WM-61A DCマイク

WM-61A & kontonさん風No248

もう少し試してみると、細かい修正は出るかも知れませんが、

WM - 61Aを使った回路は、こんな感じです。・・・

* 図はクリックで拡大表示します。

・ LTSpice

Ws000684

Ws000686

Ws000685

・ PCBE

Ws000690

全く、録音する機会は有りませんので、

SWは使わず、

ジャンパー配線で、良いのではないかと思っています。

使う時だけ、

ジャンパー線を入れ替えて、半田付けする様にします。

Ws000691_2

追記 : うっかりしていました。(^^;)

実測してみないと解りませんが、

LTSpice上では、WM-61Aの規格を約1V超えて10.9Vの電圧です。

実測でも10.8Vでした。

完全に規格オーバーですが、取りあえず動いています。



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ECMマイク BM-800 改造(2)

そのまま、WM-61Aで使っている、

カレントラインアンプで、試してみようかと思っていましたが、

新たに作るのも、面白そうです。

Dm800_simple_dc_mic_s
Dm800_simple_dc_mic_w1
Dm800_simple_dc_mic_w2

回路は、もう少し検討の余地が有りそうです。・・・

追記

AOCに2SK369を試したら、低域が-dBまで落ちています。

Dm800_simple_dc_mic_w3

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ECMマイク BM-800 改造(1)

kontonさん風イコライザーアンプも、一息つきましたので、

BM-800を使った、DCマイク作成に取り掛かります。

完成は何時になる事やらですが、

まずは分解から ・・・

Img_0586_r

マイクユニットは、音の悪そうなオリジナルのプラスチックは使わず、

Lアングルを加工して固定する予定です。

Img_0614_r

チップTr 2SK208 のゲートは直付け、ソースは7本撚で配線しました。

Img_0616_r_3
こうゆう時は、接写の出来るカメラが欲しくなりますね。・・・


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ケーブルの影響(3)・・・

アンプの出力ケーブルでは無く、

WM-61A出力とマイク入力間のケーブル長を変更して占ってみました。

* 図はクリックで拡大表示します。

Wm61a_30_s・ 10m

Wm61a_30_w_10
・ 100m

Wm61a_30_w_100
・ 1000m

Wm61a_30_w_1000

Wm61a_48v_k117_s_2
・ 10m

Wm61a_48v_k117_10
・ 100m

Wm61a_48v_k117_w_100
・ 1000m

Wm61a_48v_k117_w_1000

こうやってシミュレーションしてみると、

カレントラインアンプタイプが、一番安定している様に見受けられます。

現実にはどうなるか判りませんが、

10m位までなら、マイクアンプはADCアンプ等のケースに収めてしまい、

WM-61Aのみマイクスタンドに固定して、使う方法も有りなのかも知れません。・・・

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ケーブルの影響(2)・・・

kephyceさんに教わりましたので、改めて10mで占ってみました。

*図はクリックで拡大表示します。

Wm61a_48v_k117_s

Wm61a_48v_k117_w

Wm61a_8v_tr_s
Wm61a_8v_tr_w
試しに100mにすると1MHz以上で発振の様な波形です。

(20m位でも発振の兆候が表れました)
Wm61a_8v_tr_w_100

10m位までは問題なさそうです。・・・

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ケーブルの影響・・・

モガミ 2497 : 55mΩ/m    67pF/m

Wm61a_48v_fet_mogami_s_4

Wm61a_fet_mogami_w2_2

Wm61a_72v_tr_mogami_s

Wm61a_tr_mogami_w2



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±3V WM-61A DCマイク

・ ±3V WM-61A DCマイク シミュレーション

* 図はクリックで拡大表示します。

Ca_wm61a_30_s

Ca_wm61a_30_w
Ca_wm61a_30_w2

Ws000649
Ws000650
Ws000651

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kontonさん風No248とWM61A DC マイク (12)

ようやく作成に取り掛かり始めました・・・が、

Img_0539_r
チップが余りにも小さくて、

以前作って、二度とやりたくないと言っていた下駄基盤でも、

どうにかギリギリ使えるくらいの小ささです。

本来なら下駄基盤も作り直したい所ですが、

ポジ感光用のフィルムに上手く印刷できるか解らない程のピン間隔です。

(ピンとピンの中心間の間隔は僅か0.5mm)

一応、DCA75で測定して、

hfe測定は正常に測定出来ました。

一個半田付けするのに、何回もやり直して10分以上かかってしまいました。

半田は高密度集積基盤用の0.3mmの物を使用です。

こちらのダイオードの方は、

Img_0537_r
*写真はクリックで拡大表示します。

以前水晶発振器用に作っていた下駄基盤を流用しました。

このくらいの大きさなら問題無く半田付け出来ます。

Trの方は後数個作らなければなりません。・・・

追記

とりあえず必要最小限度の石を取り付けました。

Img_0541_r

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kontonさん風No248とWM61A DC マイク (11)

Tr とFET の内 SiC MOS FETを除いてチップタイプでパターンを作ってみました。

Mic_or_ico_sic_chip_pt7


* 図はクリックで拡大表示します。

何とかAT-1Sに2CH分収まるパターンが出来ました。

話は変わって、

Dige-keyでの衝動買いに歯止めが掛かりません。(汗

2SK170の代わりに、

AOCに使えそうな規格のFETや、

Ciss,Coss,Crss の もう少し低いものを探して発注してしまいました。

SiC MOS : CREE C2M1000170D

Ciss : 200pF

Coss : 12pF

Crss : 1.3pF

N-CH JFET : ONSem CPH3910、2SK932

・ CPH3910

Ws000596
・ 2SK932

Ws000598

・ 2SK170

2sk170

*図はクリックで拡大表示します。

その他、5.1V、6.2Vのツェーナーダイオードの追加購入。

SiC以外は、全てチップタイプです。

AOCに使う石は音に余り影響無いとの事なので、

|Yfs|がK170と同じように、高い物を探すと、

上記の物が有りましたので、試してみる事にしました。・

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kontonさん風No248とWM61A DC マイク (10)

パワーアンプも含めたシミュレーション画像です。

Ws000590
Ws000588

パワーアンプは現在使用中のVGAタイプです。

その為イコライザーのゲイン調整抵抗は1KΩ固定とします。

Ws000589

・ 入力 ±1mV 1KHz 出力 ±6V

Ws000591_2

Ws000592

Digi-key に部品の追加注文をしましたので、それを待って作成開始です。・・・

追記

シミュレーションで試していて、少し抵抗値とパターンを変更しました。

Mic_or_ico_sic_chip_pt3

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