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ダイオード交換で拾い物 ・・・

ダイオード交換は、

DCマイクとしての、ホワイトノイズ削減目的では有りましたが、

アナログレコード再生に置いても、絶妙な効果が有った様です。

Rimg0076_r

・ マルタ島の砂 LAX5011  1976年

もう何十回も聴いたはずなのに、今まで聴き取れていなかった音に気付かされたり、

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・リヒャルトシュトラウス:交響詩<ツァラトゥストラはかく語りき> SLA1007 1969年

同じ録音なのに、出足のティンパニーの音が、まるで違っており、

写真には有りませんが、スーパー・アナログ・ディスク K38C-70006 よりも、

レコード盤に ZAL8520-2G と刻印されているレコードの方が、

圧倒的に生々しい音で聴こえて、益々差が広がりました。

Img_0647_r

* 写真はクリックで拡大表示します。

半固定抵抗の、手前に半分見えているのが、

今回交換した 5.6V ツェナーダイオード 1SMB5919BT3G で、

チップタイプですが、3Wタイプともなると結構大きいですね。

その右下の、立っている基板のダイオードが 3V MM3Z3VOST1G です。

その隣の6ピンの、豆粒みたいな石は、初段の複合Tr HN1B04FEです。

6.2V ツェナー MM3Z6V2T1G 使用時も、良い音と満足して聴いていましたが、

ダイオード交換で、

ここまで情報量が多くて、感動する音が出るとは思ってもいませんでしたので、

思わぬ拾い物をしたような感じです。

何十回も聴いたレコードが、

初めて針を下した様に、新鮮な気持ちで聴く事が出来るなんて、

レコード鑑賞が、益々楽しくなってきました。・・・

*どんな回路でも効果が有るのかは判りませんが、

*シンプルなkontonさん方式の回路には有望なダイオードだと思います。

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