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まるで宝くじにでも当たった様・・・

今日は休みでしたので、

昼間は、フィットネスで一時間程汗を流し、

夕方から、レコード鑑賞となりましたが、

5.6V ツェナーダイオード 1SMB5919BT3Gの、

情報量の多さ、ノイズの少なさは、

ひょっとしたら、お宝なのかもしれません。

・ アーノルド・シェーンベルグ セレナーデ作品24

・ Johann Sebastian Bach :2533410

・ Johann Sebastian Bach  :2533411

・ Wolfgang Amadeus MOZART  :STU 71370

・ イ・ムジチの四季  :X8501

・ Waltz for Debby  :SMJ-6118

・  ダイレクト・グレン・ミラー  :GP 3601

・ チュニジアの夜/アートブレイキーダイレクトセッション  :RJD4

と、次々と聴いて行きましたが、

どれも情報量が多く、

高域は澄み渡り、

低域は湧き上がる様に、空間を震わせます。

どれも、音が生き生きとして、エネルギーに満ち溢れた音です。

そして、レコード再生の概念を吹き飛ばす再生音です。

kontonさん方式シンプルタイプだからこそ、

ダイオード一個の音に、敏感に反応するのだと思います。

手持ちが、これしか無かったとは言え、

まぐれ当たり、大歓迎です。

イ・ムジチの四季での、バックグランドに聴こえる車の走行音が、

今までに無くリアルで、

「え!こんなに多くの車が走っていたんだ!」

と新たに気づかされたり。

Waltz for Debbyでは、何十回も聴いているのに、

今まで経験したことが無い再生音で、奥に空間が広がるのでは無く、

ピアノとベースが、前面に飛び出してきて、

グイグイ迫ってくるような、エネルギッシュな演奏でした。

そして、バックグランドの観衆の音のリアルな事。

レコード再生で、こんな音に浸れる幸せは、

「生きていて良かった!!」

「金田式に出会えて良かった!!」

です。

DCマイクでのノイズの少なさが、

イコライザーアンプにも、更なる音質向上に寄与した様です。

できれば、金田先生にも、このダイオードを、

是非、試して欲しい位の音に思えます。

kontonさんにも感謝、感謝しか有りません。・・・

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