その他独り言

久しぶりにMR-2000S

久しぶりにMR-2000Sに火を入れて、音出ししてみました。

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MR-2000SのHDDに残して有る,

レコードのデジタル化音源を聴きました。

日付を見ると2015年と有りますので、二年前の音源です。

聴いてビックリしました。

低域が豊かで、高域も澄み渡っています。

奥行き感も有り、定位もしっかりしています。

以前は、

聴き取る事の出来なかった音まで聴こえてきました。

心持、音が滑らかで、しっとりとしているように感じます。

データとしては、しっかり記録されていたのに、

以前のDAC電源では再現できなかったのですね。

ダイオード交換で、

二年間、掘り起こせなかった情報が掘り起こされて、解放された様です。

二時間程じっくりと聴いてから、配線をCDにつなぎかえて試聴してみると、

耳が96K/24bitの音に慣れたせいなのか、スケール感を小さく感じ、

高域も、少しきつい様に感じてしまいます。

昨日まではCDで十分と思っていました。

読み取り装置が、一方はCDドライブ、かたやHDDと違いますので、

一概には言えませんが、

しかし、こうしてハイレゾの音を聴いて比較すると、

CDの音は、ハイレゾよりは荒い音ですね。

次の休みには、現在の電源を使って、

再度、ADCでデジタル化して比較してみたいと思います。・・・

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スターウォーズ組曲比較 ・・・

スターウォーズ組曲をレコードとCDで比較試聴してみました。

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レコード: SLA 1160

CD : UCCD-7016

最初にCDで聴き、次にレコードそしてまたCDを聴いての感想です。

CDとレコードで、ほとんど差が有りませんでした。

ホコリによるプチノイズが無ければ、CDなのかレコードなのか、

判別は難しいのではないかと思うくらいです。

次に、比較はしませんでしたが、

マーラー 交響曲第一番二長調「巨人」を聴いて一時を過ごしました。

レギュレーター回路のツェナーダーオード1個の事で、

これ程音が変化するのは、驚き以外の何物でも有りません。

試してはいませんが、バッテリー駆動にして、

このレギュレーターを使ったら、どんな音になる事やら・・・

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やはり心地良い・・・

10日ぶりにメインシステムでCDを聴きました。

「ハービ・ハンコック・トリオwithロン・カーター+トニー・ウイリアムス」38DP17

「GOING HOME THE L.A.FOUR」 32JD-101043

Celineb DSion ALL THE WAY...A Decade Of Song」ESCA 8070

バスドラムの皮の振動が見えるような音、

フルートやギターのの生々しさ、

沈み込んだ床を震わす低域、

何処までも澄み渡り延びた高域、

そして、のびやかに開放された中域・・・

何の不満も有りません。

いずれ、この音を超えるダイオードが、

現れるのかも知れませんが、

当分は無理かもしれません。・・・

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駅コン・・・

研修中休みの、先日の日曜日、

博多駅で駅コンをやっていました。

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ヨドバシカメラ博多へ行く途中に、

駅を通り抜けようとしたら、

何やら、大きな音で音楽が聴こえてきたので、

行ってみたら写真のような感じでした。

PAの音が大きくて、生とは言えませんが、

30分ほど立ち止まって聴き入りました。

私が聴きだした時は「アナ雪」と「美女と野獣」の曲を演奏していました。

スピーカーはEVとロゴが有ります。

自分の部屋では近所迷惑になりそうで、

絶対に出せない音量でしたが、

その音を聴いて

「自分のシステムも、この音と遜色無いな」

と一人ニンマリ。(^^;)

PAの音なので、

見えているのに、お二人のヴァイオリンの定位が曖昧に感じました。

東京在住の頃は、東京駅で時々駅コンに遭遇していましたが、

久しぶりに遭遇出来て、楽しかったです。

話は変わりますが、以前紹介した事の有る、

私と同じようにkontonさん風PowerIVCを作られた、

千葉のMさんからメールを頂き、

レギュレータの05Z5.6Xを1SMB5919BT3Gに変えたら、

私と同じような感想を抱き、

「今までの音は何だったのだろう」とまで仰っていらっしゃいました。

自分と同じように感じられる方がいらっしゃると、心強く思います。・・・

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10年ぶりの博多・・・

今週、日曜日に移動して来て、あっという間に一週間が過ぎました。
移動初日は、のんびりした田舎から出てきたばかりなので、
人の多さに疲れてしまいました。
さすがに一週間もいれば、慣れては来ましたが、
研修内容が実践に近づくにつれて、不安な気持ちも出てきて気疲れもします。
今日は、気晴らしに、宿泊している駅前のホテルから天神まで、
ぶらぶら歩きながら、カホパーツを目指します。
途中、途中で「仕事で、この辺は良く歩いたな〜」と、
ビルや看板を思い出しては、徐々に記憶が蘇ってきます。
実は研修で通っている所にも、
研修所に向かう道すがら、「この道の風景は、記憶が有る様な気がする」と思いなが通ていて、仕事で訪問した事が有る事を、事務所に置いてある機器を目にして思い出しました。
(もちろん、機器は更新されていましたがメーカーが一緒でした。(汗・・・
来週、水曜日まで研修は続きますので、気を引き締めて乗り切りたいと思います。
(一週間も音楽を聴いていません、帰って音楽に浸りたいです。(汗・・・)



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幸福感に包まれて・・・

CD再生で、「Image BEST]を聴いていて、
スピーカーの存在が消え、
ただただ、音楽空間に前後左右包まれた感覚を、感じています。
私は、CD初期には綺麗な音だけど平面的な音、なんて評価していましたが、
何の事はない、
CDに記録されていた情報を、引き出せて、いなかっただけなのですね。
CDトランスポートは、CDP−D7と言う過去の産物なのに、
DACの電源レギュレータの、ツェナーダイオードを交換しただけで、
この大騒ぎです。
CDトランスポートを交換したら、一体どうなることやら・・・。

購入したくて、うずうずしていますが、まずは、先立つものを稼がねば。(^^;)
と言う訳ではありませんが、四月から仕事を変わります。
仕事に慣れるまでは、ブログ更新が滞るかも知れません。
3月中に、
こんな音の大変革を、完成させられて良かったです。
金田式を、実践されていらっしゃる方なら、
たった数十円の、
ダイオード一個(レギュレータ)を交換するだけで、この変化を体感できると思います。・・・
*もっとも、私の場合はkontonさん風プリ、Power IVC,その電源、DAC電源と、ダイオードを交換してきて辿り着いた結果では有ります。・・・

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コンセントの向きで・・・

最後に残されたDACのデジタル系 8V レギュレータの、

ダイオードを、交換しようと考えていました。

でも、交換前に、

現状の音を頭に記憶しておこうと、 電源を入れましたが、

昨日とは違って、音が中央に集まる感じがします。

差し込み口が足りないので、

アナログ再生時と、デジタル再生時で、

コンセントを抜き差しして、入れ替えています。

ターンテーブル制御アンプのコンセントを抜いて、

CDプレイヤー CDP-D7 のコンセントを挿しました。

CDP-D7のコンセントの差し込みを逆にして、

再度聴いてみると、今度は中央には集まりませんが、

ハービー・ハンコックのピアノを聴いていると、

定位が曖昧になり、落ち着けません。

再度、コンセントの向きを変えて差し込むと、

又も、中央に集まりますが、

ピアノの音を聴いても、定位が安定して聴こえます、

以前からの改造は、ダイオード交換だけです。

それなのに、コンセントの差し込み方向で、

音の変化に、気が付く様になるなんて・・・

何と無く違うのは、過去にも感じた事が有り、

テスターでコンセントの接地側を確認して、向きを合わせる様にはしていました。

しかし、

今回ほど、あからさまに違いを感じた事は有りませんでした。

数回、コンセントの向きを入れ替えて確認しましたが、同じ結論です。

音源が生に近いほど、CDとは言え差ははっきりします。

「ハービー・ハンコック・トリオwhihロン・カーター+トニー・ウイリアムス」

「ストラヴィンスキー:バレイ音楽「ペトルーシュカ」1947年版全曲」

「 永遠の映画音楽/パーシー・フェイス・オーケストラ」

「Celine  Dion ALL THE WAY...A Decade Of Song」

と聴いてみました。

全ての曲が、良い音に聴こえる訳では有りません。

これ以外のCDもかけてはみましたが、聴くに堪えない物もあり、

音が出た瞬間に、ストップしたCDも有ります。

上のCDは、満足して聴けました。

特に「Celine  Dion ALL THE WAY...A Decade Of Song」の

8曲目の映画タイタニックの曲

「MY HEART WILL GO ON」は、思い入れも有るのでしょうが、

12畳の自宅リビングでは無く、

本物の映画館の椅子に座り、だだっ広い空間で、

エンド・クレッジトで流れている音楽を聴いている様で、鳥肌物でした。

1SMBシリーズは、

金田式には、試して損は無いダイオードだと思います。

生録音源だと、特に差は顕著です。

05Zシリーズを上回る音です。

個人的には、ダイヤモンド鉱石を掘り当てた様な気分で、

幸福感に浸りながら、レコードやCDの音楽を聴いて、過ごしています。・・・

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今頃になって・・・

今頃になっていなって、CD規格の絶妙さを知りました。
現在では、ハイレゾ、DSD等高規格のフォーマットが有りますが、
私が、デジタルを知った頃は、16ビットPCMフォーマットで、ビデオデッキに録音するのが関の山でした。
あれから30数年過ぎて、
初めて最初から最後まで聴きました。
「リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」作品30」
ズービン・メータ指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 38DC10
これが、今まで聴いた事の無い音でした。
低域が空間を飽和する様な量感、
たかだか12畳のリビングに、縦横無尽に広がる音楽空間!!
弦楽器のビブラートに艶っぽさを感じ、
CDからまさか、こんな音楽空間を感じれるなんて奇跡でした。
CDからこんな音が迸るなんて、
奇跡以外の、何物でも無いと感じざるおえません。

CD規格を甘く見ていましたが、

この音を聴いてしまうと、

今まで単に、再現出来なかっただけなのねと思ってしまいます。

こんな音を聴いてしまうと、

田舎とは言え、地下のオーディオ環境が欲しくなります。
誰にも迷惑をかけず、大音量の音楽再生空間が欲しいです。
今回、聴いた再生音なら、大音量で聴ければ、生の音場を再現できそうな気がします。

金田先生も、このダイオードに、気がついてくれると良いのですが、

少々では無く、圧倒的に情報量に差がありますから・・・

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1SMBシリーズダイオード・・・

アナログでもデジタルでも、音源が生に近ければ近いほど、
本領を発揮するダイオードです。

自分で試したのは、今の所5.6Vと6.2Vの物だけですので、
それ以上の電圧の物は、その限りでは無い事は、先にお断りしておきます。
帯域が広く、低域の量感、高域の透明感も素晴らしいと思います。
オーディオ用として、作られている訳では無いでしょうから、
偶然の賜物では有ります。
又、私が試したのはAC電源だけですから、

バッテリー駆動に使った時は、どうなのかは全然解りません。
試した限りにおいては、音の鮮度が抜群で、歪みも少ないのか、

高域の伸びは有るのに雑味とか、きつさを感じた事は有りません。
個人の感想なので、保証は出来ませんが、

試されて損は無いダイオードと思います。

05Zシリーズと比較すると、少しの差ではなく圧倒的な差だと思います。・・・

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本当に眉唾・・・

俄かには信じがたい音です。・・・
二日程CDを堪能しましたので、配線をイコライザーアンプに変更して、
未だ封を開けていなかった
「DeAGOSTINI JAZZ LP RECORD COLLECTION」 No.2
「Blue Train JOHN COLTRANE」に針を下ろしました。
音が出た瞬間に、
「嘘でしょう!!」
俄かには信じられず、
ライナーノーツの中で、「デジタル・リマスタリング」の文字を目を皿のようにして探します。

* ネットで検索すると、確かにデジタル・リマスタリングの様です。

それ程、驚愕の再生音です。
まず、スクラッチノイズは非無、埃によるプチノイズは片面の間に僅か2回。
録音の日付を確認すると1957年と有ります。
そんな年に録音されたアナログマスターに、
マスターテープのヒスノイズが無いはずが有りません。
それが、さっきまで聴いていたCD再生と同等の再生音で、差が有りません。
クリアで、力強く高域の伸びも有ります。
「そんな、馬鹿な」です。
レコードとCDの再生が、ほぼ同じクオリティに感じられてしまいます。
望んでいた事では有りますが、
1957年の録音が、現代のデジタル録音と同等の再生音がする訳が有りませせん。
きっと何かの間違いです。
明日になれば、
「あれは夢でした。間違いでした。」
と言うに違い有りません。

以前のCD再生と違うのは、

DACとPower IVCの、電源レギュレータの、

たった一個のダイオード変更だけです。

こうまで、感想が変わるものなのですかね。

現実を目の前に、体感している本人も、

信じられない、気持ちで一杯です。

そして、イコライザーからDACへ、

配線を戻してCD再生。

不満なく、幸せなひと時を、

こうして、ブログを書き込みしながら、過ごしています。

DCマイクさえ試さなければ、ダイオード交換なんて考えもしなかったのに。・・・

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