金田式DCアンプ

タイムマシンレコード「LIKE SOMEONE IN LOVE」

評判が良いので気になりe - onkyoでハイレゾ音源をダウンロード購入しました。

Like_someone_in_love
早速、MR-2000SのHDDに転送して試聴しました。

中々良い録音では無いでしょうか。

まるで自分で生録会に参加しているような、空間が再現されている感じです。

ピアノの音も生々しく感じられます。

バランスも良く収録されており、

あっという間に、楽しく三曲聴き入りました。

これでしたら第三段、四段と次回が楽しみになります。

出来れば、ヴァイオリン等、弦楽器のクラッシクも発売して頂けたら幸いです。・・・

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No251 イコライザー (モドキ)・・・

電源電圧を±16.8Vにしてシミュレーションしてみました。

Ws000666_r

実際は判りませんが、シミュレーション上は、

補正のコンデンサ 0.68μFや入力の330Ωが無くても問題無さそうです。

Ws000664_r
Ws000665_r
入力電圧は、±25Vの様に5mVとはいかず、3mVが限界の様です。・・・

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勉強不足 ・・・

勉強不足で、思うようにNo215イコライザアンプのシミュレーションが出来ません。

No251_3_sNo251_3_w
シンプルAOCだと、上手く動作してくれる定数を見つけられずにいます。

No251_4_s

No251_4_w
このAOC回路なら、正常動作している様な波形になってくれます。

ついでに、SiCMOSFETでも

No251_5_s
No251_5_w

電源電圧が±25Vと高いせいか入力電圧5mVでも歪まずに出力してくれる様です。

No251_5_w_2

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No248風(3) ・・・

kontonさんの回路でAOCをシンプルタイプにして占ってみました。

Konton_pre_web_s_3_2
Konton_pre_web_3_2
3mHz以下が15dBも有るのでちょっと厳しそうです。

下図は一段差動AOC

Konton_pre_web_s_5
Konton_pre_web_5

10μHZ -20dBまで落ちています。

電源電圧±18Vならシングルタイプでも低域がー3db位まで落ちています。

Konton_pre_web_s_2

Konton_pre_web_2

*画像はクリックで拡大表示します。

私は電源ユニットの関係で±8Vでの駆動が希望ですので、

シンプルAOCタイプは無理の様です(汗 ・・・

追記

kontonさんの更新記録に日付が入り完成され様です。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~konton/No-248.htm

音の評価も良好の様で、私も追試したくなっています。

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お恥ずかしい勘違い・・・

何で思い違いをしていたのか解りません。

散々No218風イコライザ使用とブログに書いていて、

AOCの件で気になり、

現在使用中のイコライザアンプを確認してみると、

No218其のままの差動AOCで組んでありました。

何で思い違いをしていたのか、さっぱり解りません。

まず、ブログの書き込みを遡って見たのですが、

No218イコライザ基盤の回路図の書き込みを探せませんでした。

そこで、現物を改めて見てみるとAOCが差動で組んで有ります。

「え?何で思い違いをしていたのだろう??」

となりました。

本当にお恥ずかしい限りです。(^^;)

Ws000497_r

Trは2SA726、2SC1399等、過去の銘石を使って作っています。

AOCの入力抵抗値は4.7MΩ、コンデンサは双信丸形 V2A 0.47μF、回路の抵抗はタクマンスケルトン使用でした。。

すでにA726やC1400の手持ちは有りませんし、

このイコライザアンプの音には不満は有りませんので、

この基盤はこのまま残して、

新たにkontonさん式無帰還イコライザアンプを作るようにしたいと思います。・・・

追記

2013/3月12日「イコライザ基盤作り直し」

http://la4.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/no218-3f81.html

の書き込みで写真だけは掲載して有りました。

Img_0064_r

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No248風(2)・・・

kontonさんがNo248のTr版を発表されいらっしゃいます。

「無帰還IVC型MCプリアンプをStudyする」

(ttp://www7b.biglobe.ne.jp/~konton/No-248.htm)

早速LTSpiceで組んでみました。

Konton_no248_r
Konton_no248_web_r

私のLTSpiceの使い方が悪いのか±7.2V電源では正常な波形にならず±18Vで上図の様な波形になりました。

この波形を見て気になって、

他の回路の1Hz以下の表示もみてみました。

・ No218と組み合わせた無帰還回路

No248_ico_r
No248_ico_web_r

この波形を見ると、

本来はkontonさんの回路の様な波形にならなければ、いけないと思うのですが、

AOCが正常動作していないように感じます。

・ No218風

Ws000499_r
Ws000498_r

kontonさんのNo218風回路

No218_konton_r
No218_konton_web_r

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No248風(1)・・・

いまだにNo248の回路をTrで組みたいとLTSpiceで試行錯誤しています。

単純に真空管をTrやFETに置き換えただけでは駄目でしたが、

No218の回路とNo248の回路を組み合わせてみると、動作しそうな感じにはなりました。

*図はクリックで拡大表示します。

No248
No248_web

入力: ±4mV 1KHzの正弦波の出力波形(±1.8V位の出力です)

電源変動には弱そうで、

電源電圧 ±15V ~ ±24V位の間でないと上図の様な波形になりません。

No248_web_2

下図No218風の波形と比較すると、

No218_ico
No218_web_2

40Hz以下の波形が違うのと全体のゲインが少し低い様です。

後一歩、工夫が必要でしょうか (^^;)・・・

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MJ 2015/08号入手 ・・・

ようやく8月号を入手しました。

早速記事を拝見して、89ページの回路図で電卓片手に電流値を計算して本に書き込みです。

そしてLTSpiceにて±24V電源仕様で色々いじってみましたが、

残念ながら正常動作させる事が出来ませんでした。

今日の所は諦めて、まずは記事通りの定数で回路を組んでみる事にします。

(記事通りの部品では無いためオフセットが若干有りますが)

ほぼ問題の無い波形や電流値となりました。

そこで、電源電圧を変更してみるとドライブ段±50Vまでは出力段±24Vでも問題無さそうでした。

ドライブ段を±40Vにすると波形や電流値がおかしくなってきます。

現在の定数ではドライブ段±50V、出力段±30V位が無難なようです。

Ws000067
* 出力段もSiC MOS FET modeleが見つけられませんでしたのでMOS FET 2SK134互換品のmodeleです。
Ws000068

実際に出力段にSiC MOS FETを使う場合は抵抗値などの変更は必要と思われますが、

私の場合4電源となると、

電源部から作らなければなりませんので、実際に試すのは当分先の話になりそうです。

(現状、使用中のkontonさん風Power IVCの音に何の不満も無いと言う事が、別の一因でも有ります)

それとも2電源に拘り、先日のバッファ付きの回路でひとまず試してみるとか・・・(汗

後、SiC MOS FETに今一つ信頼が置けない方はSiのMOS FETで組むのも面白いかもです。

サーミスタもいらないでしょうし。・・・

追記

SCT2450とCreeの石と極間容量比較

Ws000069

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イコライザアンプ改修構想

ADCの改修が終了してからになりますが、N0218ラインアンプDCマイクでのBGAの効果が良かったのでイコライザアンプもISCでなくBGAで試してみたくなって来ました。

Ws000028_6

Photo_2  ISCのFETと半固定抵抗を取り外してTrを1個追加したパターンです。

*画像はクリックで拡大します

こんな回路で動作すればマイクアンプとの共有の道が開けてくるような気がします。・・・

   

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再度二重レギュレーターに・・・

以前PPレギュレーターの+側が正常に動作しなかった原因はTr7の取り付けミスでした。

暫くオーディオは触っていなかったので時間をおいたのが良かったのかレギュレーターを眺めていたらミスが判りました。

インバーテッドダーリントンの配置にしなければいけないのにダーリントンでの取り付けをしていました。

修正して制御TrにCMF10120を取り付けて+.16.8Vの出力を確認しから、もう一度二重レギュレーターを試して見ました。

001_r


003_r


ハム音は以前の様に皆無とはなりませんでしたが単独レギュレーターの時よりは小さくなり

スピーカーに耳を近づけて聴かなければ解らないレベルです。

早速「調和の幻想」でデジタル化を試して見ました。

WEVSPECTRAMで波形を確認すると一箇所ピークは見受けられましたが、以前収録したデータで有った様な波打った様子も有りません。

audacityで編集する時の波形を見ると良い意味で、今までに無く妙にすっきりした波形でこれなら問題ない感じです。

編集して試聴しましたが出てきた音も特に不満を感じることも無く聴く事が出来ました。

暫くはこの状態でレコードのデジタル化を試してみます。・・・

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