« ES9038Q2M (3) | トップページ | ES9038Q2M (4)の2 »

ES9038Q2M (4)

少し・・・興奮気味です。

まさか、レギュレータでここまで化けるとは、夢にも思っていませんでした。

(久しぶりに半田籠手を握りました)

Ws000743_r_20190704195801 

 Img_0085_r Ws000748

・トランス 91237-P2S2 18V1.4A

・ダイオード SCS1064G

・コンデンサ ニッケミ CEW50V4700μF

レギュレータ

CMF10120、2SC2240,2SK117 0.47μF V2A、2.2μF V2A 4端子

ツエナーダイオード 1SMB5915BT3G 3.9V,!SMB5918BT3G 5.1V*2

入力25V 出力13.6V

(予定では14V以上のつもりでしたが、1SMB5915BT3G 3.9Vの電圧が2.6V位しか無く、その分低くなったようです)

Img_0084_r

このバラック状態でER-4Sにて試聴しましたが、スイッチング電源の時とは違い、

ER-4Sの潜在能力はは、こんなにも有ったのかと、

只々、驚き感動するばかりでした。

オンケンはいらないかもとも思わせてくれる再生音で、一時間程次々と音源に聴き入っていました。

一時間程聴いていると、CMF10120のヒートシンクも結構熱を持ちましたが、触れない程では無く安定している様です。

でも、こんなシンプルな電源回路で、何故良い音がするのでしょう。・・・

 

 

 

|

« ES9038Q2M (3) | トップページ | ES9038Q2M (4)の2 »

DAC(デジタルアナログコンバータ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ES9038Q2M (3) | トップページ | ES9038Q2M (4)の2 »