imAmp改造

imAmp改造 出力抵抗交換

困った事になりました。

コンデンサやボリュームを交換したので、過去に試聴したオペアンプはどうなんだろうと思い、OPA267SMと良い勝負だったLF357Hを取り付けて聴いてみました。

何ということでしょう(どこかで聴いたことの在る台詞ですが(^_^;))

コンデンサやボリュームを交換するまではOPA267SMが私の中では最高の評価だったのですが、今回の試聴ではLF357Hの方が断然上です。

音の広がり、広域の伸び、低域の質、量感など満足できる音です。

比較するとOPA267SMの方は音が中央に集まり楽器の数も減ったように聞こえます。

各パーツの組み合わせでこうも評価が変わってしまうとは??

オリジナルの状態でオペアンプを交換しただけの時は音の広がりは在る物のボーカルの表現がOPA267SMに比べると後一歩で音楽全体が空間に漂う様な表現だったのですが、今回はそういう事もなくOPA267SMの切り替えスイッチをつける前の音場の表現、それ以上の低域の表現

高域の伸びがあります。

調子に乗ってテスタで回路を追っかけてバッファアンプNJM4580の出力抵抗51Ω、LF357Hの出力抵抗400Ωのチップ抵抗も交換しました。

手持ちの関係で400Ωはニッコーム390Ω、51Ωはススムの47Ωになりましたが、曇りの無いクリアな音を帯域を問わず聴かせてくれます。

難を言えば抵抗の組み合わせなのかゲインが低くなったようでボリュームを前回の改造より上げないと同じ音量に聴こえません。

Rimg0124_r

毎回、改造する度に良くなったと言っているので眉唾に聴こえるかも知れませんが、駄目なところは駄目で表現するように心がけているつもりです。

音の事なので聴いてもらうのが一番説得力が在ると思うのですがネットでは遺憾ともしがたいですね(^_^;)当方、鹿児島在住なので近県の方で興味ある方はメール下さい。

余ったOPA267SMはどうしましょうね。(^-^;

| | コメント (4) | トラックバック (0)

imAmp(改)ライン入力追加

imAmp(改)にMICROTRACKⅡ接続用にライン入力追加しました。

Rimg0121_r_3

スイッチは日本開閉器のロック機能付の物です。

直付けのiPhoneコネクタとライン入力切替用スイッチです。

Rimg0122_r

中央のジャックはER-4S以外のイヤーホンを聴く為の出力用イヤホンジャックです。

早速MICROTRACKⅡを接続して聴いてみたのですが、やはりアンプを通したときの音はMICROTRACKⅡのイヤホンジャックダイレクトよりも、さらに良い音で聴かせてくれます。

ただ、iPhoneの方は切り替えスイッチという余計な接点が増えたせいで、音の広がりが少し減ったように聞こえます。

便利さを取るか音を取るか難しいところですね。

追記

MICROTRACKⅡに接続した写真を追加します。

Rimg0123_r

| | コメント (0) | トラックバック (0)

imAmp 改造2P-2511S 東京光音アッテネータP-2500シリーズ

東京光音アッテネータ (2P-2511S )が到着しましたので早速組み込んで見ました。

ついでに(おそらく最後の改造となるので(^_^;))ケースの交換も一緒に実行しました。

ケースはTAKACHI MX3-11-12BBです。

まず、コネクタ類をすべて削除

Rimg0104_r_3

配線前

Rimg0107_r

 

配線状態

Rimg0110_r

完成状態

Rimg0115_r

赤いテープはiPhone固定用のマジックテープです。

ボリューム交換によりさらにクリア(鮮度が上がった様な気がします(^_^;))な音になりました。

半田付けしたばかりの音なので多少音が荒いような気もしますが、今までの経験からエージングにより落ち着いてくると思います。

今までの改造をまとめますと

オペアンプ交換 OP627SM

コンデンサ交換 OS-CON

ボリューム交換 2P-2511S  東京光音アッテネータ

ER-4S ケーブル モガミ2526、抵抗 Dale 75Ω

ER-4S接続ピン自作

ケーブル、抵抗はアンプ直付け

iPod用リモコンAVD-RCAD!WH取り付け

と言った所でしょうか。

これで残りはバッファアンプの交換位ですが、やる日が来るのでしょうか?

追記

バッテリー交換した事を忘れていました。

バッテリー Panasonic : HHR-4MPS

写真では電源関係の配線に、パソコン用の適当な線材で配線してありますが、聞いているうちに仮組の時との音の違いが気になりモガミの2520で配線しなおしました。

電源周りの配線もやはり馬鹿に出来ませんね(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

imAmp OS-CON(2)

imAmp のコンデンサをOS-CONに交換してみました。

Rimg0102_r

交換後2日ほど過ぎましたが、音はオリジナルに比べてクリアな音で高域、低域とも帯域が延びた感じで音分解能も上に感じます。

少し不満を言えば相対的にボーカルがオリジナルコンデンサに比べて奥に引いた感じです。

オリジナルのER-4Sを接続して聞いてみるとボーカルの出方は改造ER-4Sの方が前に聞こえますので相対的なものだと思いますが。(^-^;

R2の10Ωの抵抗も同時にスケルトンに交換しましたのでその影響もあるかも知れません。

さすがにバッファアンプの交換までは踏み切れませんでした。

後、470μのコンデンサの高さがケースに収まらずケースを加工するはめになりました。

Rimg0103_r

自分では良い音に進化して来ていると思うのですが、他人が聴いた時どのように感じるのかが気になりだしています。

近くでオフ会みたいなものがあればよいのですが・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

imAmp改造 ipod用リモコン

予備のimAmpにELECOM ipod用リモコン AVD-RCAD1WHを取り付けてみました。

前回の改造と違い音量調整機能が使えるかどうかだけ試してみました。

iPhoneのドックコネクタよりオーディオをimAmpの入力に接続、アンプ出力をAVD-RCAD1WHのコントロール部入力端子に接続、コントロール部の出力をER-4Sに接続と言う構成で仮組みしてみました。

購入したAVD-RCAD1WHが初期不良だったようで改造前にチェックした所右側の音が出ませんでした。

分解したところ211MMというICの8番ピンが半田が盛られていないようでしたので、再半田実施

(ここまで調べて半田するまで数時間かかってしまいました(゚ー゚;)

imAmpのボリュームをフルに上げてAVD-RCAD1WHのボリュームで調整したところ正常にアップダウン出来ました。

音はじっくり聴いたわけではありませんが悪くないと思います。

通常のボリュームが良いのか電子ボリュームが良いのか、今のところ判断できませんが、コンデンサの交換の時に正式に組み込んで判断したいと思います。

AVD-RCAD1WHの電子ボリュームの方が音が良いようであればimAmpのボリュームは取り去ってしまおうと思っています。

ボリュームにも個性音がありますから取り外せるものならはずしたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

imAmp改造 OS-CON

久々にimAmp改造のためOS-CONを発注しました。

オペアンプをOPA627SMに交換して以来、その音に満足してしまい

改造熱が冷めてしまったのですが,コンデンサを交換したら、

どのような音になるのか興味が出てきました。(^-^;

OPA627SMの音はエージングが進んできたのか、

当初わずかに甘かった低域のダンピングも締まって来て音の広がり、楽器の定位、分解能、

ボーカル等、

クラシック、ジャズ、ポップスなど聴く楽曲を問わず満足できる音を聴かせてくれています。

これがコンデンサの交換で、どのような音を聴かせてくれるのか楽しみです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

imAmpオペアンプ交換(7)

OPA627SM到着しました。
早速、組込んで試聴しました。(腰を痛めてしまった為,
詳しくは後日アップします。(^-^;)
取り急ぎ、簡単に報告しますと音場、解像度、定位とも今まで使用したオペアンプの中では一番満足出来る音です。(無駄金にならずに良かったです)
比較試聴の詳細は後日致します。m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

imAmpオペアンプ交換(6)

OPA627SMの発送メールが届きました。
明後日には到着しそうです。
期待と不安で一杯です。
音が変化する事は間違いないと思いますが、良い方に変化するか、無駄な出費となるか、神のみぞ知るですかネ(^-^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

imAmpオペアンプ交換(5)

OPA627AMが到着しましたのでLF357H,OPA627BPとの比較試聴をしてみました。
結論から言いますと、LF357H>OPA627AM>OPA627BPという感じです。
音の広がり、スケール感が順番に落ちて行きます。
クラッシックを聴くと演奏会場のホールの大きさが段々小さくなる様な感じです。
R.シュトラウスの曲(映画2001年宇宙の旅で有名な曲)で冒頭のティンパニーの音がOPA627AMでLF357Hと比べると若干籠って聞こえます。
ボーカルはOPA627AMの方が腰の据わった声でボーカル中心に聴きたい人にはこちらの方が好みかもしれません。
しばらく聴いていて感じたのですがLF357Hの音はコンデンサー型のヘッドホンの音に近い様な気がします。(コンデンサー型のヘッドホンは持っていない為、何回か試聴した過去の記憶でしか有りませんが(^-^;)
ジャズ等も聴きましたが、音の広がり、音の分離等私にはLF357Hの方が好みの様です。(ボーカルだけはOPA627AMの方で聴きたいと思いますが)
値段は全く逆でLF357Hが600円位(10年以上前に購入したので記憶が定かでは有りません)OPA627AM 3000円、OPA627PBが4800円でした。
OPA627SMも発注しているのですが、価格はとんでもなく高くて9800円です。
(全て1個の値段で、2個必要なので倍になります)到着は16日以降になりそうなので、それまでimAmpの改造ネタは無くなりそうです。
後は前段のオペアンプの改造くらいですかね。
どなたかお勧めのオペアンプがありましたら、教えていただけたら幸いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

imAmpオペアンプ交換(4)

下駄基盤が到着しましたので、LF357Hを試してみました。

Rimg0095

Rimg0096 LF356Hに比べて、ワイドレンジに聴こえこえます。
高域、低域ともに比較すると広がった様な感じです。
音場(音の広がり)も、さらにワイドに聴こえます。
ボーカルでLF356Hの方が比較すると若干ざらついて感じます。
ここでOPA627BPと入れ替えて聴いてみると、OPA627BPの音場(音の広がり)の狭さが顕著です。
分解能も落ちる様で楽器の音の分離が比較すると落ちて聴こえます。
LF357Hはクローズドゲイン5以上で使用となっていたので、心配していたのですが、発振する事も無く、無事使用出来ました。
こうなるとOPA627AMとOPA627SMの到着が楽しみです。(到着まで10日位いかかりそうですが)

| | コメント (0) | トラックバック (0)