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THS4631DDA(4)

もう「やったー!!」「ばんざーい!!」と言うしか有りません。(^^;)

嬉しくて、嬉しくて仕方ありません。

今まで聴いた事の無い、再生音です。

情報量、空間表現が、すさまじいです。

昨日は交換したばかりで、尚且つ長時間放置した抵抗だったせいも有り、

低域の量感は増した物の、高域の伸びが今ひとつと感じていました。

それが、本日長時間鳴らしていると、みるみるエージングが進み

上記のような感想になりました。

KORG mr-2000S

marantz NA7004

に入れて有る楽曲を、次から次へと三時間近く聴き入っていました。

最後に

メータ指揮の「春の祭典」「展覧会の絵」を聴いて、

今まで聴いた事の無い

リアルな空間表現、低域の再現性、各楽器の再現・・・

もう震えが止まりません。

コンデンサの交換や電源の±化、3.3Vレギュレータの金田式は以前から試しており、金田式アナログ回路も試しています。

でも、ここまでの音が出る事は有りませんでした。

今回はオペアンプ「THS4631」の使用と、出力を図の上から、下のように変更し、

Ths4031

100Ωを、タクマンRAYスケルトンにした結果が、

最初の様に、震えが止まらない位の感動体験でした。

本当に、今まで何十年もオーディオをやってきて、聴いた事の無い再生音です。

数時間聴いても発振とか無く、動作も安定しています。

改造は大正解でした。・・・

 

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DAC(デジタルアナログコンバータ)」カテゴリの記事

コメント


ジンバランさん
こんばんわ
なかなか試せなくて申し訳有りません。
私の中では
LF356<LF357<OPA627SM<LH0032
と言う図式が出来上がっており、今回のTHS4631が、
さらに、その上という思い込みが有る物ですから、
試す腰が上がらない状態です。
思い込みは良くないのは、判ってはいますが、
もう少し時間を頂ければ試してみたいと思います。

投稿: LA4 | 2020年7月 6日 (月) 20時57分

ES9038をLF357Hで受けるとどんなかと気になっておりました。ボクのシステムはプリ、パワー共がSATRIなので、DACもも電流伝送から離れられないのですが、AK4499を載せた中華基板が出てくるにはまだ時間が相当ありそうなので、ES9038をハイブリッド I/VアンプやNutube使いの I/Vアンプで受けたらどうなるかと暇ネタで妄想しています。が、この先一番効くのはAK4499となるのでは…と。

投稿: ジンバラン | 2020年7月 5日 (日) 18時43分

ジンバラン さん
こんばんわ

>比較をお試しであればお伺いしたいところです。
厳密な比較は、中々出来ませんが、記憶の中で比較すると、現状の音はベスト1の再生音です。
ボーカルの曲などは、声が中央前面に浮かび上がり、怖いくらいです。
LH0032は現状の電圧±10V位の電圧では本領を発揮できませんので試せませんが、ここまでの表現力は無かったと思います。
LF357はLH0032に比べれば劣る再生音だった様な記憶が有ります。
ここまでの再生音は初めての経験です。

投稿: LA4 | 2020年6月25日 (木) 22時38分

今回はIV変換して電圧出力でTHS4631で好結果とのことですが、LA4さんは以前、オペアンプをいろいろ比較され、LF357HやLH0032を評価されておりました。下駄基盤に2回路入れたものもお作りなのではと思いますが、それらを差してTHS4631との比較をお試しであればお伺いしたいところです。

投稿: ジンバラン | 2020年6月24日 (水) 22時31分

ジンバラン さん
コメントありがとうございます。
理由は単純で、前回アナログ部をチップTrで作ろうとして、
ハンダを基板上に落としてしまい、
片チャンネルの基盤の調整が出来なくて、
放置したままで、デジタル再生が出来なくなっていた、
と、言うのが理由です。
最も、おかげで今まで、聴いた事のない程の、
極上のデジタル再生音を、聴くことが出来るようになりました。
今までの金田式DACの音が、高性能の光学顕微鏡の音なら、
まるで高性能の電子顕微鏡で、のぞいている感じです。
おかげで、過去に不満のなかった音源の音が、
上下の帯域を、ものすごく狭く感じてみたりして、
良い音源は、さらに良く聴こえ、そうで無い音源は、不満な音に感じる様になりました。
同じアルバムでも、一曲一曲の録音の違いが如実に出る様です。
まさかオペアンプで、これ程の音が出る様になるなんて思ってもいませんでした。
思わぬ拾い物です。
CDから取り込んだ音源でも過去には聞こえなかった、音が聞こえたりして、入っている情報を余すことなく表現してくれる様に感じます。
(少しオーバーな表現では有りますが(^^;;・・・


投稿: LA4 | 2020年6月22日 (月) 22時00分

前回は最終、No220の電流出力アナログ回路をお使いでしたが、今回、再度オペアンプでの電圧出力型に変えられたのはどんな動機だったのでしょうか? また、No220の電流出力との音の差はどんな?  パワーアンプも前回は電流受けで、今回は電圧受けなので、厳密な比較は難しいでしょうが…。

投稿: ジンバラン | 2020年6月22日 (月) 02時01分

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