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2017年4月

ADCも試す・・・

DACとADCは同時に使う事は無いだろうと、

一台の電源ユニットを共有しています。

レギュレータのダイオードを交換してから、

初めてレコードのデジタル化です。

MR-2000Sに同軸ケーブルで接続して

「PAULMAURIAT POPS HITS ANTHOLGY LOVE SOUNDS HITS」FD7104 ~6 1976年

の一枚目のA面をデジタル化しました。

収録後MR-2000SよりHDDを取り出し、

新たに購入した2.5インチ用のHDD - USB変換ケーブルでPCと接続

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以前は左の変換装置を使っていましたが、

電源アダプターが必要で、そのコネクターの接触が悪くなってきて、

HDDを認識出来ない事例が発生してきていました。

新たに購入した物は、バスパワーで利用できると書かれていましたので、

物は試しで購入してみました。

試してみると、あっさりと認識してくれて、気のせいか反応も早い様に感じます。

データを「Audacity」で編集してから、MR-2000SにHDDを戻して、

メインシステムで試聴です。

同じ曲で比較した訳では有りませんが、

以前デジタル化した、ポールモーリアの45回転LPの音と比較すると、

明らかに音のエネルギー感が勝っており、

低域の量感や高域の伸びも違う様です。

特に四曲目「シバの女王」以降は、

水の激落ちくん洗浄バキューム吸引の効果なのか、

プチノイズ一つ無く、バイオリンの艶っぽさと透明感が素晴らしく思えました。

ダイレクトカッティング物で比較すれば、さらに差が有るのかも知れません。

ADCでも、

電源レギュレータのツェナーダイオード交換の、効果が有る様です。・・・

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久しぶりにMR-2000S

久しぶりにMR-2000Sに火を入れて、音出ししてみました。

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MR-2000SのHDDに残して有る,

レコードのデジタル化音源を聴きました。

日付を見ると2015年と有りますので、二年前の音源です。

聴いてビックリしました。

低域が豊かで、高域も澄み渡っています。

奥行き感も有り、定位もしっかりしています。

以前は、

聴き取る事の出来なかった音まで聴こえてきました。

心持、音が滑らかで、しっとりとしているように感じます。

データとしては、しっかり記録されていたのに、

以前のDAC電源では再現できなかったのですね。

ダイオード交換で、

二年間、掘り起こせなかった情報が掘り起こされて、解放された様です。

二時間程じっくりと聴いてから、配線をCDにつなぎかえて試聴してみると、

耳が96K/24bitの音に慣れたせいなのか、スケール感を小さく感じ、

高域も、少しきつい様に感じてしまいます。

昨日まではCDで十分と思っていました。

読み取り装置が、一方はCDドライブ、かたやHDDと違いますので、

一概には言えませんが、

しかし、こうしてハイレゾの音を聴いて比較すると、

CDの音は、ハイレゾよりは荒い音ですね。

次の休みには、現在の電源を使って、

再度、ADCでデジタル化して比較してみたいと思います。・・・

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スターウォーズ組曲比較 ・・・

スターウォーズ組曲をレコードとCDで比較試聴してみました。

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レコード: SLA 1160

CD : UCCD-7016

最初にCDで聴き、次にレコードそしてまたCDを聴いての感想です。

CDとレコードで、ほとんど差が有りませんでした。

ホコリによるプチノイズが無ければ、CDなのかレコードなのか、

判別は難しいのではないかと思うくらいです。

次に、比較はしませんでしたが、

マーラー 交響曲第一番二長調「巨人」を聴いて一時を過ごしました。

レギュレーター回路のツェナーダーオード1個の事で、

これ程音が変化するのは、驚き以外の何物でも有りません。

試してはいませんが、バッテリー駆動にして、

このレギュレーターを使ったら、どんな音になる事やら・・・

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やはり心地良い・・・

10日ぶりにメインシステムでCDを聴きました。

「ハービ・ハンコック・トリオwithロン・カーター+トニー・ウイリアムス」38DP17

「GOING HOME THE L.A.FOUR」 32JD-101043

Celineb DSion ALL THE WAY...A Decade Of Song」ESCA 8070

バスドラムの皮の振動が見えるような音、

フルートやギターのの生々しさ、

沈み込んだ床を震わす低域、

何処までも澄み渡り延びた高域、

そして、のびやかに開放された中域・・・

何の不満も有りません。

いずれ、この音を超えるダイオードが、

現れるのかも知れませんが、

当分は無理かもしれません。・・・

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駅コン・・・

研修中休みの、先日の日曜日、

博多駅で駅コンをやっていました。

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ヨドバシカメラ博多へ行く途中に、

駅を通り抜けようとしたら、

何やら、大きな音で音楽が聴こえてきたので、

行ってみたら写真のような感じでした。

PAの音が大きくて、生とは言えませんが、

30分ほど立ち止まって聴き入りました。

私が聴きだした時は「アナ雪」と「美女と野獣」の曲を演奏していました。

スピーカーはEVとロゴが有ります。

自分の部屋では近所迷惑になりそうで、

絶対に出せない音量でしたが、

その音を聴いて

「自分のシステムも、この音と遜色無いな」

と一人ニンマリ。(^^;)

PAの音なので、

見えているのに、お二人のヴァイオリンの定位が曖昧に感じました。

東京在住の頃は、東京駅で時々駅コンに遭遇していましたが、

久しぶりに遭遇出来て、楽しかったです。

話は変わりますが、以前紹介した事の有る、

私と同じようにkontonさん風PowerIVCを作られた、

千葉のMさんからメールを頂き、

レギュレータの05Z5.6Xを1SMB5919BT3Gに変えたら、

私と同じような感想を抱き、

「今までの音は何だったのだろう」とまで仰っていらっしゃいました。

自分と同じように感じられる方がいらっしゃると、心強く思います。・・・

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10年ぶりの博多・・・

今週、日曜日に移動して来て、あっという間に一週間が過ぎました。
移動初日は、のんびりした田舎から出てきたばかりなので、
人の多さに疲れてしまいました。
さすがに一週間もいれば、慣れては来ましたが、
研修内容が実践に近づくにつれて、不安な気持ちも出てきて気疲れもします。
今日は、気晴らしに、宿泊している駅前のホテルから天神まで、
ぶらぶら歩きながら、カホパーツを目指します。
途中、途中で「仕事で、この辺は良く歩いたな〜」と、
ビルや看板を思い出しては、徐々に記憶が蘇ってきます。
実は研修で通っている所にも、
研修所に向かう道すがら、「この道の風景は、記憶が有る様な気がする」と思いなが通ていて、仕事で訪問した事が有る事を、事務所に置いてある機器を目にして思い出しました。
(もちろん、機器は更新されていましたがメーカーが一緒でした。(汗・・・
来週、水曜日まで研修は続きますので、気を引き締めて乗り切りたいと思います。
(一週間も音楽を聴いていません、帰って音楽に浸りたいです。(汗・・・)



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「GOING HOME」THE L.A.FOUR

THE L.A.FOURの「GOING HOME」を聴き比べました。

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CD : 32JD-10043

LP : EW-1004

まずCDをじっくりと腰を落ち着けて全曲聴きました。

次にLPに針を下しててみると、

* CDとの比較になります

ほんの僅かに、寂しい感じです。

「何かな?」と考えるとベースの音量が違います。

CDの方はかなり量感豊かに響いていましたが、LPは少し小さめです。

この辺は、CD化の時編集しているのかも知れません。

もう一点、本当に僅かなのですが、スピーカーから音が出ている様です。

CD再生では、スピーカーの存在は消えていましたが、比較すると微妙にスピーカーに張り付いている様に感じました。

本当に微妙な差ながら、ダイレクト・カッティングのLPがCDに負けてしまったようです。

CDでは、その生々しく実在感の有る音に驚愕しました。

かなり以前に比較した時、このCDはレコードの足元にも及ばなかったと思います。

それが、微妙な差とは言え越えてきました。

ベースの量感以外は、ほとんど解らない位の僅かな差でしかありません。

CDも、CDプレイヤーやDACも、当時と同じで変更は有りません。

変わったのは、ただ一点、

電源レギュレーターの、ツェーナーダイオードの変更のみです。

記憶の中の音が、美化されていた事だけは間違い無い様です。(^^;) 

DCマイクアンプでの予期せぬツェナーダーオードの使用から、

CDの音とダイレクトカッティングレコードの音が、

肩を並べる日が来ようとは、夢にも思いませんでした。

より良い音を求めての、SACDで有り、ハイレゾだったはずですが、

この音を聴いてしまうと、CDで問題無い様な気がします。

再びレコードの音を上に感じるためには、次は何をすべきでしょうか。

DP-6000かDP-80の、DCアンプ駆動化を試してみたくなりました。・・・

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