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今頃になって・・・

今頃になっていなって、CD規格の絶妙さを知りました。
現在では、ハイレゾ、DSD等高規格のフォーマットが有りますが、
私が、デジタルを知った頃は、16ビットPCMフォーマットで、ビデオデッキに録音するのが関の山でした。
あれから30数年過ぎて、
初めて最初から最後まで聴きました。
「リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」作品30」
ズービン・メータ指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 38DC10
これが、今まで聴いた事の無い音でした。
低域が空間を飽和する様な量感、
たかだか12畳のリビングに、縦横無尽に広がる音楽空間!!
弦楽器のビブラートに艶っぽさを感じ、
CDからまさか、こんな音楽空間を感じれるなんて奇跡でした。
CDからこんな音が迸るなんて、
奇跡以外の、何物でも無いと感じざるおえません。

CD規格を甘く見ていましたが、

この音を聴いてしまうと、

今まで単に、再現出来なかっただけなのねと思ってしまいます。

こんな音を聴いてしまうと、

田舎とは言え、地下のオーディオ環境が欲しくなります。
誰にも迷惑をかけず、大音量の音楽再生空間が欲しいです。
今回、聴いた再生音なら、大音量で聴ければ、生の音場を再現できそうな気がします。

金田先生も、このダイオードに、気がついてくれると良いのですが、

少々では無く、圧倒的に情報量に差がありますから・・・

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コメント

T@Mさん
コメントありがとうございます。
T@Mさんのブログも毎日拝見しています。(^^;
レギュレーターのダイオードで、
これ程音が変化するとは、夢にも思いませんでした。
DACのレギュレーターで、是非試していただければと思います。

投稿: LA4 | 2017年4月 5日 (水) 12時49分

LA4さん、こんにちは。
素晴らしく音が良くなったようですね。
私も時代後れでいずれ使用してみたいハイレゾ、DSD等高規格のフォーマットではあります。
私が通常聴くのは、液晶TVの録画再生出力のS/PDIF信号ですが、出力回路特有の変換それとDACの入力回路の簡素化(カップリングコンデンサ削除等)で情報量のロスを防いでいます。

投稿: T@M | 2017年4月 5日 (水) 09時49分

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