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2019年8月

DAC アナログ部(1)・・・

チップTrで試してみる事にしました。

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Img_0133_r

最近気力が衰えていますので、完成までには時間がかかりそうです。・・・

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ミスから学びました・・・(2)

ツェナーダーオード HZ3C2を、

オンセミの 3.3V 300mWタイプ MM3Z3VT1G

に交換してみました。

結果・・・微妙にHZ3C2に負けています。

高域に、僅かにざらつきを感じ、

HZ3C2に比べると、奥行きの表現が少ない様です。

やはり、3Wタイプとは別物ですね。

3Wタイプの3.3Vなら、結果は違ったかもしれませんが、

手持ちに有りませんので、

今回はHZ3C2を、そのまま使う事にします。

少し残念です。・・・

 

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ミスから学びました(1)・・・

ミスして初めて経験できました。

 

Konton_02_r

図のパワーIVCのコンデンサ(V2A 0.1μF(実際は0.22μFを使用))を、

セラコンの4.7μF 50Vに交換して試聴しました。

当然良い筈と試聴しましたが、パワー感に欠け、帯域も狭く感じます。

実につまらない音です、5分と聴いていられませんでした。

「こんなはずでは・・・」

もう、がっかりです。

V2Aに戻そうと基板をはずして見たら、

なんと、

交換した4個のうち、たった一箇所未半田状態です。

「えーっ!!」(^^;)

速攻で再半田して、再度試聴・・・

不満の無い音です。

半田付け不良の時の、音のひどさのショックが大きすぎて、

V2Aの音の記憶が飛んでしまいましたので、正確な比較はできませんが、

高域がすっきりした感覚は有ります。

V2Aは新規購入は出来ませんが、このセラコンなら安くて音も良いので使えますね。

後はHZ3C2に代わりにオンセミが使えるか試してみます。

それにしても、たった1個のパスコンの有無で、

片CHだけで無く、

全体で、これ程音が変わるんですね。・・・

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コンデンサ到着・・・

秋月に発注していた4.7μF 50V、と47μF 16 Vのチップタイプコンデンサが到着しました。

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今度の週末に、POWER IVC基板に使っているV2Aと交換して、

音を確認してみたいと思います。

今までの経験から、きっと良くなるはずと言う想いと、

作ってから一度も再調整していませんし、

(何せ保護回路無なので(^^;))

アイドリングやオフセット再調整の、良い機会かもしれません。・・・

 

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ES9038Q2M (11)

No220のアナログ回路基板は、そのまま使えました。

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(抵抗タクマンはスケルトン化して有ります)

ES9038Q2Mの出力2,3,8,9に繋がっている6.8Kのチップ抵抗を取り除き

アナログ基板の入力へ配線。

その後オフセットを調整してからパワーIVCと接続して音出ししました。

なお、今回はES9038Q2MのデジタルVRピンは最大設定にして、

アナログ基板側の出力にVRを取り付けて試しました。
音が出てすぐに感じたのは、3.3Vレギュレーターの時と同じように、

微妙に平面的で、スピーカーを感じました。

そこで、

速攻でアナログ基板に取り付けて有るOSコン、APSを外して、

セラコンに交換して、再度試聴、

ビルエヴァンスのPORTRAIT IN JAZZ を聴いてみると、

今までで一番、ウッドベースがウッドベースらしい響きを醸し出しています。

ピアノの音も、かぶりつき状態で聴いている感覚です。

大満足です。(^^;)

これで、しばらくエージングしてみたいと思いますが、

チップTrを使ったアナログ基板も、作って見たくなりました。・・・

 

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ES9038Q2M (10)

先週、アナログ部にNo220の基板を使おうとして、

改造中に、ES9038Q2Mのパターンを、剥がしてしまい挫折しました。

どうしても試してみたい事が有り、

予備のES9038Q2M基板に、セラコンを移植です。

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試してみたい事とは、3.3VレギュレータのOSコンを、

セラコンに交換したら、どうなるかと言う事です。

当然良くなるはず、と言う想いは有ります。

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最初OSコンのみ、セラコンに交換して試聴しました。

明らかに低域の量感がまして、力強い音に聴こえます。

でも変です。

スピーカーの存在がして、音が平面的です。

立体的に感じていたボーカルも、奥に引いた感じで平面的です。

「え!、失敗か!」

「そんなはずでは・・・」

OSコンに戻そうかと思いましたが、

「まてよ、APS 1μFが、邪魔してるのか・・・」

と、

最後に残ったAPSコンデンサを、外して試聴すると、

以前の様にスピーカーの存在は消え、奥行き感も出て来ました。

何より、

改造前に少し感じていた、ボーカルのサ行の粗さも無くなり、

満足な音です。

3.3Vレギュレーターでも、このセラコン 47μF 16V の良さが確認出来ました。

OSコンとAPSの組み合わせでは、感じませんでしたが、

このセラコンとAPSは相性が悪そうです。・・・

 

 

 

 

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