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2020年7月

アルミ箔・・・

T@Mさんにご教授いただきましたので、取りあえず試してみました。

ちょっと不思議なオカルト現象も有りました。(^^;)

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試しなのと、オペアンプの発熱が多いので、直にラップを巻くのが怖くて、

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この中に基盤を入れて、ラップで巻いてから、アルミ箔を巻きつけました。

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ついでにmarantz NA7004にUSB接続して有るSSDも同じくラップしてからアルミ箔を巻きつけました。

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早速試聴すると、定位の量感が増し、思い込みのせいか、音もすっきりした感じです。

昨日感じた、上下が削られたような音場感も感じません。

「思い込みとはいえ、結構効果が有る物なんだ」

と不思議な感じで数時間試聴しました。

ここで、アルミ箔を取り除いて試聴してみると、

明らかに低域の量感が減り、線が細くなったような感じです。

再度アルミ箔を巻いて試聴しました。

ここからがオカルトなのですが、途中で再生が途切れたので、

NA7004の電源をOFF/ONして再起動すると、先ほどまで感じていた低域の量感が、少し減って聴こえます。

「あれ??」という感じですが、時間も時間なので今日はここまでです。

どういう原理なのかは判りませんが、アルミ箔のシールドは効果は有りそうです。

明日、再度検証してみます。・・・

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幸運な一時・・・

昨日になって、「明日は指定休日だよ」と言われて、

先月、予定表に書き込んでいたのを忘れていて、予定外の休みになりました。

本当は、久しぶりに晴れ間も出たので、仕事をしたかったのですが(^^;)・・・

せっかくの休みなので、レコードをじっくりと聴く事にしました。

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そうした所、たまたま部屋の温度、湿度、(もちろんエアコンをかけてはいますが)、電源条件が良かったのか、

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このレコードの再生音が、研ぎ澄まされた刀を目の前突き付けられて様な、

クリアな響きで、緊張感たっぷりで、A面、B面と聴き入ってしまいました。

私の拙い経験の中では、レコードの再生音では有りません。

スクラッチノイズやプチノイズ等一切なく、

ブラインドテストをやったら、

これが、レコードの音と気付く人はまずいないでしょう。

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何も言う事は有りません。

こんなに、生々しい再生音には聴き惚れて時が過ぎ理のを忘れます。

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こんな、何十年も、何十回も聴いているレコードですら、新たな発見をさせてくれます。

一つ一つの楽器の音が、分離良く聞き取れて、以前は気付かなかった空間表現が増している様です。

カートリッジの拾い出してくれた情報を、余すことなく再生してくれているのかもしれません。

こんな音を聴いてしまうと、デジタル録音は必要なかったのではないかとさえ思ってしまいます。

まあ、明日になって、気温や湿度、電源事情が違うと「あれ、昨日のは夢か???」と思うかもしれませんが

しばらくは、この幸運な一時を楽しみたいと思います。

いずれデジタルの方も、何らかの進歩が有るでしょうから(^^;)・・・

 

 

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又もや・・・

今日は久しぶりに、デジタル再生でオペアンプを試しましたが、

先日、イコライザーアンプのパスコンを交換してからとゆうもの、

アナログ再生の方ばかり聴いています。

レコードを散々聴いた後で、デジタル再生を聴くと、

アナログ再生に、負けている様に感じて仕方ありません。

優秀な録音のレコード再生では、

まるで、かぶりつきで聴いている様に、

空間に、生々しさが有り、

後一歩で、触れられるのでは無いかと見まごうばかりです。

諸先輩の方々は、とっくの昔に到達した音の世界なのかも知れませんが、

私にとっては、オーディオを始めてから数十年経って、

ようやくアナログオーディオの、入り口に到達したのかも知れません

デジタル再生も、

どうやったら、この領域に到達できるのやら

アナログとデジタルが、交互に影響しあって進歩する。

幸せな悩み、なのかも知れませんね (^◇^;) ・・・

追記・・・

アナログ再生がフルスクリーンの映像だとしたら、

デジタル再生は昔のテレビで映画を再生した時の様に、

上下に黒帯が入った様な音像に感じます。

音の分解能とか、解像度は遜色ないのですが、

上下をスパッと切られたような音場を感じてしまいます。

何とかしなければ・・・

 

 

 

 

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THS4631・LF357H・OPA627SM

ES9038Q2MのオペアンプにLF357Hを試してみようと、

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下駄基板を使用して組んでみました。

発振とか怖いので、

まずはES9038Q2Mの、ヘッドフォンジャックに、

ER-4Sを接続して聴いてみました。

THS4631と、交互に取り換えて聴き比べました。

LF357Hでも、発信も無く聴く事が出来ました。

THS4631に比べると、

低域の量感が少なく、伸びも少ない様です。

中高域は、遜色ない様に思いますが、

ボーカルを聴くと、質感に違いが有る様です、

どっちが良いとか、悪いとかは判りません。(^^;)

取りあえず、動作はしましたが、

パワーアンプに接続する前に、

オフセットを確認してみると、800mVも有り、

このまま接続する訳にはゆきません。

THS4631のオフセットは2mVでした。

コンデンサで、DCカットすれば簡単ですが、

せっかく、

THS4631で、コンデンサレスの音を聴いていますし、
ER-4Sでの比較では有りますが、

THS4631の音を、凌駕している感じでも有りませんので、

オフセット調整に部品を追加して、試すまでも無い様に思います。

このまま、お蔵入りとなりそうです。・・・

追記

OPA627SMも試してみました。

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こちらはオフセットは2mV位です。

同じくER-4Sで聴いてみると、

LF357Hよりは、低域の量感も有り、中高域も同じような感じです。

私が使うなら、LF357HよりOPA627SMの方です。
でも、直後にTHS4631に変えて聴いてみると、

圧倒的な差が有ります。

高域の伸び、空気感、透明感、表現力・・・

どれをとっても、HS4631には勝てません。
ER-4Sで聴いても、これだけ差を感じてしまいました。

スピーカーで、聴くまでも無い様に感じてしまいます。・・・


 

 

 

 

 

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MJQ ライブ・アット・ピット・イン

今朝も、昨日からの雨が降り続いており、

風も強くて、梅雨の雨では無く、

まるで台風の様です。

私の住んでいる所は、幸い川も近くに山肌も無い所で安全なのですが、

ニュースを見ると、被害が広がっていますね。・・・

ここの所、毎日、帰宅後にレコードを聴いています。

聴くたびに、新しい発見が有り驚くばかりです。

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昨日聴いた

「MJQ ライブ・アット・ピット・イン」K35P 70007 1987年

では、ライブ録音らしい空間表現で、

昔、広島在住の頃、家電量販店「ダイイチ」で行われていた、

生録会の会場へ、ワープしてしまいました。

ライン録でPCM-F1使用では有りましたが、

まさにこんな雰囲気、音でした。

最近の私のシステムでは、ライブ物のレコードが、

より楽しめてしまいます。・・・

 

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春の祭典

レコードはSLA 1023 1971年 ロサンジェルスフィル

CDは35DC 41 1978年 ニューヨークフィル

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どちらも優秀な録音だと思います。

聴き比べると、指揮者が違うのかと思うくらい、

テンポが、かなり違う様に感じます。

同じ指揮者でも、オケが違うと、結構違う演奏になる物なのですね。

イコライザの改修により、今まで聴こえなかった音が聴こえたりして、

どちらを聴いても、満足な一時を過ごせました。

こうなって来ると

ADCのコンデンサも、交換してみたくなります。

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話は変わりますが、

今回の豪雨で、熊本では、

大変な被害に遭われて、いらっしゃいますね、

お見舞い申し上げます。<m(__)m>

 

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イコライザーアンプ改修

もう、笑うしか有りません(^^;)

デジタル再生に負けていた、イコライザー基板を、

何とかしたいと思っていましたが、あっさりと解決しました。

イコライザー基板のパスコン 0.1μFを

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APSから、ムラタのGRM31C5C1E104JA01L に交換しただけです。

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速攻で試聴してみると、情報量が増し、ダイナミックで力強い再生音です。

デジタル再生に、負けていません。

若かりし頃に購入したレコードから、今まで聴いた事の無い音楽表現力で、音場や楽器の音を再現してくれます。

ポールモーリア、中島みゆき、ズービン・メータ、のレコードを次々聴いてしまいました。

電源を入れてすぐは、半田付けした直後で、「変わった様な気がする」程度でしたが、

10分たち、30分たちと時間が進むにつれて、音楽の再現性がよりリアルに表現されてきました。

デジタル再生での経験で、ある程度期待はしていましたが、

期待通りの効果で、

アナログ再生にも、このコンデンサは効果が有りました。

ムラタの チップタイプ セラコンは、

私にとって、お宝のパーツとなった様です。・・・

 

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