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又もや・・・

今日は久しぶりに、デジタル再生でオペアンプを試しましたが、

先日、イコライザーアンプのパスコンを交換してからとゆうもの、

アナログ再生の方ばかり聴いています。

レコードを散々聴いた後で、デジタル再生を聴くと、

アナログ再生に、負けている様に感じて仕方ありません。

優秀な録音のレコード再生では、

まるで、かぶりつきで聴いている様に、

空間に、生々しさが有り、

後一歩で、触れられるのでは無いかと見まごうばかりです。

諸先輩の方々は、とっくの昔に到達した音の世界なのかも知れませんが、

私にとっては、オーディオを始めてから数十年経って、

ようやくアナログオーディオの、入り口に到達したのかも知れません

デジタル再生も、

どうやったら、この領域に到達できるのやら

アナログとデジタルが、交互に影響しあって進歩する。

幸せな悩み、なのかも知れませんね (^◇^;) ・・・

追記・・・

アナログ再生がフルスクリーンの映像だとしたら、

デジタル再生は昔のテレビで映画を再生した時の様に、

上下に黒帯が入った様な音像に感じます。

音の分解能とか、解像度は遜色ないのですが、

上下をスパッと切られたような音場を感じてしまいます。

何とかしなければ・・・

 

 

 

 

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コメント

LA4さんの軒下をお借りしてのコメント、重ね重ね失礼します。
ES9038へのバッテリー給電、T@Mさんの方法とは違うのですが、モバイル用5Vバッテリー の出力を 秋月のプログラマブルレギュレータ(TPS7A4700) で3.3Vを 作り給電してみました。
比較の電源はたかじんさんの基板、non-NFB ディスクリート電源・DC-ARROWにそれなりに手を加えたものです。バッテリー駆動は思い込みか混変調歪みのなさ感じたのですが、DC-ARROWに戻しても判別出来るものではありませんでした。SICの順電圧降下を利用しての降圧でないのでそこに理由があるかもしれませんが。実験の様子URLに貼っておきます。紐で縛った小さな基板がTPS7A4700です。これ以上、バッテリー駆動の深追いはしないと思います。

投稿: jimbaran | 2020年7月20日 (月) 13時35分

LA4さん、コメント欄お借りします。

iimbaran質問ありがとうございます。
ES9038 3.3V電源供給ですが、供給源はリチュームBaTT満充電4.2Vしかありませんが、電圧の落とし方にSICダイオードVF1V前後を利用しています。

実質3.3Vよりも電圧は低くなりますが、最新REGと同等か劣りはありません!
バッテリー同等の音質で、なりより簡単でダイオード追加により分離した回路電圧が得られます。
電圧安定化より質が優先と思いました。
(DAC写真ではDCジャックの横にSICダイオードハンダ付けしています)
※1.2VもREG並列接続DCジャック付けていますが間違って4.2V10秒間2回入れましたが大丈夫でした。

LA4さん、本当は敷居は高くありません!

簡単にはTOTX光出力端子の入力(テスターで直流1.65V位)を取り出してDACに入力します。
DAC入力側も1.6V位の電圧を確認します。
私の場合ES9028 ダイレクトSPDIFはMOS入力のためか電圧は0Vで直結出来ました。
音が出るのを確認したらTOTX光出力部品は外します。(信号分流するので情報量低下します)

投稿: T@M | 2020年7月18日 (土) 13時28分

T@M さん
おはようございます。
御教授、ありがとうございます。
>余分な回路を除いてダイレクトに接続・・・
少し敷居が高そうですね(^^;)
色々と試してみます。・・・


投稿: LA4 | 2020年7月18日 (土) 10時36分

T@Mさん
横から失礼します。
ES9038にバッテリー供給とは興味津々です。当方はNASに入れた音源のクライアントにRaspberryPIを使い、電源の5.0Vをバッテリー駆動にして好結果を得てますが(現在は1.6、3.3、5.0Vを独立給電)、早速追試させていただきたいと思います。3.3Vの具体(バッテリー)はどんな製品になりますでしょうか。切角ならDC-DCコンを使わなくて済む素のままでいければと思います。はてなブログTMMTにはご質問できないようなので、こちらから失礼します。

投稿: jimbaran | 2020年7月18日 (土) 10時34分

LA4さん、返信ありがとうございます。

>アナログ再生が部屋いっぱいに空間表現されるのに、デジタル再生では、まるで上下をトリミングされたように中央部のみの空間表現に聴こえます。

これは単にデジタル信号情報量の欠落だと思います。

すぐ気付いたのですが、SPDIF信号のCOX又は光伝送ですが、ここで信号の出力変換と入力時の回路通過で情報量が劣化します。
私は自己責任において試した結果、余分な回路を除いてダイレクトに接続しました。

ハイインピーダンス出力になるために同軸構造のケーブルはハイ落ち音質になります。
ケーブルの作り方で音質がコロコロ変わりましたが、直結以上の接続は無いと思います。

投稿: T@M | 2020年7月17日 (金) 19時40分

T@Mさん
こちらこそ、お久しぶりです。
私はKORG MR-2000Sとmarantz NA7004から、
それぞれコアキシャルと光で、
ES9038Q2M基板に入力していますが、
どちらも同じような再生音に感じます。
あえて大げさに表現すると、
アナログ再生が部屋いっぱいに空間表現されるのに、
デジタル再生では、まるで上下をトリミングされたように中央部のみの空間表現に聴こえます。
>よかったら詳しくは、はてなブログTMMTで
早速少しだけ拝見しましたが、奥が深そうなので、時間をかけてじっくりと拝見いたします。(^^;)・・・

投稿: LA4 | 2020年7月17日 (金) 16時35分

LA4さん、お久しぶりです。

私の製作では、デジタル再生での音質向上はデジタルでありながらデジタルノイズ又はノイズの影響を受けない回路動作です。
DACも重要ですが、トランスポート部も同様です。

具体的に電源回路でのインピーダンス特性の改善、回路部品から出る電磁波抑止と配線で電磁波を拾うのを防止したら試聴上のS/Nが改善されて、それが情報量が豊かになりました。

※AC電源ノイズフィルターも奥が深いようです。

 よかったら詳しくは、はてなブログTMMTで!

投稿: T@M | 2020年7月17日 (金) 12時40分

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