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ミスから学びました(1)・・・

ミスして初めて経験できました。

 

Konton_02_r

図のパワーIVCのコンデンサ(V2A 0.1μF(実際は0.22μFを使用))を、

セラコンの4.7μF 50Vに交換して試聴しました。

当然良い筈と試聴しましたが、パワー感に欠け、帯域も狭く感じます。

実につまらない音です、5分と聴いていられませんでした。

「こんなはずでは・・・」

もう、がっかりです。

V2Aに戻そうと基板をはずして見たら、

なんと、

交換した4個のうち、たった一箇所未半田状態です。

「えーっ!!」(^^;)

速攻で再半田して、再度試聴・・・

不満の無い音です。

半田付け不良の時の、音のひどさのショックが大きすぎて、

V2Aの音の記憶が飛んでしまいましたので、正確な比較はできませんが、

高域がすっきりした感覚は有ります。

V2Aは新規購入は出来ませんが、このセラコンなら安くて音も良いので使えますね。

後はHZ3C2に代わりにオンセミが使えるか試してみます。

それにしても、たった1個のパスコンの有無で、

片CHだけで無く、

全体で、これ程音が変わるんですね。・・・

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konton」カテゴリの記事

コメント

S さん
コメントありがとうございます<m(__)m>
>ES9038のパターン剥がれは・・・
おっしゃる通りのやり方ですでに修復はして有ります。(^^;)
>通電してみんべさんのサンキュー係数・・・
効果有りますか・・・
コンデンサを追加発注して、一度試してみます。
色々情報、ありがとうございます。・・・

投稿: LA4 | 2019年8月14日 (水) 06時32分

こんばんは。

LA4さんのES9038のパターン剥がれは修復困難なほど酷いのでしょうか?
より線の素線に予備ハンダしてから問題の箇所に乗せて加熱すると結構直りますよ。

うちでも通電してみんべさんのサンキュー係数は確かに効果がありました。
コンデンサの反共振については、muRataの「デジタルICの電源ノイズ対策・デカップリングApplication Manual」という文書がとても詳しかったです。
https://www.murata.com/~/media/webrenewal/support/library/catalog/products/emc/emifil/c39.ashx?la=ja-jp

私もしばらく前にES9038のボードが届いて、DACのAVCC_L/Rを1SMB5913+通電してみんべさんの電源に換えたりしています。
AVCC_L/Rは左右独立で供給したら意外と差がありました。

他にはVITROPERMというトロイダルコアを電源ラインに通したら奥行き感などが良くなりました。
これはファインメットなどと同じナノ結晶のアモルファスコアで、Mouserやヤフオク、デジットで扱ってます。

投稿: S | 2019年8月13日 (火) 00時58分

T@M さん
コメントありがとうございます<m(__)m>
余りにも音が違いすぎて、自分でもびっくりでした。
それだけ電源周りの部品の影響は大きいのですね。・・・

投稿: LA4 | 2019年8月12日 (月) 08時01分

LA4さん今晩は
この記事を見てパワーIVC基盤のデカップリングコンデンサーの重要性が分かりました。
4ウェイマルチパワーIVCの中低音用と低域は以前BaTT駆動の為デカップリングコンデンサーの音を嫌って何も付けていませんでした。
(その事は忘れていましたが、この記事で)
が、今はAC駆動で絶対デカップリングコンデンサー付けないとマズイと思いました。
中音、高音域は積層セラミックコンデンサ2700PFと68PFを付けています。
(コンデンサーの値は通電してみんべさんの真似です)
エージング2時間位で本体高温にならないと良い音が出ないは、デカップリングコンデンサーが付いていないのが原因かも知れないと気付きました。

ありがとうございました。

投稿: T@M | 2019年8月12日 (月) 01時51分

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