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ES9038Q2M (11)

No220のアナログ回路基板は、そのまま使えました。

Img_0123_r

Img_0124_r

(抵抗タクマンはスケルトン化して有ります)

ES9038Q2Mの出力2,3,8,9に繋がっている6.8Kのチップ抵抗を取り除き

アナログ基板の入力へ配線。

その後オフセットを調整してからパワーIVCと接続して音出ししました。

なお、今回はES9038Q2MのデジタルVRピンは最大設定にして、

アナログ基板側の出力にVRを取り付けて試しました。
音が出てすぐに感じたのは、3.3Vレギュレーターの時と同じように、

微妙に平面的で、スピーカーを感じました。

そこで、

速攻でアナログ基板に取り付けて有るOSコン、APSを外して、

セラコンに交換して、再度試聴、

ビルエヴァンスのPORTRAIT IN JAZZ を聴いてみると、

今までで一番、ウッドベースがウッドベースらしい響きを醸し出しています。

ピアノの音も、かぶりつき状態で聴いている感覚です。

大満足です。(^^;)

これで、しばらくエージングしてみたいと思いますが、

チップTrを使ったアナログ基板も、作って見たくなりました。・・・

 

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DAC(デジタルアナログコンバータ)」カテゴリの記事

コメント

T@M さん
コメントありがとうございます。
チップタイプの良い所は、
リード線が無いので、
その分影響は、取り付け配線の素材に影響されると言う事でしょうか。
音の鮮度が上がると、微妙な変化も見逃さず、
耳に届けてくれるところでしょうか。・・・

投稿: LA4 | 2019年8月 9日 (金) 22時21分

LA4さんお久しぶりです。

>チップTrを使ったアナログ基板も、作って見たくなりました。・・・

よろしかったら抵抗もチップで!
チップ部品は安いので、お手軽です。
チップ抵抗はススムで!
写真のは使ってませんが、今使用中のと音質はあまり変わりません!
ただ、電源をニッケル水素BaTTにすると一段と良くなりました。

投稿: T@M | 2019年8月 8日 (木) 21時52分

ジンバラン さん
コメントを頂きまして、
ありがとうございます。<m(__)m>
>ところで、
ジャイアンのその日暮らしさんが・・・
私も金田式をやりだしてから、
スイッチング電源には懐疑的ですが、
先生も一時期発表されていましたので、
ひょっとしたら良いのかもしれませんね。
試してみる価値は有りそうですね・・・

投稿: LA4 | 2019年8月 5日 (月) 20時01分

LA4さん
ES9038+金田式IVCの「キメラ」、成功おめでとうございます。金田さんはPCM1794を十年一日で使っているのですが、PCM1794以外のDACICは試行したことがないのか…回りの方が他DAC素子を聴かせてあげることなないままなのか…不思議なことと思います。PCM1794への一貫した固着をよそに、金田式IVCがこうして第一線の生命力を甦らすこと通快です。
ES9038+金田式IVCで気になったのはES9038出力をクリップしてしまわないのかという問題でしたが、いずれ安いオシロでも用意して確認したいと思っています。また、通電してみんべさんは電解を替えることでロックしなくなる現象を言われてましたが、ボクのところでは低ESLコンに替えても何の問題もありませんでした。これも本来はES9038の挙動確認に高級な測定機が必要なところですが、基盤の当たりハズレもあるかもしれません。
ところで、ジャイアンのその日暮らしさんが、デジタル回路にはスイッチング電源遣いで好結果を得れるとの試行をされていること気になり、氏の提起している方法試そうかと考えてます。アナログ回路はともかく、デジタル回路もリニア電源優位を固く信じ込んできた経過が揺るぐ話であり、興味津々です。また動きがありましたら報告させていただきます。

投稿: ジンバラン | 2019年8月 5日 (月) 17時26分

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