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このダイオードは私にとってお宝です。

金田式以外には、試した事が有りませんので、
金田式限定ですが、

オンセミの1SMBシリーズは、

ツェナーダイオードとしては、お宝かもしれません。
帯域が上下に広く、歪みも少ないように思います。
DACのアナログ回路レギュレータ、Power IVCのレギュレータ、kontonさん風イコライザーと使ってみて、何一つ不満がないダイオードなんて初めての経験です。
それどころか、アナログ再生に引けを取りません。
負けていると感じるのは、奥行き感んのみです。
もっとも、CDプレイヤーが高級機ではなくPDR−D7というかなり古い機械ですので、最新の高級機なら、もっと違う印象なのでしょうね。(汗
CD再生なのに、荒さも無く情報量の多い音で、
アナログ再生に引けを取らず、埃によるプチノイズが無い点は優位です。
まさかCDから、

高域も澄みわたり、低域の量感も有り、

何も足さず、何も引かない、

何の色付けもなく、情報量の多い音、

こんな音を引き出せるとは夢にも思いませんでした。

今も書き込みしながら、

「ムソルグスキー ラヴェル編:展覧会の絵」

ズービン・メータ ニューヨークフィル 35DC43 1979年

を聴いていますが、過去に聴いた事の無い情報量、再生音です。

変わったのはレギュレータ回路の、たった一個のダイオードだけなのに・・・

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