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THS4631DDA(1)

  新たにES9038Q2Mを購入しました。

電源部のみ改造して金田式電源を接続してスイッチを入れた所、

いきなり一個の、電解コンデンサがパンクしました。

Img_0248_r

 

調べてみると、向きが±逆向きに付けられています。

以前の基板で取り外して有った、電解コンデンサと交換してER-4Sで音出ししました。

標準で付いているIC5532Dの音は、粗くて耳に刺さり好みでは有りません。

そこでOPA627AM、OPA627SMと交換してみますが、まだ粗い音です。

すべての電解コンデンサを、セラコンに入れ替えて、

ようやく、聴ける音となりました。

しかしボーカルの曲を聴くと、まだ違和感が残りました。

Img_0266_r 

そこで、購入はした物の放置していたオペアンプ、THS4631を試してみる事にしました。

Img_0252_r 

Img_0263_r

下駄基板に取り付けて

Img_0264_r 

発信しやすいとの事なので、ER-4Sで30分程聴いてみます。

途中で石を触ったり、匂いを嗅いでみたりしましたが、

発熱や異臭も無く、問題無さそうです。

Img_0271_r

そこでPowerIVCとつないで、いよいよオンケンで試聴です。

エージングもしていないTHS631ですが、悪くありません。
記憶の中にある、金田式のアナログ部の音と比べると、

僅かに、スピーカーの存在を感じますが、

不満無く聴けます。

暫くは、このICで、

デジタル再生を、楽しんでみる事にします。

安定している様なら、出力のオフセットを確認してみて、

出力コンデンサを取り外して、直結したら、

さらに音が、良くなるような気がします。・・・

 

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