ADC(アナログデジタルコンバータ)

ADCも試す・・・

DACとADCは同時に使う事は無いだろうと、

一台の電源ユニットを共有しています。

レギュレータのダイオードを交換してから、

初めてレコードのデジタル化です。

MR-2000Sに同軸ケーブルで接続して

「PAULMAURIAT POPS HITS ANTHOLGY LOVE SOUNDS HITS」FD7104 ~6 1976年

の一枚目のA面をデジタル化しました。

収録後MR-2000SよりHDDを取り出し、

新たに購入した2.5インチ用のHDD - USB変換ケーブルでPCと接続

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以前は左の変換装置を使っていましたが、

電源アダプターが必要で、そのコネクターの接触が悪くなってきて、

HDDを認識出来ない事例が発生してきていました。

新たに購入した物は、バスパワーで利用できると書かれていましたので、

物は試しで購入してみました。

試してみると、あっさりと認識してくれて、気のせいか反応も早い様に感じます。

データを「Audacity」で編集してから、MR-2000SにHDDを戻して、

メインシステムで試聴です。

同じ曲で比較した訳では有りませんが、

以前デジタル化した、ポールモーリアの45回転LPの音と比較すると、

明らかに音のエネルギー感が勝っており、

低域の量感や高域の伸びも違う様です。

特に四曲目「シバの女王」以降は、

水の激落ちくん洗浄バキューム吸引の効果なのか、

プチノイズ一つ無く、バイオリンの艶っぽさと透明感が素晴らしく思えました。

ダイレクトカッティング物で比較すれば、さらに差が有るのかも知れません。

ADCでも、

電源レギュレータのツェナーダイオード交換の、効果が有る様です。・・・

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DAISEN D006変換基板使用SDC作成(2)

ようやく部品取り付けが終わり、次は裏配線です。

Rimg0457_r

入出力の抵抗はやはり1/2Wはスペース的に無理でしたので1/4W使用です。・・・

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DAISEN D006変換基板使用SDC作成(2)

Tr、FET、ダイオードまでは取り付けましたが、

抵抗取り付けで、ついにススムが枯渇した抵抗値が有り、どうしようか考えています。

タクマンスケルトンを久々に作ろうかとも考えながら・・・

Rimg0451_r

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DAISEN D006変換基板使用SDC作成(1)

DAISEN D006変換基板使用SDC作成を開始しました。

DAISEN D006変換基板にチップTr、FETを取り付けて測定し、両CHでIdss、hfeを揃えました。

Rimg0446_r

パターン図や写真では、それ程小さく感じませんが、

実際基板をカットして部品を乗せてみると、実物では部品を全部取り付ける事が出来るのかと不安になります。。

Rimg0447_r

マイクアンプと並べてみると、こんな感じです。

Rimg0448_r

さらに、AOC付き自作変換基板使用マイクアンプ基板も一緒に写すと、

こんな感じになります。・・・

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チップTr使用マイクアンプ&SDCその2

何とかSDC基板の大きさを、カレントラインDCマイクアンプと同じ大きさ(30mm*55mm)

に部品を押し込みました。(PCBE上で)

Cla_mic_sdc

左がマイクアンプ、右がSDCになります。

回路図も一緒に残しておきます。

Mic Sdc_s

これでSDC基板を実際に作ってみます。・・・

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チップTr使用マイクアンプ&SDC

何とか、満足できる部品配置がPCBEで出来ました。

Ws000248

Ws000250

マイクアンプは市販変換基板D006使用のパターンで先日出来ていましたが、SDCのパターンを2.54ピッチ基板に組むのに苦労しました。

ようやく基板の大きさをマイクアンプ基板を少し横長にした大きさに、何とかパーツを押し込む事に成功した様です。

2.54ピッチなので、部品の中には実際には取り付けられない物が出てくるかも知れませんが、半固定抵抗も若松より到着しましたので一度試してみたいと思います。・・・

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チップTr使用電流伝送録音システムSDC構想

SDCもチップTr使用でパターンを考えてみました。

その前にチップTr使用DCマイクアンプに、実際に取り付けた抵抗値の回路図を、先に載せておきます。

Ws000239

そして下の図が、今回考えたチップTr使用SDCのパターンです。

Ws000238

* 図はクリックで拡大表示します。

残念ながら半固定抵抗の手持ちが有りませんので、すぐに試す事が出来ません。

実際に、部品を入手したら一度試して見ます。・・・

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ADC 水晶発信器比較

メインシステムで水晶発信器の違いによる比較試聴をして見ました。

聴いたのは「調和の幻想」です。

(このレコード以外デジタル化を試していませんので、選択の余地は有りません(汗)

構成は

M-5100SH → 電流伝送DAC → SiC MOS Power → オンケンSP

です。

正直、全く違いが判りません。

判りませんが、誤差の範囲で残念な事(汗・・・ に \ 331 のASTX-H11-24.576MHZ-Tで収録した音の方が、すっきりした感じを受け好みでした。

やはりHCMOSとCOMSとの違いが微妙に影響しているのでしょうか。

本当に誤差の範囲では有りますけれど。・・・

今後の為に規格表を残して置きます。

それにしても 「24.576MHz TCXO HCMOS」で検索してみると、在庫有りの物は少ないですね。

Digi-Keyだと在庫有りは「ASTX-H11-24.576MHZ-T」だけで、選択の余地が有りません。

・ ASTX-H11-24.576MHZ-T @330

Ws000219 Ws000220

・ KT7050A24576KAW33TAD @5,061

Ws000217_2 Ws000213_2

・ 単行本 KCJO7

Ws000221 Ws000222

* 画像はクリックで拡大表示します。

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ADC 水晶発信器交換

早速、水晶発信器をKT7050A24576KAW33TADに交換しました。

Ws000218 Ws000216

今回は下駄基板は使わず7本拠りでチップにダイレクトに配線しました。

Rimg0378_r Rimg0380_r

ADC_DIT基板に取り付けて

・ ピン配列

Ws000213 ・ 規格

Ws000217

Rimg0383_r

イコライザーアンプ → ADC → MR-2000Sと接続して録音状態で確認すると、

96Kとしっかり認識してくれました。

「調和の幻想」を収録中にヘッドフォンで音を確認しても問題無さそうです。

ヘッドフォンでの試聴では予想通り前回のOSC 

ASTX-H11-24.576MHZ-T

との違いは感じられません。

メインシステムで聴いて、どう感じるか興味ある所です。

(変化は感じられないとは思いますが(汗)

違いが無いとコストパフォーマンスは非常に悪いですね。

1個 \5,061 と \331 で違いが聴き分けられ無いのなら

ASTX-H11-24.567MHZ-Tで十分の様な気がします。

ここまで来ると自己満足の領域です。・・・

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オーバースペックな水晶発信器

AOCの初段に使うデュアルFETに試してみようと、Digi-Keyで探してPMBFJ620を発注する事にしました。

メーカーはNXPセミコンダクターズと言う馴染みの無いメーカーです。

最初は躊躇していたのですが

「AOCに使う部品は余り音に影響無い・・・」

と言う事を何処かに書いて有った様な記憶が有り、物は試しとゆう気になりました。

ただ、これだけだと1500円位の金額で送料が2000円掛かってしまいます。

送料が掛からず消費税も掛からない7500以上10000円未満になる様に、

ついでの部品を探して水晶発信器の所を覗いていると周波数偏差が±0.28 ppmなどと書いて有る物が目に止まりました。

先日購入したASTX-H11-24.576MHZ-T ±2.5ppm と比べて一桁低い数値です。

・ KT7050A24576KAW33TAD

Ws000197 Ws000198

その分価格も一桁違い一個5000円もします。・・・

暫く悩んだ挙句に、

「肝心な音の入り口 ADC用だから」

と自分を納得させ「ポチッ」としてしまいましたが、これでも7500円を超えないのでASTX-H11-24.576MHZ-Tも5個追加購入する事にしました。

(少し血迷ったかな、と言う気持ちも無きにしも非ずです(汗)

一つだけ、「どうかな~」と思う項目は出力が

ASTX-H11-24.576MHZ-TはHCMOSで

KT7050A24576KAW33TADはCMOSだと言う点です。

どうも応答スピードに違いが有るという事らしいのですが、

周波数安定性と応答スピードではどちらが音に、

より影響があるのでしょうか。

TCXOなので温度特性が良いだけで、ジッタとは余り関係がないと言う事らしいのですが・・・

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