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THS4631DDA(2)

出力に有る、47μFのコンデンサと47KΩの抵抗を撤去しました。

もちろん、撤去前に出力のオフセットとドリフトをテスタで観察して、

変動に問題が無さそうな事を確認してからです。

早速音出し確認しましたが、撤去前に比べて音の鮮度が上がり、

情報量が増え、低域の量感も増したように聴こえます。

撤去前に感じたスピーカーの存在や、低域の量感不足も感じなくなりました。

金田式のアナログ基板に比べれば、まだ僅かに劣る様な気もしますが、

必要十分な音質に感じました。

スピーカーの存在も消え、満足な音です。

まさかオペアンプで、

ここまでの音が出るなんて、不思議な感じです。

LH0032の煌びやかな感じとは違いますが、ディスクリートの金田式と遜色ない感じです。

THS4631は良いオペアンプだと思います。・・・

(もとっも電源レギュレーターは金田式使用ですが(^^;))

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