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2019年7月

ES9038Q2M (9)

3.3Vレギュレーター用に別電源を追加しました。

Img_0114_r

当然、

共用よりは良くなるはず、と思って試聴しましたが・・・

逆に、音が中央に集まり平面的で、

実に、つまらない音に感じてしまいました。

「そんなバカな??」

です。

そこで、

ES9038Q2Mに残っていた、最後の3個の電解コンデンサも、

チップコンデンサと交換しました。

・オリジナル

Img_0113_r

・改造品(チップコンデンサ)

Img_0112_r

出てきた音は、満足できる音で、

中央に集まることも無く、

高域の透明感も上がり、低域の量感も上がった様です。

(低域に関しては、量感が上がった為か、気持ちボン付く感じも、しないでは有りません(^^;)

残るは、アナログ回路の改造だけです。・・・

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ベンチャーズ ベスト20 1973年

久しぶりに聴いてみました、私のオーディオの原点レコード

201973

1973年と有りますので、貧乏な我が家にはステレオなんて無くて、

アルバイトで買った松下の16㎝ フルレンジを自作Boxに収めたSP、

これも、アルバイトで買ったソニーのアンプ、

プレイヤーは当時あった通販の二光??で買ったアームを取り付けた、

自作ポータブルプレイヤー(だった様な(^^;))で聴いてから、

ウン十年・・・

もう、何十回も聴いていますが、初めて聴こえる音の多い事・・・

エネルギーに満ち溢れた音で、解像度も高く、

只々、聴き惚れて片面、

あっという間でした。

替わったのは、

イコライザーアンプの電源レギュレーターのみ、

なのですが、

ca3080 さんの回路、

YSさんから頂いたコンデンサ(YSが、いのきーさん、ca3080さんのブログを基に、1年かかって多くのコンデンサーを試聴して発見した、

「最高の音のコンデンサ」と仰っていらっしゃいます。)、

そして、オンセミのダイオード

これらの、相乗効果の賜物です。

ca3080 さん、

YS さん、 

心より感謝いたします。<m(__)m>・・・

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ベンチャーズ オン ステージ `74

何年ぶりでしょうか(^^;)

74

レコードプレーヤーも持っていないのに・・・

友達に、もらったポータブル電蓄は有ったのかもしれない。

高校生の頃買ったのか、それとも就職して一年目??・・・

もう、40年以上前のレコードですが、

今晩聴いてみて、コンサート会場の音場表現が、

今までに無く、雰囲気が再現されていました。

「昨日録音です」

と言われても、疑う事はないであろうと思えるほど鮮度の良い再生音、

熱気が伝わり、ワクワクして聴き入ってしまいます。

レコードには、いまだに掘り起こせない情報が、

どれほ、ど埋もれて居るのでしょうか?・・・

 

 

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ES9038Q2M (8)・・・試聴

電源を±にしただけなのですが、かなり印象が変わりました。

第一に、ゲインがかなり大きくなった様です。

音が出るまで無音(ヒスノイズ等のノイズは一切聴こえません)なので、

以前のつもりで、うっかりボリュームを上げると、爆音でした。

各楽器の分離も良く、以前埋もれて聴こえなかった音も、聴こえてきます。

ボーカルも以前にも増して立体感が出て来ました。

30分くらい聴いて、レコード再生へと切り替えましたが、

甲乙つけがたいです。

もちろん、アナログとデジタルで、出て来る音の傾向に違いは有りますが、

どちらも不満有りません。

ただ、爆音も出せるデジタルに比べると、アナログではゲインが少し低いかもしれません。

小さいと言っても、パワー感が無いと言う事では有りません。

たんに、大きな音が出せないと言うだけです。

レギュレータ一つで、ここまで音が変化するのは面白いですね。・・・

 

 

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ES9038Q2M (8)

供給電圧をプラスマイナス電源にするため、±10Vのレギュレータを作りました。

Ws000768

1SMB5915は3.9Vなので12V近い電圧になると思ったのですが、

実際は10.3Vでした。

Img_0106_r

プラス側は3.3Vレギュレータにも供給しているので、発熱が大きいです。

Img_0103_r

試聴してみると、C959らしい音です。

明るくメリハリが有る音がします。

± 電源の方が、力強いパワー感の有る音です。

悪く言うと、金属っぽい響きと言いますか、

高域に少し、きつさ感じます。

暫くエージングしてみます。・・・

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こうなると・・・

こうなると、レコード制御アンプのレギュレータも改造したくなってきます。

オンセミのダイオード、チップタイプ セラコン、SiC MOS FET 

で組んだ制御アンプ用電源レギュレーター・・・

普通の人にとっては、

モーターを回すアンプの電源レギュレーターで、音が変わるのは眉唾ですが、

金田式を実践された方なら、経験が有ると思います。・・・

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アナログ復活!!

替わったのは、

レギュレータ基板だけなのですが、

レコード再生が、

デジタル再生を、凌駕しました。

聴いていると、

「デジタル再生なんていらないのでは?・・・」

と思えるほどです。

聴きなれたレコードでないと、評価できないと、

「私の声が聞こえますか」中島みゆき

「PAUL MAURIAT  POPS HITD ANTHOLOGY LOVE SOUNDS HITS」

「華麗なるショパン エドワード・アウサー」

「FOR DUKE]

等、

次々聴きましたが、

高域の伸び、低域の量感、情報量の多さ等、

どれも驚愕のレベルで、

ポールモーリアのレコード等は、

思い入れも、たっぷりなので、

今まで聴いた事の無い音に気ずかされて、

思わず涙が出て来ました。

(もう40年位前に買ったレコードですか(^^;))

YSさんに送って頂いた、コンデンサの影響が、

この再生音に、大きく影響していると思います。

本当に、感謝いたします。

それにしても、こんな簡単なレギュレータから、

感動する音が出るなんて、自作オーディオをやっていて本当に良かったです。・・・

 

 

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イコライザーアンプ用 ±15Vレギュレーター(5)

結局は、基板を再度作り直しました。(^^;)

昨日から今日の午前中まで、あーでも無い、こーでも無いと色々いじっていましたが、

どうも、プラス側レギュレータが発振している様で、

10分位電源を入れっぱなしにすると、

CMF10120やダイオードが、かなり発熱しています。

マイナス側はほんのりと、暖かい程度でした。

これは作り直すしかないと考え、

チップTrはやめて2SK117、2SC1775を使う事にしました。

更に入力側のコンデンサに4.7μF、出力側に47μFを使って試す事にしました。

Ws000765

Ws000764

Img_0100_r

出力電圧は±15.7Vで揃っていました。

イコライザー基板のオフセットを、再度調整して、

恐る恐る音出しです。

「やったー!!」

音が出るまで、ハム音無の静寂です。

数分聴いただけですが、音も良さげです。

発熱も±ともに、ほのかな程度です。

今日はここまでとして、後程じっくりと試聴します。

なにせ、朝から何も食べづ作業を続けてしまい、

夕方四時となりました(^^;)・・・

追記

ダイオード

1SMB5918T3GOSCT-NO 5.1 V  3W

コンデンサ

チップタイプ セラコン

4.7μF 50V GRM21BB31H475KE51

47μF 16V GRM32EB31C476KE15

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イコライザーアンプ用 ±15Vレギュレーター(4)

チップTr、チップコンデンサを使って組んでみました。

Ws000760

Ws000761

写真の左が今回作成した物、右が今まで使っていた基板です。

Img_0098_r

今までの基板も、オンセミのDiとCMF10120を使用していましたので、

音出し比較が楽しみだったのですが・・・・

今回の基板ではハム音が出てしまいました。

イコライザ基盤のオフセットを確認すると100mV位のオフセットが出ています。

電源もプラスが17.2Vマイナスが17.8Vと、

前の基板使用の時の±15.6Vの時と比べると、

±で0.6V位の差が有りますので、

ひょっとしたらイコライザー基板の、オフセット再調整が必要なのかもしれません。

長い間触っていないと、調整方法を思い出すのに時間がかかりそうです。・・・

追記

カートリッジを接続した状態では、

出力のオフセットは5mA以下でしたので、問題は無さそうです。

レギュレータ基盤の、コンデンサの容量を替えてはみましたが。

変化有りませんでした。

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イコライザーアンプ用 ±15Vレギュレーター(3)

Tr , FET もチップタイプを使う事にして、

パターンを変更しました。

Ws000759

コンデンサもチップタイプを使うつもりです。・・・

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イコライザーアンプ用 ±15Vレギュレーター(2)

後ににも先にも、一回こっきりの様ですね。

1983年12月号の記事の様です。

(もう、三十年以上前の記事ですね)

当時は記事のページに年度月が表示されていませんでした。

Ws000755

Ws000752_r_20190712231401

この回路、LTSPice上で色々素子を触ってみると、

プラス側とマイナス側で素子の動作が違う様です。

出力電圧は±反転しているだけで問題無さそうですが、素

子に加わている電圧の波形が、結構違っていました。

私自身は、音が良くて±電源出力さえ、安定しているのならば全く気になりません。

・・・・が、±で動作が違う事が、

±電源で、同じ回路を使われない理由、

なのかも知れないと思ったりしました。・・・

 

 

 

 

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イコライザーアンプ用 ±15Vレギュレーター(1)

YSさんに、ご教授いただきまして、

同一回路での±レギュレータ

「そう言えば、昔、

同一回路での±レギュレータ記事が有った様な・・・」

と単行本を、ざっとめぐりましたが見つかりませんでした。

* No 77 プリアンプの記事に掲載されていました。

LTSpiceで占てみると、±15V動作している様です。

Ws000752_r

Ws000753_r

週末にでも作って見ます。・・・

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負けた・・・

久しぶりにイコライザーアンプにに火を入れて、

レコードに針を下しましたが・・・

「ま・・・、負けた・・・」

デジタル再生の音に、負けてしまっています。・・・

音像が狭く、低域の量感も少ない感じです。

電源レギュレータ以外には、原因は考えられません。

プラス側レギュレータは、すぐに作れますが、

マイナス電源に、同じCMF10120を出力段に使う為には、

少し勉強をしなければいけません。

LTSPiceでしばらく考えてみます。(^^;)・・・

 

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ES9038Q2M (7)

ケースに入れ込みました。

Img_0094_r

3.3Vレギュレータ基板のみ、こちらに内蔵しました。

Img_0096_r

3.3Vレギュレータへ供給している、

10.8VレギュレータのCMF10120は、

結構熱を持ちますので、

ヒートシンクを、大きめの物と交換しました。

ついでに、

オプティカルとコアキシャルの、切り替え配線も実施しました。

これでMR-2000Sも使えます。

No220風DACの時と比べると、結構スカスカ状態です。

少しの間聴いてみましたが、問題無さそうなので、

夕方涼しくなってから、じっくり聴いてみます。・・・

 

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ES9038Q2M (6) ・・・試聴・・・

あれ程満足していた No220風DAC の負けでした。(^^;)

クラッシク、JAZZ ポップスと、NA7004に入れて有る楽曲を次々と聴き、

時には、一曲づつ No220風DAC と入れ替えて交互に聴きました。

比較すると ES9038Q2Mは、

情報量が多くて音に奥行きが有り、ボーカルが目の前に浮かび上がる感じでした。

ES9038Q2M聴いてから、最初にNo220風DACに入れ替えて聴いた時は、

思わず「寂しい空間・・・」と思ってしまいました。

エネルギー感に乏しく、平面的で音場も狭い様に思ってしまいました。

ES9038Q2Mの方は、未だ改造の余地がいっぱい残っており、

伸びしろがいっぱい在りますが、

No220風では、これ以上の伸びしろは有りそうも有りませんので、

解体してジャンク箱行きとなりそうです。

ケースだけ、ES9038Q2M用に再利用したいと思います。

ES9038Q2Mの改造は残す所電源の±電源化、アナログ部分のディスクリート化等、

未だ未だ、やらなくてはならない作業が残っていますが、

まずは、ケースに収めるのが先ですね。・・・

追記

ケース流用の為、速攻で分解しました。

作る時は、結構時間がかかりますが、分解する時はあっという間です。(^^;)

Img_0091_r

Img_0092_r

 

 

 

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ES9038Q2M (5)の2

昨日僅かに感じた高域の粗さは「 S 」さんからコメント頂いた通り、

ダイオード1SMB5・・・に流す電流が少ないのではないかと思い、

測定すると8mA位しか流れていませんでした。

そこで抵抗値を82Ωから39Ωへ変更して、ついでに新規に作ったレギュレータに、

Ws000751_r

もう一個3.9Vのツエナーを追加して出力を測定すると10.8V位になり、

ダイオードに流れる電流値も18mA位でした。

* LTSpice上では12.4Vですが実際は10.8V位でした

3.3VレギュレータのCMF1020の発熱も幾分少なくなりました。

そこでER-4Sで試聴すると、高域の粗さもほぼ解消された様です。

後は、オンケンで試聴したら、どの様に感じるのでしょうか(^^;)・・・

 

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ES9038Q2M (5)

ジャンク箱に金田式 3.3V レギュレータが残っていましたので、使ってみようと、

安易に、ES9038Q2M基盤のAMS1117 3.3を除去して、

16.8Vレギュレータにの出力に3.3V レギュレータを接続して、

ER-4Sで聴いてみました。・・・

後悔しきりの一瞬です。

昨日聴いた音が後かとも無く消え去り、うるさい高域、消え去った重低域、平面的な音場・・・

もう最悪です。(^^;)

AMS1117の足はニッパーで切って外しましたので、再使用は出来ません。

泣き言を言っていても仕方ありませんので、レギュレーターの共用はやめて、

3.3Vレギュレーター用に、もう一枚SiCMOS使用のレギュレータを作る事にしました。

トランスの出力は二回路有りますので、もう一つの出力に組み込みました。

1SMB5915(3.9V)を二個使い、8V近い出力電圧の予定でしたが実際は6.4V位の出力電圧でした。

これに3.3Vのレギュレーターを接続して、二重レギュレーターにして試聴しました。

Img_0088_r

結果は大正解でした。(ほっとした一瞬です)

昨日聴いた音が蘇り、高域のうるささも無く、低域も豊かに伸びて、空間表現も元にもどり豊かに広がってくれました。

*(AMS1117使用の昨夜より、心持高域がきつく感じられますが・・・)

深夜なのでSPではならせませんが、オンケンで聴いたらどんな音なのか楽しになりました。・・・

 

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ES9038Q2M (4)の2

我慢できずにPower IVC接続してオンケンSPで音出ししました。

(昨日オフセットの件は、再度測定して1mV以下で有る事は確認していました)

残念ながら、現用の金田式DACの音を凌駕してしまいました。(^^;)

同じ曲を数回入れ替えて聴いたのですが、金田式の方の音が平面的に感じてしまい、楽器の定位が甘い様に感じてしまいました。

高域も少し雑味を感じます。

レギュレータ基盤を作る前は、ES9038Q2M基板の方が、

高域を荒くて感じて、金田式DACを凌駕する様には感じませんでした、

まさか、まさかの感想です。

これでアナログ系の電源を±15Vにして3.3Vも金田式に変更したり、アナログ回路も金田式に変更したら、何処まで化けるのでしょうか。

こんな簡素なレギュレータ基板で、ここまで化けるとは思ってもみませんでした。・・・

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ES9038Q2M (4)

少し・・・興奮気味です。

まさか、レギュレータでここまで化けるとは、夢にも思っていませんでした。

(久しぶりに半田籠手を握りました)

Ws000743_r_20190704195801 

 Img_0085_r Ws000748

・トランス 91237-P2S2 18V1.4A

・ダイオード SCS1064G

・コンデンサ ニッケミ CEW50V4700μF

レギュレータ

CMF10120、2SC2240,2SK117 0.47μF V2A、2.2μF V2A 4端子

ツエナーダイオード 1SMB5915BT3G 3.9V,!SMB5918BT3G 5.1V*2

入力25V 出力13.6V

(予定では14V以上のつもりでしたが、1SMB5915BT3G 3.9Vの電圧が2.6V位しか無く、その分低くなったようです)

Img_0084_r

このバラック状態でER-4Sにて試聴しましたが、スイッチング電源の時とは違い、

ER-4Sの潜在能力はは、こんなにも有ったのかと、

只々、驚き感動するばかりでした。

オンケンはいらないかもとも思わせてくれる再生音で、一時間程次々と音源に聴き入っていました。

一時間程聴いていると、CMF10120のヒートシンクも結構熱を持ちましたが、触れない程では無く安定している様です。

でも、こんなシンプルな電源回路で、何故良い音がするのでしょう。・・・

 

 

 

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ES9038Q2M (3)

OPアンプ廻りのコンデンサを、いただき物のチップタイプコンデンサと交換しました。

Img_0074_r

早速ER-4Sで試聴してみると、低域の量感が増し高域のキツサが和らぎ、

楽器の数も増えた様に感じました。

無音の時のライン出力を、テスタで測定すると10mV位のオフセットが出ています。

後、電源ON / OFFで数Vのオフセットも瞬間出ている様です。

(数秒で落ち着きますの電源入り切りの順番さえ間違え気を付ければ良いとは思いますが)

PowerIVCに接続するには、注意が必要かもしれません。・・・

追記

私の測定ミスで翌日測定し直したら、1mV位で、電源入り切りのオフセットも100mV位でした。

 

 

 

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