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本当に眉唾・・・

俄かには信じがたい音です。・・・
二日程CDを堪能しましたので、配線をイコライザーアンプに変更して、
未だ封を開けていなかった
「DeAGOSTINI JAZZ LP RECORD COLLECTION」 No.2
「Blue Train JOHN COLTRANE」に針を下ろしました。
音が出た瞬間に、
「嘘でしょう!!」
俄かには信じられず、
ライナーノーツの中で、「デジタル・リマスタリング」の文字を目を皿のようにして探します。

* ネットで検索すると、確かにデジタル・リマスタリングの様です。

それ程、驚愕の再生音です。
まず、スクラッチノイズは非無、埃によるプチノイズは片面の間に僅か2回。
録音の日付を確認すると1957年と有ります。
そんな年に録音されたアナログマスターに、
マスターテープのヒスノイズが無いはずが有りません。
それが、さっきまで聴いていたCD再生と同等の再生音で、差が有りません。
クリアで、力強く高域の伸びも有ります。
「そんな、馬鹿な」です。
レコードとCDの再生が、ほぼ同じクオリティに感じられてしまいます。
望んでいた事では有りますが、
1957年の録音が、現代のデジタル録音と同等の再生音がする訳が有りませせん。
きっと何かの間違いです。
明日になれば、
「あれは夢でした。間違いでした。」
と言うに違い有りません。

以前のCD再生と違うのは、

DACとPower IVCの、電源レギュレータの、

たった一個のダイオード変更だけです。

こうまで、感想が変わるものなのですかね。

現実を目の前に、体感している本人も、

信じられない、気持ちで一杯です。

そして、イコライザーからDACへ、

配線を戻してCD再生。

不満なく、幸せなひと時を、

こうして、ブログを書き込みしながら、過ごしています。

DCマイクさえ試さなければ、ダイオード交換なんて考えもしなかったのに。・・・

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