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調子に乗ってレギュレータにも ・・・

Kontonさん風さん風シンプルイコライザーアンプに使用して、

期待以上に好印象でした 1SMB5919BT3G (3W タイプ 5.6V)を

電源レギュレータにも使用してみました。

±16.8Vレギュレータに使用している、

ツエナーダイオード HZ6C2 を、

Ws000678_r_2

同じく  1SMB5920BT3G (3W タイプ 6.2V)  に変更して音出しです。

一聴して、すぐに気が付くのは、音の腰が下がっている事でした。

比較すると、ダイオード交換前は、

ちょうど、スピーカースタンドの高さ位い、

床より高い場所で、鳴っているイメージです。

それが、フローリングの床を這う様な音に変化しました

そして、 HZ6C2 でも、音が出る前の空間は静かでしたが、

1SMB5920BT3G では、さらに静かに感じる事です。

出てきた音も、情報量が多く、分解能も高く、

音の定位も、さらに良くなり、

HZ6C2 より上の音に感じました。

ただ、

結構、音のバランスが変化して、

微妙に、平面的な音像になった様に感じましたので

ツイーター、スコーカーのバランスを、ネットワークのVRで再調整しました。

調整後は、上記の通りの感想です。

さらに調子に乗って、

パワーアンプの ±24V レギュレータ のツエナーダイオードも、

05Z5.6X から  1SMB5919BT3G (3W タイプ 5.6V) に変更しました。

こちらも、大正解の様です。

やはり音のエネルギー源で有る、電源部の影響は大きいですね。

取りあえず、「イ・ムジチの四季」に針を降ろしましたが、

ヴァイオリンの響きの艶っぽさに、益々磨きがかかったようで、惚れ惚れとしてしまいます。

力強く、エネルギーに満ち溢れていながら、艶っぽさに磨きがかかっています。

まだ、じっくりとは聴きこめていませんが、第一印象としては大満足な音です。

こうなるとプレイヤー制御アンプやDAC等の電源レギュレータの、

ツェーナーダイオードを全て交換して試してみたくなります。・・・

大きさは、こんな感じです。

Img_0649_r
チップタイプ水晶発振器用に作っておいた、下駄基板に取り付けて、

Img_0653_r

*図はクリックで拡大表示します。

7本撚り線で基板に半田付けしました。

この大きさなら下駄基盤を使わなくても、ダイレクトに7本撚り線を半田付け出来そうです。

一番右は300mWタイプの MM3Z6V2T1G です。

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コメント

kephyce さん
コメントありがとうございます。
このダイオードの音を聴いてしまうと、
あれほど、良い音と満足していた銀帯の音に、
不満を感じてしまう始末です。
思わぬ拾い物でした。
私はDigi keyで購入しましたが、
送料の事も有り100個単位で購入してしまいました。(^^; ・・・

投稿: LA4 | 2017年3月21日 (火) 12時17分

おはようございます。

私、いろいろツェナーを買い込んでいますが(笑)機会があったらノイズ測定するつもりなのですが、なかなか時間が取れません。1SMB5920BT3Gはいい情報でした。ありがとうございます。
1N5919Bというアキシャルリード(スルーホールタイプ)もあるのですね。ガラスではなさそうです。
少量で買えるのは日本ではチップワンか。。。RSでは50個単位、ちょっと多すぎ、、、しかも3Wなのでかなり大きいですが、試す価値ありそうです。

投稿: kephyce | 2017年3月21日 (火) 10時31分

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