によっては、何も無いツイターより30cm位上のセンターの位置に定位したりします。

曲ごとに、五輪真弓の声が微妙に変化していて、

ビブラートのかかった声とか聴こえてくると、

「この人、いい声してる・・・」

なんて、失礼な感想を抱いたりしました。(^^;)

楽器の音も分離が良く、心地良い響きです。

暫くは、CD三昧の日々になりそうです。・・・

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