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コンセントの向きで・・・

最後に残されたDACのデジタル系 8V レギュレータの、

ダイオードを、交換しようと考えていました。

でも、交換前に、

現状の音を頭に記憶しておこうと、 電源を入れましたが、

昨日とは違って、音が中央に集まる感じがします。

差し込み口が足りないので、

アナログ再生時と、デジタル再生時で、

コンセントを抜き差しして、入れ替えています。

ターンテーブル制御アンプのコンセントを抜いて、

CDプレイヤー CDP-D7 のコンセントを挿しました。

CDP-D7のコンセントの差し込みを逆にして、

再度聴いてみると、今度は中央には集まりませんが、

ハービー・ハンコックのピアノを聴いていると、

定位が曖昧になり、落ち着けません。

再度、コンセントの向きを変えて差し込むと、

又も、中央に集まりますが、

ピアノの音を聴いても、定位が安定して聴こえます、

以前からの改造は、ダイオード交換だけです。

それなのに、コンセントの差し込み方向で、

音の変化に、気が付く様になるなんて・・・

何と無く違うのは、過去にも感じた事が有り、

テスターでコンセントの接地側を確認して、向きを合わせる様にはしていました。

しかし、

今回ほど、あからさまに違いを感じた事は有りませんでした。

数回、コンセントの向きを入れ替えて確認しましたが、同じ結論です。

音源が生に近いほど、CDとは言え差ははっきりします。

「ハービー・ハンコック・トリオwhihロン・カーター+トニー・ウイリアムス」

「ストラヴィンスキー:バレイ音楽「ペトルーシュカ」1947年版全曲」

「 永遠の映画音楽/パーシー・フェイス・オーケストラ」

「Celine  Dion ALL THE WAY...A Decade Of Song」

と聴いてみました。

全ての曲が、良い音に聴こえる訳では有りません。

これ以外のCDもかけてはみましたが、聴くに堪えない物もあり、

音が出た瞬間に、ストップしたCDも有ります。

上のCDは、満足して聴けました。

特に「Celine  Dion ALL THE WAY...A Decade Of Song」の

8曲目の映画タイタニックの曲

「MY HEART WILL GO ON」は、思い入れも有るのでしょうが、

12畳の自宅リビングでは無く、

本物の映画館の椅子に座り、だだっ広い空間で、

エンド・クレッジトで流れている音楽を聴いている様で、鳥肌物でした。

1SMBシリーズは、

金田式には、試して損は無いダイオードだと思います。

生録音源だと、特に差は顕著です。

05Zシリーズを上回る音です。

個人的には、ダイヤモンド鉱石を掘り当てた様な気分で、

幸福感に浸りながら、レコードやCDの音楽を聴いて、過ごしています。・・・

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