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THS4631DDA(3)

出力の100Ωの抵抗を、タクマンRAY スケルトン100Ωに交換しました。

Img_0274 

その後試聴してみると、

明らかに音の腰が下がり、低域の量感が増して聴こえます。

そこでLA4「GOING HOME」を、レコードとデジタル音源で比較してみると。

予想に反して、レコード再生が帯域も狭く感じてて負けています。

「そんなバカな||」

それではと、ポールモーリアの45rpm物で、

デジタルとアナログを、比較してみると、

ようやく、互角に感じる事ができました。

まさか、オペアンプ使用のデジタル再生で、

アナログ再生に勝るなんて有り得ない事です。

LH0032でも感じなかった事です。

THS4631DDA恐るべし。!

たかだか5000円程度のデジタル基盤でも、コンデンサや抵抗交換する事で、

費用と時間をかけた、金田式アナログ再生と互角の戦いをしてくれています。

時代の進化の賜物でしょうか・・・

 

 

 

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