DAC(デジタルアナログコンバータ)

DAC アナログ部(2)・・・

  何とか部品取り付けまでは終了しました。

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 裏のパターン配線は、今度の休日になりそうです。・・・

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DAC アナログ部(1)・・・

チップTrで試してみる事にしました。

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最近気力が衰えていますので、完成までには時間がかかりそうです。・・・

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ES9038Q2M (11)

No220のアナログ回路基板は、そのまま使えました。

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(抵抗タクマンはスケルトン化して有ります)

ES9038Q2Mの出力2,3,8,9に繋がっている6.8Kのチップ抵抗を取り除き

アナログ基板の入力へ配線。

その後オフセットを調整してからパワーIVCと接続して音出ししました。

なお、今回はES9038Q2MのデジタルVRピンは最大設定にして、

アナログ基板側の出力にVRを取り付けて試しました。
音が出てすぐに感じたのは、3.3Vレギュレーターの時と同じように、

微妙に平面的で、スピーカーを感じました。

そこで、

速攻でアナログ基板に取り付けて有るOSコン、APSを外して、

セラコンに交換して、再度試聴、

ビルエヴァンスのPORTRAIT IN JAZZ を聴いてみると、

今までで一番、ウッドベースがウッドベースらしい響きを醸し出しています。

ピアノの音も、かぶりつき状態で聴いている感覚です。

大満足です。(^^;)

これで、しばらくエージングしてみたいと思いますが、

チップTrを使ったアナログ基板も、作って見たくなりました。・・・

 

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ES9038Q2M (10)

先週、アナログ部にNo220の基板を使おうとして、

改造中に、ES9038Q2Mのパターンを、剥がしてしまい挫折しました。

どうしても試してみたい事が有り、

予備のES9038Q2M基板に、セラコンを移植です。

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試してみたい事とは、3.3VレギュレータのOSコンを、

セラコンに交換したら、どうなるかと言う事です。

当然良くなるはず、と言う想いは有ります。

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最初OSコンのみ、セラコンに交換して試聴しました。

明らかに低域の量感がまして、力強い音に聴こえます。

でも変です。

スピーカーの存在がして、音が平面的です。

立体的に感じていたボーカルも、奥に引いた感じで平面的です。

「え!、失敗か!」

「そんなはずでは・・・」

OSコンに戻そうかと思いましたが、

「まてよ、APS 1μFが、邪魔してるのか・・・」

と、

最後に残ったAPSコンデンサを、外して試聴すると、

以前の様にスピーカーの存在は消え、奥行き感も出て来ました。

何より、

改造前に少し感じていた、ボーカルのサ行の粗さも無くなり、

満足な音です。

3.3Vレギュレーターでも、このセラコン 47μF 16V の良さが確認出来ました。

OSコンとAPSの組み合わせでは、感じませんでしたが、

このセラコンとAPSは相性が悪そうです。・・・

 

 

 

 

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ES9038Q2M (9)

3.3Vレギュレーター用に別電源を追加しました。

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当然、

共用よりは良くなるはず、と思って試聴しましたが・・・

逆に、音が中央に集まり平面的で、

実に、つまらない音に感じてしまいました。

「そんなバカな??」

です。

そこで、

ES9038Q2Mに残っていた、最後の3個の電解コンデンサも、

チップコンデンサと交換しました。

・オリジナル

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・改造品(チップコンデンサ)

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出てきた音は、満足できる音で、

中央に集まることも無く、

高域の透明感も上がり、低域の量感も上がった様です。

(低域に関しては、量感が上がった為か、気持ちボン付く感じも、しないでは有りません(^^;)

残るは、アナログ回路の改造だけです。・・・

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ES9038Q2M (8)・・・試聴

電源を±にしただけなのですが、かなり印象が変わりました。

第一に、ゲインがかなり大きくなった様です。

音が出るまで無音(ヒスノイズ等のノイズは一切聴こえません)なので、

以前のつもりで、うっかりボリュームを上げると、爆音でした。

各楽器の分離も良く、以前埋もれて聴こえなかった音も、聴こえてきます。

ボーカルも以前にも増して立体感が出て来ました。

30分くらい聴いて、レコード再生へと切り替えましたが、

甲乙つけがたいです。

もちろん、アナログとデジタルで、出て来る音の傾向に違いは有りますが、

どちらも不満有りません。

ただ、爆音も出せるデジタルに比べると、アナログではゲインが少し低いかもしれません。

小さいと言っても、パワー感が無いと言う事では有りません。

たんに、大きな音が出せないと言うだけです。

レギュレータ一つで、ここまで音が変化するのは面白いですね。・・・

 

 

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ES9038Q2M (8)

供給電圧をプラスマイナス電源にするため、±10Vのレギュレータを作りました。

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1SMB5915は3.9Vなので12V近い電圧になると思ったのですが、

実際は10.3Vでした。

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プラス側は3.3Vレギュレータにも供給しているので、発熱が大きいです。

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試聴してみると、C959らしい音です。

明るくメリハリが有る音がします。

± 電源の方が、力強いパワー感の有る音です。

悪く言うと、金属っぽい響きと言いますか、

高域に少し、きつさ感じます。

暫くエージングしてみます。・・・

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ES9038Q2M (7)

ケースに入れ込みました。

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3.3Vレギュレータ基板のみ、こちらに内蔵しました。

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3.3Vレギュレータへ供給している、

10.8VレギュレータのCMF10120は、

結構熱を持ちますので、

ヒートシンクを、大きめの物と交換しました。

ついでに、

オプティカルとコアキシャルの、切り替え配線も実施しました。

これでMR-2000Sも使えます。

No220風DACの時と比べると、結構スカスカ状態です。

少しの間聴いてみましたが、問題無さそうなので、

夕方涼しくなってから、じっくり聴いてみます。・・・

 

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ES9038Q2M (6) ・・・試聴・・・

あれ程満足していた No220風DAC の負けでした。(^^;)

クラッシク、JAZZ ポップスと、NA7004に入れて有る楽曲を次々と聴き、

時には、一曲づつ No220風DAC と入れ替えて交互に聴きました。

比較すると ES9038Q2Mは、

情報量が多くて音に奥行きが有り、ボーカルが目の前に浮かび上がる感じでした。

ES9038Q2M聴いてから、最初にNo220風DACに入れ替えて聴いた時は、

思わず「寂しい空間・・・」と思ってしまいました。

エネルギー感に乏しく、平面的で音場も狭い様に思ってしまいました。

ES9038Q2Mの方は、未だ改造の余地がいっぱい残っており、

伸びしろがいっぱい在りますが、

No220風では、これ以上の伸びしろは有りそうも有りませんので、

解体してジャンク箱行きとなりそうです。

ケースだけ、ES9038Q2M用に再利用したいと思います。

ES9038Q2Mの改造は残す所電源の±電源化、アナログ部分のディスクリート化等、

未だ未だ、やらなくてはならない作業が残っていますが、

まずは、ケースに収めるのが先ですね。・・・

追記

ケース流用の為、速攻で分解しました。

作る時は、結構時間がかかりますが、分解する時はあっという間です。(^^;)

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ES9038Q2M (5)の2

昨日僅かに感じた高域の粗さは「 S 」さんからコメント頂いた通り、

ダイオード1SMB5・・・に流す電流が少ないのではないかと思い、

測定すると8mA位しか流れていませんでした。

そこで抵抗値を82Ωから39Ωへ変更して、ついでに新規に作ったレギュレータに、

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もう一個3.9Vのツエナーを追加して出力を測定すると10.8V位になり、

ダイオードに流れる電流値も18mA位でした。

* LTSpice上では12.4Vですが実際は10.8V位でした

3.3VレギュレータのCMF1020の発熱も幾分少なくなりました。

そこでER-4Sで試聴すると、高域の粗さもほぼ解消された様です。

後は、オンケンで試聴したら、どの様に感じるのでしょうか(^^;)・・・

 

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