konton

PrimeSeat

kontonさんの所で紹介されていた

PrimeSeat(ttps://primeseat.net/ja/)

無料の、お試し試聴をPCでしてみましたが、中々良さげです。

私のPCでは、DSD環境が無いので96Kのファイルに変換されて再生されているようですが、

それでも十分な音質に感じます。

ネットで検索すると、色々と情報が上がっているようです(裏技的な物も含めて(汗)。

過去にはメータの音源も配信されていた様ですが、現在は停止中になっています。

もっと早く、知るべきでした。 ・・・

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調子に乗ってレギュレータにも ・・・

Kontonさん風さん風シンプルイコライザーアンプに使用して、

期待以上に好印象でした 1SMB5919BT3G (3W タイプ 5.6V)を

電源レギュレータにも使用してみました。

±16.8Vレギュレータに使用している、

ツエナーダイオード HZ6C2 を、

Ws000678_r_2

同じく  1SMB5920BT3G (3W タイプ 6.2V)  に変更して音出しです。

一聴して、すぐに気が付くのは、音の腰が下がっている事でした。

比較すると、ダイオード交換前は、

ちょうど、スピーカースタンドの高さ位い、

床より高い場所で、鳴っているイメージです。

それが、フローリングの床を這う様な音に変化しました

そして、 HZ6C2 でも、音が出る前の空間は静かでしたが、

1SMB5920BT3G では、さらに静かに感じる事です。

出てきた音も、情報量が多く、分解能も高く、

音の定位も、さらに良くなり、

HZ6C2 より上の音に感じました。

ただ、

結構、音のバランスが変化して、

微妙に、平面的な音像になった様に感じましたので

ツイーター、スコーカーのバランスを、ネットワークのVRで再調整しました。

調整後は、上記の通りの感想です。

さらに調子に乗って、

パワーアンプの ±24V レギュレータ のツエナーダイオードも、

05Z5.6X から  1SMB5919BT3G (3W タイプ 5.6V) に変更しました。

こちらも、大正解の様です。

やはり音のエネルギー源で有る、電源部の影響は大きいですね。

取りあえず、「イ・ムジチの四季」に針を降ろしましたが、

ヴァイオリンの響きの艶っぽさに、益々磨きがかかったようで、惚れ惚れとしてしまいます。

力強く、エネルギーに満ち溢れていながら、艶っぽさに磨きがかかっています。

まだ、じっくりとは聴きこめていませんが、第一印象としては大満足な音です。

こうなるとプレイヤー制御アンプやDAC等の電源レギュレータの、

ツェーナーダイオードを全て交換して試してみたくなります。・・・

大きさは、こんな感じです。

Img_0649_r
チップタイプ水晶発振器用に作っておいた、下駄基板に取り付けて、

Img_0653_r

*図はクリックで拡大表示します。

7本撚り線で基板に半田付けしました。

この大きさなら下駄基盤を使わなくても、ダイレクトに7本撚り線を半田付け出来そうです。

一番右は300mWタイプの MM3Z6V2T1G です。

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ダイオード交換で拾い物 ・・・

ダイオード交換は、

DCマイクとしての、ホワイトノイズ削減目的では有りましたが、

アナログレコード再生に置いても、絶妙な効果が有った様です。

Rimg0076_r

・ マルタ島の砂 LAX5011  1976年

もう何十回も聴いたはずなのに、今まで聴き取れていなかった音に気付かされたり、

Img_0471_r
・リヒャルトシュトラウス:交響詩<ツァラトゥストラはかく語りき> SLA1007 1969年

同じ録音なのに、出足のティンパニーの音が、まるで違っており、

写真には有りませんが、スーパー・アナログ・ディスク K38C-70006 よりも、

レコード盤に ZAL8520-2G と刻印されているレコードの方が、

圧倒的に生々しい音で聴こえて、益々差が広がりました。

Img_0647_r

* 写真はクリックで拡大表示します。

半固定抵抗の、手前に半分見えているのが、

今回交換した 5.6V ツェナーダイオード 1SMB5919BT3G で、

チップタイプですが、3Wタイプともなると結構大きいですね。

その右下の、立っている基板のダイオードが 3V MM3Z3VOST1G です。

その隣の6ピンの、豆粒みたいな石は、初段の複合Tr HN1B04FEです。

6.2V ツェナー MM3Z6V2T1G 使用時も、良い音と満足して聴いていましたが、

ダイオード交換で、

ここまで情報量が多くて、感動する音が出るとは思ってもいませんでしたので、

思わぬ拾い物をしたような感じです。

何十回も聴いたレコードが、

初めて針を下した様に、新鮮な気持ちで聴く事が出来るなんて、

レコード鑑賞が、益々楽しくなってきました。・・・

*どんな回路でも効果が有るのかは判りませんが、

*シンプルなkontonさん方式の回路には有望なダイオードだと思います。

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kontonさん風No248 05Z 銀帯 ・・・

残念ながら 05Z5.6X 銀帯は、満足できる音ではで有りませんでした。

Ws000694

上図の、 D1 を 05Z5.6X 銀帯に変更して、

D2 を 3V の MM3Z3V0ST1Gに変更し、

期待に胸を膨らませて、レコードに針を下してみると・・・

折角築いた、ワイドスクリーン、ハイビジョンの画像が、

いきなり16mmフィルムの画像に、なった様な感じでした。

音像が小さく中央にまとまり、奥行き感が失われて平面的な音になり、

高域の音を耳障りに感じました。

「半田付けしたばかりだし・・・」

と、30分我慢して聴いていましたが、

30分が我慢の限界でした。

銀帯だからと言って万能ではないとゆう事なのでしょう。

かといって、ノイズの点から、

6.2V のダイオードに、戻す気にはなれませんので、

D1 を、手持ちの、3W 5.6V チップタイプ ツェーナーダイオード 

「1SMB5919BT3G」

に、速攻で変更です。

そして、改めてレコードに針を下すと、

「これこれ!この音!!」

元に戻って、いや、それ以上かも知れません。

銀帯に比べて、

圧倒的エネルギー感が有り

左右の壁を感じさせず、奥行き感も有り、

高域も延びてはいますが、うるさく感じる事も有りません。

たった一個のダイオードで、この変貌です。

まさか、

05Z5.6X 銀帯で、満足できない音に感じるとは夢にも思っていませんでした。

長期間使っていなかったので、エージングも長期間かかるのかも知れませんが、

目の前に音の良い物が有ると、エージングで音が良くなるのを、

のんびりと待っている訳にはゆきません。

残された人生は、けして長くは無いのですから。

DCマイクとしての評価は、又後日試す事にします。

今日の所は、レコード鑑賞に浸ります。

何時までも、聴いていたくなる音です。・・・

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kontonさん風No248 違和感解消

結論から言いますと、お恥ずかしい話です。(^^;)

違和感を感じるのは何故?と思い、

試しにAOCの入力コンデンサ 0.47μFにパラに0.47μFを追加して聴いてみました。

そうすると、若干違和感が解消されます。

*違和感は減りましたが、かなりボン付いた低域に聴こえました

「低域不足??」

「でも、フローリングの床を震わしていたし」

と思いながら、

追加したコンデンサは外して、AOCの入力抵抗10MΩを、

Aoc_10meg_40hz_r

手持ちの47MΩに変更してみました。

Aoc_47meg_15hz_r
*図はクリックで拡大表示します。

*図はLTSpiceでのシミュレーション波形です。
*ピークは10MΩは40Hz位、47MΩでは15Hz位

*抵抗を取り付ける時は、抵抗体をなるべく触らない様にリードだけ触って取り付けました。

そうすると、違和感を感じていた、

メータの「新世界」 SL1137 1977年 等も、

過去に聴いたイメージ以上に、感じる事が出来ました。

「単に、低域不足が違和感か?!」・・・

スコーカー、ツイーターのゲイン合わせに、

中島みゆきの「私の声が聴こえますか」で、

中島みゆきの声が、一番リアルに聴こえる様にVRを調整してから、

クラッシックからジャズまで、数時間聴きましたが、

自然な響きで、違和感無く満足して聴く事が出来ました。

AOCの定数も難しい物ですね。・・・

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kontonさんのフォーラムにて・・・

kontonさんのフォーラムで、

konton さんとTAKA さんで議論されていた、

2SK369を使われたカスケード回路の、

Konton_cip_k369ico_s_2
Konton_cip_k369ico_w1

Konton_cip_k369ico_w2

* 図はクリックで拡大表示します。

シミュレーションでは、入力5mVでも、出力波形は潰れない様です。

初段の石を、チップタイプで探すと、

VGDSは低いですが、

三洋(オンセミ)の石で特性の近い物が、手持ち(23,24)で有りました。

・ 2SK369

2sk369
・ 2SK932

2sk930
Ciss と Crssは三洋(オンセミ)の石の方が、かなり小さいです。

後、初段もTrの代わりにFETと言うのも面白そうですね。

こちらは、下のダイオード D1は、3Vに変更しないと動作しませんでした。・・・

Konton_allfet_ico_s
Konton_allfet_ico_w


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試行錯誤・・・

本当に、

何てシビアなんだ、このイコライザーアンプは!!

聴くレコードによって、評価がバラバラで、一定していません。

スピーカーを内側にオフセットした方が、スピーカーの存在が消えたり、

並行の方が音場を広く感じたり、

昔良い録音と思っていたレコードから、実につまらない音が出たり、

はたまた、昔も良い録音と感じたレコードが、

さらに鮮度を増して、良く聴こえたりと、

千差万別で、少し理解不能に陥りそうです。

まだ、スピーカーのセッティング不良なのかも知れません。

でも、その変化に当惑しながら、楽しんでいる自分がいるのも確かです。

それにしても、

高校生の頃に、なけなしのバイト料で購入した、

「ベンチャーズ・ベスト20」LLP-20009

の音は、何十年と聴き続けた中では、

最高の音質で、

何の不満もなく、心に入って行きます。

取りあえず、イコライザーアンプは完成しましたので、

次は、ECMマイク BM-800の改造に取り掛かります。・・・

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今日もレコード試聴 ・・・ 

午前中は面接を受けて、午後帰宅後試聴タイムとなりました。

メータ 「新世界」 SLA1137 1977年

メータ 「1821-OVERTURE」 SLA1028 1972年

「ダイレクト・グレンミラー」GP-3601 1977年

「チュニジアの夜/アート・ブレイキーダイレクト・セッション」 RJD-4

「Waltz for Debby」 SMJ-6118 1975年

マンハッタン・ジャズ・クインテット「ライブ・アット・ピットイン」K35P 70007 1987年

どっれも情報量が多く、クリアで、

空間表現も、奥行きが有り問題無いのですが、

はっきりとは言えませんが、微妙に不満を感じだしました。

特にクラッシクでは、より増して感じます。

そこで、ネットワークの各ユニットのレベルを、

VRを調整しながら、あーでも無い、こーでも無いといじっていましたが、

最後に聴いた「ライブ・アット・ピットイン」で、

ようやく、ベストポジションを見つける事が出来ました。

ゲインのベストポジションは、それ以前に見つけていましたが、

ここで、スピーカー全体のの向きを5mm程外側に向けると、

ようやく、違和感が消えてくれました。

音が、微妙に真ん中に集まっている様に聴こえていたので、

最初はスコーカーだけ、数ミリ外側に向けてみたのですが、

これも何か違和感が、ましてしまう感じでした。

最後の最後に、左右のスピーカー全体を5mm程づつ外側に向けたら、

(これで、僅かに内側を向いていた物が、真直ぐ平衡になりました)

微妙に中央に集まる感じが消えて、違和感が消え満足な音になりました。

本当に、このイコライザーアンプは測定器の様です。・・・

 

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kontonさん風No248 まとめ

期待以上の音に、大満足です。

回路図をまとめておきます。

Img_0612_5

・ アンプ回路

Ws000675_r
Ws000676_r
追記:その後AOCの抵抗を47MΩに変更

・ ±16.8Vレギュレータ
Ws000678_r

Ws000677_r

*図はクリックで拡大表示します。

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まるでプライベート・コンサート・・・

一時の興奮が落ちつくと、僅かな粗に気が付きます。

メータの

「1812-OVERTURE」 SLA-1028 1972年

「復活」 SLA 1098-9  1976年

を聴いてみると、

ゲイン不足や音の線の細い事が、気になりだしました。

そこで、出力抵抗1.2kΩを750Ω(1W タクマン スケルトン)に変更し、

入力の抵抗 350Ωを1/4W から、同じタクマンスケルトン 1W に交換しました。

そうして再度「1812-OVERTURE」、「復活」を聴いてみると、

線の細さは解消され、

ゲインも上がって不満は解消出来ました。

次に、ダイレクトカッティングの

「華麗なるショパン」 エドワード・アウター RDC-7

を聴いてみると、

まるでプライベートコンサートです。

自宅のリビングに、

エドワード・アウターが、

グランドピアノを持ち込んでくれて、

目の前で、演奏してくれています。

鳥肌以外の何物でも有りません。

このイコライザーアンプは、気難しいアンプだと思います。

測定器の様に、悪い録音の物は聴くに堪えませんが、

情報量が多ければ、余すことなく出力してくれる様です。

けしてオブラートで包んでくれず、

悪い物はより悪く、良い物は、より良く表現してくれる様です。

記録された情報を、有るがままに掘り起こしてくれる、

そんなんアンプの様な気がします。

私としては、大満足な結果になりました。

CD創生期に飛びついて購入し、ノイズの無さに感動して、

「これからはデジタルの時代だ!」と、飛び込んだ私としては、

本当にレコード再生に関する、過去の既成概念が吹き飛びます。

kontonさんの仰る様に、作って損は無いアンプでは無いでしょうか。・・・

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