DAC(デジタルアナログコンバータ)

foobar 2000 Mobile vs iAudio Gate

今日は、先日仕事で知り合ったHさんが我が家に来られて、
半日の間、充実した試聴会となりました。
XMOS XU208 ver2 + iPad mini4に、

収録した音源(ジャズとクラッシック)を、
iAudio Gateとfoobar 2000 Mobileの、

二つのアプリを切り替えながら比較試聴してみました。
Hさんは、ご自分で趣味でヴァイオリンを弾かれる方で、
仕事でお宅を訪問したおり、
練習されており「やはり生の音は良いですね」と声をかけたのが始まりで、
オーディオ談義が弾み、今回二度目の我が家への訪問となりました。
何曲か聴かれながら、自分では自己満足していた音に的確なアドヴァイスを頂き、
大まかでは有りますが、
クラッシクなら「foobar 2000 Mobile」
Jazzなら「iAudio Gate」
となりました。
iAudio Gateで聴くクラッシクはホール感が表現できていなくて、
細かいビブラートの音が再現出来ていないとの事、
実際のコンサートホールの音に近いのは「foobar 2000 Mobile」の方との事でした。
逆にJazzでは「foobar 2000 Mobile」では躍動感が乏しく
「iAudio Gate」の方が歯切れよく躍動感が有るように聴こえます。・・・
じっくりと三時間近く、ソフトを切り替えながら聴き比べていると、
あっという間に時が進んでしまい、
「用事が有るので、又聴かせて下さい。」
とお帰りになりました。
やはり、他の方に聴いていただくと、
自己満足して気づかなかった事に、
新しい視点が見てきたりして、有意義なひと時を過ごせました。
Hさん、
本日は、ありがとうございました。
私の現在の環境ではクラッシクは「foobar 2000 Mobile」
Jazzは「iAudio Gate」を使って聴くのがベストの様です。・・・

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XMOS XU208 (foobar2000 Mobile)

「foobar 2000」の mbile バージョンが出ていました。

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早速「AppStore」でiOS版をダウンロードして聴いてみました。

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あっさりと「xCORE USB Audio 2.0」で動作してくれました。

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「Resampler」で最高96Kまでリサンプリングを選択できました。

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「iAudioGate」と遜色ない音質の様に感じます。

*下図は「iAudioGate」のスキン

Ws000720操作性では、「iAudioGate」の方が好みでは有ります。
Ws000721
聴く楽曲によっては、好みが別れる部分も感じましたが、

無料のアプリで、この音質なら「foobar2000 Mobile」も賢い選択ではないでしょうか。

USBオーディオは、食わず嫌いしていましたが、

すっかり、はまってしまいました。(^-^; ・・・




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XMOS XU208 (6) 

ver1の基盤を聴いてみました。
半田付けしたばかりでエージングが足りないせいか、
ver2の基盤の音と比べると、明らかに音が違います。
ちょっと帯域が狭く、つまらない音に感じてしまいます。
エージングで音は変わってゆくのでしょうが、
Vol2が満足させてくれる音なので、
エージングに時間をかける気が起きません。・・・
再生アプリで、もう一つ、
無償のNePLAYERLite」も試してみましたが、
「iAudioGate」アプリの音を超えるものでは無い様に感じます。・・・


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XMOS XU208 (5) 再生アプリ

最初、 ONNKYO 「HF Player」で試聴していましたが、
KORG 「iAudio Gate」も試してみたら使えましたので、比較してみました。
私の環境では、どうやら 「iAudio Gate」の方が良い様に感じます。
比較すると 「HF Player」では、僅かでは有りますが、
音が軽く平面的な様に感じてしまいました。
しばらく「iAudio Gate」を使って聴いてみたいと思います。・・・

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XMOS XU208 (4) iPad mini 4 ・・・

ひょっとしてと思い、XMOS XU208 基板への+5V電源配線を外して、

S/PDIF配線のみにしてました。

そうしたら、「Lightning to USB 3 Camera Adapter」+外部電源にて、

正常に動作する様になりました。

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心なしか、iPhone7使用より音が良い様に感じます。

いまの所、音に不満感じる事も無く、

選曲等の操作性も抜群なので、

私のデジタル再生においては、

この方式が主流を占めそうな気がします。・・・



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XMOS XU208 (3) iPhone7・・・

試してみたい欲求には抗えず、

昨日、仕事帰りに車を走らせて、

Appleショップへ行き、購入して来ました。

「iPhone7で、動作するだろうか?」と言う妄想が浮かんでしまい、

気もそぞろとなってしまい、購入した次第です。

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・「Lightning to USB Camera Adapter」

・「Lightning to USB 3 Camera Adapter」

です。

「Lightning to USB Camera Adapter」だけでは、動作するかどうか心もとなかったので、

両方購入して来ました。

結果を先に述べますと、

「Lightning to USB 3 Camera Adapter」では、動作する事が出来ました。

(外部電源も使用)

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「Lightning to USB Camera Adapter」では

「デヴァイスの消費電流が大きすぎます」とメッセージがでてしまい、

うまく動作しませんでした。

もっとも「Lightning to USB 3 Camera Adapter」でも、

すんなりと動作した訳では無く、

動作させる順番が有り、

DACの電源は入れずに先にiPhoneに Adapterを接続して、

Xmos XU208のUSBコネクタに接続し、

それからDACの電源を入れると言う手順で、

正常動作しました。

試したアプリは「ONKYO HF Player」です。

ハイレゾ用のプラグインは有料でしたが、それも購入して入れました。

正常に認識すると「xCORE USB AUDIO 2.0」を、

出力として選択できるようになりますので、

選択して再生すると、音が出てくれるようになりました。

ついでにiPAD mini4でも試してみましたが、

こちらはどうも上手くありませんでした。

認識の動作が不安定で、認識はする物の、

再生しようとすると、認識しなくなっていて音が出ませんでした。

最新のiPADなら、動作するのかもしれませんね。(^-^;

「ONKYO HF Player」はプラグインを入れれば、

アップサンプリングもしてくれますので、

通勤に使っている、N-WAGNのオーディオが、

ハイレゾ対応でないため、iPhone7には44Kで収録していますが、

家庭ではアップサンプリングして聴く事が出来ますので、大変便利になりそうです。

xMOS UX208基盤を正式にDACに組み込まなければいけなくなりました。・・・

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XMOS XU208 (2) MacBook・・・

MacBookを使用して、基板の動作確認をしてみました。

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設定の

「サウンド」を開いて

「xCORE USB Audio 2.0」選択すると、

あっさりと音が出てくれました。

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取りあえずiTuneに入れて有る曲を聴いてみると、

バスパワーでは今一つでしたのが、

金田式DACのレギュレータより、

+5Vを供給して聴いてみると、

悪くは有りません。

今日の所は、お試しなので、

「動作してくれて、音も悪くない」

と言う事を、確認出来た所で良しとします。・・・

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XMOS XU208 (1) ・・・

本日到着しました。

13日発注で25日の到着と、約二週間での到着です。

以前、経験した、

発注から三日で到着は奇跡としても、

一週間くらいでは到着してほしいですね。(^-^;

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写真の通りの梱包で、ネットで調べていた通りでした。

マニュアルやドライバーCD等は一切無く、静電対策も一切ありません。

せめて、静電対策された袋には入れてほしい所です。(^-^;

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さて、どうやって動作確認しましょうか?

試そうと思っていたWindows10 PC(ASUS T102HA)は、

しばらく放置していたら、電源が入らなくなり、

*ネットで調べると結構多発している様です。

速攻で修理依頼となりました。

(保証期間中だったのは不幸中の幸いでした)

MacBookで、まずは試す事になりそうです。

最終的には、USBコネクタをAタイプに入れ変えて、

iPhoneかiPadでの使用を目的としています。・・・

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「GOING HOME」THE L.A.FOUR

THE L.A.FOURの「GOING HOME」を聴き比べました。

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CD : 32JD-10043

LP : EW-1004

まずCDをじっくりと腰を落ち着けて全曲聴きました。

次にLPに針を下しててみると、

* CDとの比較になります

ほんの僅かに、寂しい感じです。

「何かな?」と考えるとベースの音量が違います。

CDの方はかなり量感豊かに響いていましたが、LPは少し小さめです。

この辺は、CD化の時編集しているのかも知れません。

もう一点、本当に僅かなのですが、スピーカーから音が出ている様です。

CD再生では、スピーカーの存在は消えていましたが、比較すると微妙にスピーカーに張り付いている様に感じました。

本当に微妙な差ながら、ダイレクト・カッティングのLPがCDに負けてしまったようです。

CDでは、その生々しく実在感の有る音に驚愕しました。

かなり以前に比較した時、このCDはレコードの足元にも及ばなかったと思います。

それが、微妙な差とは言え越えてきました。

ベースの量感以外は、ほとんど解らない位の僅かな差でしかありません。

CDも、CDプレイヤーやDACも、当時と同じで変更は有りません。

変わったのは、ただ一点、

電源レギュレーターの、ツェーナーダイオードの変更のみです。

記憶の中の音が、美化されていた事だけは間違い無い様です。(^^;) 

DCマイクアンプでの予期せぬツェナーダーオードの使用から、

CDの音とダイレクトカッティングレコードの音が、

肩を並べる日が来ようとは、夢にも思いませんでした。

より良い音を求めての、SACDで有り、ハイレゾだったはずですが、

この音を聴いてしまうと、CDで問題無い様な気がします。

再びレコードの音を上に感じるためには、次は何をすべきでしょうか。

DP-6000かDP-80の、DCアンプ駆動化を試してみたくなりました。・・・

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組曲「展覧会の絵」

ムソルグスキー~ラヴェル編

組曲「展覧会の絵」1979年

レコード:20AC1569

CD:35DC43

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ようやくCDの音がレコードを超えました。

* この楽曲のみでの感想です。

各楽器の定位が素晴らしかったです。

低域から高域までバランスが良く、一点の曇りも有りません。

まるで、コンサートホールで聴いているような、錯覚に陥りました。

最後まで、じっくり堪能してから、配線をイコライザーアンプに接続を替えて、

レコード試聴です。

音色は負けていませんが、満足な音を聴いた後だと、

高域に粗さを感じたのと「プチッ」ノイズに興ざめしてしまいました。

又、CDへと配線を替えて、

「BLUE NOTE Best jazz collection 1 MILES DAVIS」

の一曲目Autumn Leavesを聴きましたが、これも中々良くて、

目の前で演奏してくれている様な、楽しい一時でした。

それではと、

LA4「GOING HOME」32JD-10043

を試しましたが、音が出てすぐ

「ダイレクトカッティングには、及ばないか・・・」

記憶の中の音で、比較すると、

そんな感想を抱いてしまい、すぐに止めました。

機会を作って、後日試してみます。

今日の所は、レコードよりCDの方が良い物も有る、

と言う事で、ダイオード交換の成果を確認できましたので、

満足しています。・・・

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